仙腸関節症・痛いって言わなきゃ良かった
骨盤のゆがみ は気になってはいました。産後すぐに首肩がやられ足の付け根もカクカクンとなり、帰国の度に整体や気功に通っていましたが、ドイツでは(納得のいく治療をしてくれるところを探すのが)面倒くさくて、もともと筋力の無い私は歩いたり骨盤ベルトでなんとか繋いでいました。
義理の母が来ていた時に何の気なしに「こういう所が最近痛くってェ・・」とボソッと呟いたらもう大変。夫が「病院にいけ!」と大騒ぎ。義母は「ビタミンBコンプレックスだ」と言うし、義父は「とにかく温めろ!」。
病気好き一家だったのを とんと忘れてた・・

お義母さんは自然治療派なので、そして女性雑誌も読みまくって、知人友人とも情報交換をしているので、こういう時は活き活きし病と呼べない病と共に生きる会を結成してしまいます。私はヒラ会員。化学・自然科学の先生である叔母はいつもこういう時に嫌な顔をするので(昔はこれでよくバトルになったとかで)叔母さんのいる時はもちろんこういう話題は出しません。
で昨日無理やり医者へ行かされました。まず前日にアポを入れ(痛み患者は少しだけ融通がきく)、一般総合医のクリニックへ。ドクターSは私が200%信用している頭の切れる若い医者なので、まずは彼に聞いてから彼の指示で次の専門医への紹介状を書いてもらいます。「すぐにレントゲンをとりましょう」となりました。
次は4キロ先のレントゲン医のアポ取り。アポは3ヶ月待ちだと言われ、一か八か往診の時間に飛び込みできてみなさいとのこと。すぐにいきました。看板を出していないので尋ね尋ねクリニックを探すこと数分。・・辿り着くと機械的な受付Lady。「お待ち下さい」で2時間半。(知り合いにはラッキーだったねと言われる短時間だった)
レントゲンを取り終わり先生が「異常はみつかりませんね」
「じゃちょっと気になってて いろいろ歪んでる気がして骨がカックンと言うのは?」
「あ・・・・・・ここの骨が擦れてますね」
「今の痛みはどこから来るのかはわからないのですね?」
「・・・医者に聞いてください」と紹介状差出人の医者の判子を指差した。
・・・・あなたは医者じゃないのか? ドクター メディツィンさん?
気を取り直してちょっとネバってみよう「ここら辺りはどうですか?」
能面医者が「ヘルニアだと写りません。」 ・・・・・沈黙。
患者と目も合わせられない医者がいるのかァ びっくり。他の患者にもこんな感じで診療室にすぐに来れなかったお爺さんには舌打ちさえしていたので心構えはしてあったけれどもう逃げるが勝ち。待合室のお年寄りたちにだけ挨拶し退散。そうしたら皆笑顔で挨拶返し。このご老人たちはあの医者のあの態度にぺこぺこしないといけないのかなァ?一瞬悲しくなりながら、ま・こんなものさと帰宅。
夫に「異常は無いんだって(
「じゃあ 痛みはどこから来るんだよ?」
「医者に聞いてくださいだって。」
「医者に行って来たんじゃないのか?」
ジロリ
「ま・S医師が考えてくれるねっ そうだそうだアポ忘れないようにネ」かかりつけ医の予想は「仙腸関節症」。坐骨神経痛では無いらしい。
どちらもあんまり聞いたことがないけれど、調べてみるとまったくその通り。お尻と脚の関節が痛くて腰まできてて座ると痛いけれど立っていると足がしびれて背中の疲労感がきます。
工事で重いものを持ちすぎたかな・・。
「はあ〜 この家唯一の力持ちも力尽きたか・・」と夫。
だから・・早く助けを呼ぼうよ
。レントゲン写真がS医師に送られるのは2・3日後。つまりこのまま行くと休日4日を入れて1週間後。医師にまたアポを取り話し合います。と言ってもギムナスティックにいくか痛み止めの処方箋をもらうかでしょう。そして私の愚痴をS先生が科学的に認知的にサバッと処理してくれて私の気が治まる。お義母さんが「ビタミンBComplex」は買えたか?と心配の電話。レントゲン医の話をすると「Na Seltsam(オカシイわよっその人 変〜)ま・ビタミンBを摂ることねっウフフ」だって。
嗚呼 一日かけずり廻って疲れました。
WII Fitを買おうかな・・・。
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が良いと書かれてあります。日本でこういう用途で昆布茶は飲まないですよね。私が知らなかっただけ?

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にキレ、この後ドリルに持ち替え壁撃破。 
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) バニラアイスに生クリームにチョコシロップがどっぷり入ったべとべとアイスカフェは飲みたくなかったの。やっぱ無かったか「冷たいコーヒー」。私の中のアイスカフェって意味が違うのかなァ ぶつぶつ。


・・
載せるンかぃ


言い過ぎ)し、ギリギリで生きているような感覚・生存問題ExistenceProblemでもう限界。ただ家族で助け合えばなんとかなるかもと最近ようやく思いつきました(え?今頃・・
のあたるところでの演奏。





「シャイ○」 ・・びんごぉ〜
「どうして平気でこういうことが出来るの?」




。
突然30度の暑さ・・・・今日は嵐がくるそうです
。
、家仕事






)滅多に読み返さない自分のBlogを一読していました。あの頃は、正直・・・楽だったなぁ・・・なんて思ったり。遊びや本読みなどで言葉がすいすい入っていった。絵が嫌いだった息子は字を書くことで自分の中で帳尻あわせをやっていたのかな。幼稚園の先生に「ロロは机に座ることが出来ません!小学校に行ったら問題ですよ。」と忠告されたことがあります。書きたがらないというのは今でも引きずっているので億劫な彼の性格なのでしょうが・・・。









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」と苦笑い。 
おススメするのは・・ 







という家に住んでおります。アソーシャルです。もう嫌悪を通り越して陽気になってきた。自分で何でもしちゃうドイツ人(人によります)。はっきり言って私には理解は出来ませんがまあそれも楽しいか。







