ブルージュ5 みにまりすと

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ドイツに帰っていますが、旅行写真の整理をしながら 心の整理。


気持ちを片付けることは、モノを片付けることと似ていますね。


長いことゴミ溜めにした汚部屋は、どこから片付ければよいのか
わからなくなるように

長いことお手入れしていない人の心も、憔悴しきって枯れ果てて、
何が問題だったのかわからないくらいに、セルフネグレクトして手が付けられない。

だから、毎回放っておかずに、すぐに手を付ける癖をつけておく。
綺麗にはならなくても、ゴミ箱・引き出し・入れとく場所を分類するといい。

ドイツでも流行っている Minimalist  断捨離。
ストイックな人もいて、究極の話を聞くと、やりすぎもな~と笑ってしまう。

田舎をめぐりオランダの小さな家々を見て、本当に今回の旅行、驚きました。
ドイツ人よりも大きいんじゃないかと感じるガタイなのに、家が小さい・・小さすぎる。
でも、モノが少ない。 すっきりしてる。(・・・・という印象を受けた。)
ほとんどの家に、大窓があって、オランダ一般の人たちの家が
表から裏まで、スケスケに見えちゃうのだけれど、そのすっきりさに愕然。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぐちゃぐちゃすぎると、考えるだけで疲れて、何も始められない。  
自分1人で取り掛かれない場合は、助けを求めた方がいいと思う。

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  Durcheinander  ぐっちゃぐちゃ  な 息子の部屋。
  ママの小言も、パパの罵声も 無視してきた立派な息子。
  その我の強さに、母は安心しているけれども、
  ただ、本人が抱えきれなくなっているのが目に見える。

  とにかく端から少しずつ、少しずつ 片付け始めました。
  最初は1日20分だけ。それ以上はやらない。(夏休みは6週間あるし・・・)
  やりかけのものを止めるのも結構難しい。いや息子は進んで手を休めてた。
  1週間もすれば、1㎡くらいは、足の踏み場ができた・・・。


  あまりにも、反抗と汚部屋がひど過ぎるので、ある日、息子と話しました。

  僕ちゃん。エステティックってわかる? スマートってわかる?
  世の中に素敵な男性っているよね? 演技の上手いマッドデイモン
  マッドデーモンの暮らしってカッコよさそうじゃない?キリッとしてそうだよね。 
   だってお金持ちだもん。 お金持ちだと なぜ暮らしがカッコイイの?。
  そう言えばキミ・・お尻の割れ目も洗ってる? 足の指の間まで洗ってる?
  自分の体を知っている? きれいにしてる? 大切にしてる?
  外で「COOLでモテモテな僕」ちゃんを最強にするのは君のおうちだよ。
  スマフォのように自分も充電できるんだよ。快適な衣食住がそうだよ。 
  自分の部屋を好きになろう。そこで暮らす素敵な自分を想像しよう。
  自分を大切にしようよ。幸せ満タンになる最強の美部屋を作ろうよ。
  (お母さんの熱い激がウザく続く・・・・)

  この話から2週間で、部屋を見違えるように片付け、念願のパパのお手製オーディオを
  セッティングし、IKEAで2年強請ってたソファーも購入。形から入るタイプ
   嬉しすぎて、思わずほっぺが上にいくほど、笑えるよ~~。

  そりゃ よござんした。 大ゴミ 7袋分は自分で外に持って行って下さい

  今度は、大きい子(⇒)のお手伝いかな・・・・。
  
  だらだらと長くなりました。
  旅行のおかげで、5年越しの汚部屋が片付きました   とさ。
  

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ブルージュ4 今ここ

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空気が違うところに行くのは、人間にとっていいことなのかな。
色も匂いも風や言葉も違うので、今歩いている一歩一歩に集中できる。



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ふと・・・家に帰ったら、あれしなきゃ、これしなきゃ、なんて考えている。


    
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ふと    
コントロール不能のような猛獣のような「辛い気持ち」に振り回されたりもする。
過去の気持ちに引きずられて 落ち込んだりする。




  
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Zeitwandererというのかな・・
昔の出来事を思い出したり、未来のことを不安に思ったり、
「今、ここ」 でなく、時空を行ったり来たりする意識。


今だけに集中することは、心を安定させ、ストレスを発散するのにもよいそうです。
分かってはいるけれど、思い切って旅行に出たりする方が
感覚がつかみやすいのかな。 



その横で
息子は「ジャックポットでLOTTOが当たったらどうしよう・・」
主人は「家に帰ったら、どうやってダイエットしよう・・」


お~~~い! 今に 戻って来~~い!!


  
  


  

ブルージュ3街角・蚤の市

 
  IMG_5258b.jpg ドア飾りを探しています。

ヨーロッパの石の家に合う鋳物。庭の芝の上にちょこんと飾ったり、重厚な音のするドア飾りや窓辺に飾ったりする鉄製品。燭台は銀。酸化しすぎているものは磨かなきゃ・・・。昔の人は財産を不動産や現金だけでなく、銀食器にして蓄えたそうです。





 鉄・銀・銅製品など趣がある。IMG_5258a.jpg





  IMG_5260.jpg 並木の通りに蚤の市
            
            



 これはチョコレートIMG_5327.jpg

欧州でよく見かける工具のまんまの形のチョコ。カカオの粉感が鉄錆びに見え素敵。よくバレンタインに女性から男性にプレゼントされたりします。

  

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    こういうところで、お茶したいね。

ブルージュ2

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 ベルギーといえば、ワッフル。本当にワッフル屋さんでいっぱい。
 生地はもっちもちのクッキー生地くらいの固さのをワッフルメーカーにボトンと
 落とし、ヘラで広げてました。

 見ただけで、カロリーボンブ(高カロリー)。

 

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  郷土特産品って、現地で、現地だから美味しいものがある。
  この時間と場所と、雰囲気とか言語とか、
  そういうものが美味しさに付加価値をつけるのでしょうか。
  
  カリッ フワッ モチモチ~ の美味しいワッフルでした。


バナナビールを買ってしまったIMG_5277.jpg

      意外にも美味しかった、バナナビール。。。
  
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      イエス様の血が、祭られている聖血礼拝堂。
      

観光地化されているのでプランなく来た私達にはぶらぶらするだけで目もお腹も心も充実。       
きちんと美術館巡りや、歴史建造物を見るなら2日は要るかな。

アントワープやロッテルダムが栄えて、ブルージュの衰えた数百年があったそう、
寝かしたワインのように、その静かな時間がこの街を魅力的に熟させたのかな。

ブルージュ1

若いころに行って以来、もう一度行きたかったところ。ベルギーのブルージュ。
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    旅行やバカンスに、人は何を求めるのでしょうか。

    今のところ、私の頭は「1に子供、2に子供・・」なので
    私が求めるのは、ついつい「学習型旅行」。 
              
              硬い??

    子供が何か吸収してくれたらいいな。
    あと数年で、巣立っちゃうんだし。一緒の旅行も数かぞえるほどだし

    ベネツィアと並んで、水の都と言われているそうです。


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   1にも2にも「自分」大切夫は、自然大好き・人ごみ嫌い典型的ドイツ人?!
   (こういう旦那を持つ日本人奥さんがなぜか私の周囲には多いので・・・。)

   でも、今回は べったべたな 観光に引っ張りまわしました。
   「文化・見識を深める」という名目で。


     面倒くさいぞー

    
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      街中至る所、観光客で賑わっていました。
      古い街並みや歴史的な港商業の名残。
      ・・・結構夫も喜んじゃった。。。
       
    

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      まだ中世の映画が撮れそうな街並みです。
      とんがり屋根のカワゆいこと。上空から街を見てみたくなりました。
    


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       曇り空が残念でしたが、歩き回るには最適な気候。
       
       

ドンブルグ6

 
外食はトリップアドバイザーで調べました。魚料理人気店で出てきたのがココ。De Visbar
なんとなく周囲の雰囲気に流されて魚介類の大皿(30ユーロ/人はお得)を頼もうかとメニューをにらみながら家族会議。でも広島の牡蠣でさえもひと口試して残りを実母に押し付ける偏食娘と内陸育ちで鮮魚を知らない貝類は無理な子供舌夫です。「無理はしないでおこう。」と。

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       前菜用に生サーモンと海老グリル焼きサラダ。ぷにゅっぷにゅの食感。
       これをメイン(増量)としても頼める。


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私と息子は迷わずお寿司と刺身。試してみたかった。こちらは前菜用寿司。13ユーロくらい。

       鰻を中にアボカドと鰻ダレのロールは美味しかった。

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       こちらはメイン用寿司と刺身セット。22ユーロくらいだったかな。

     
    やっぱりお寿司は日本人の板さんのものに限るね~ と3人でコソコソ話す。
    悪くはないんだけれどね。工夫しているところが素晴らしいんだけれどね・・・。
    この値段だし、ちゃんとしたお寿司なのかなと思ったけれど・・・残念。
    欧州あるあるだけれど、どうして本物を再現してくれないんだろうね。
    頼み方を工夫すればよかったのかなぁ。まぁ、この写真だけで満足・満腹 

    人気店らしく大盛況。予約したほうがよさそうです。ドイツ語・英語 通じます。
    
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            「肉と魚」 が同時に頼めるアラカルトもあります。
            鯛の1尾グリル焼きは、美味しそうでした。
            お寿司以外のものならよいかも。


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      Oase Domburg という海岸レストランも 普通に良かった。
      日本とニース以外で久しぶりに、海岸沿いカフェに入り、心が満たされました。
      グルメでない私たちには、おススめとかわからないけれど、牡蠣やムール貝なら
      パーティー皿を鮮魚店(例えばココ:クリック)で頼むと、目もお腹も懐も満足するかも。
      ドンブルグのカフェ・レストランは、どこも清潔で、親切で、値段もそこそこで
      気取らずにバカンスを楽しめるところでした。      

ドンブルグ5

今回の泊りはネットサイトでドイツ語で検索。ドイツ語「Ferienwohnung」(バカンス用アパート)で。 うちの場合、大人2人となっていても、子供可 というオプションが見つかれば、結構お安くステュディオが見つかる。だいたい1週間単位で借りられます。土曜日12時以降チェックイン、1週間後の土曜日10時までにチェックアウト。500ユーロ/週ほどから上はキリがなく見つかるけれど、Kaution(敷金)、掃除代、旅行税、手数料諸々がかかるか否か注意しなければ、思わぬ合計金額になってしまいます。

大手1社:昔サッカー選手がCMやってた・・は潰れてしまいましたねぇ。後は Fewo  Booking.com HomeTo Go などで検索。大家族用、親族一緒用、カップル用、赤ちゃん連れ、犬連れ・・・検索で絞れば自分に合った条件も見つかる。便利ですね。


予約を取ったのが2か月前という、ドイツ人の旅行としてはのんびりさんなので、だいたい空室が無い状態でした。残り物には福があるかもしれないし。。。そして良い物件でした。貸主もドイツ語のわかる親切なご婦人。洗濯もできるし、駐車場の心配もなし。海まで歩いて5分、町の中心部まで3分、スーパーまで3分。息子1人でポケモンGoをしに行っても迷わないし安全。言うことなしでした。

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       息子は大喜び。その理由は、ロフト、清潔、そしてWIFIがあるから。
       クラスの親友たちとチャットして笑い転げていました。 


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       自炊ができるので、家族旅行にはホテルよりも楽なのです。
 男の子はよく食べるし。地元食材を存分に楽しめるし。お惣菜を何品も並べてお得感も。
       今回は家事も分担してくれたので、ちゃんと旅行気分。
       

ドンブルグ4

情勢が悪いトルコやギリシャへの旅行を取りやめた人が多いので、今年の欧州の海岸は大賑わいだそう。でもドンブルグの海岸は割と広々と独り占め海水温度も18度くらいなので日光浴が主な楽しみ。でも風よけテントは必要ですね。 
    IMG_5089.jpg綺麗な砂浜

昔、ドイツ語の女性先生が「本当に白い砂浜なんて世界には無いのよ!」と主張し、海のある南の国から来た生徒たちはドン引きした思い出があります。白い砂浜って・・・言わないかなぁ?

太陽が当たると、稲もライ麦だって黄金色になるし、海苔だって緑だという人もいれば、黒だという人もいる。白だって、ドイツの白は青白いしアジアの白はクリームがかる。食って掛からなくてもいいんだけれど、彼女が突然言い張ったものだから、普段何も考えずに言葉を使う自分に恥ずかしくなったのか、今更ながらムキになってしまった

ドンブルグはキラキラ光る白い砂浜でした。 


雲がかかるとひぇっとするIMG_5152.jpg

 ドイツが31度くらいに上がり、「暑い」「暑い」と大騒ぎの中、海沿いのここは28度くらいが最高でした。陰るとひや~っとするほどです。でも風が吹いているので、暑さを感じず、かなり日焼けしちゃいました。


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      オマール海老・ロブスター が水槽の中で食べられるのを待っている・・・   


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 フリィッシンゲンというところまで行くと、ゼーランド州からベルギーへ向けてのトンネルがあります。トンネル通行料車1台は5ユーロでした。夏休みだというのに、車もいないし、トラックも通らない。すーいすい 長距離車走行が大嫌いな夫にはGOOD。イタリアのガーダーゼーへ旅行に行った人がフランクフルトからは17時間かかったとプリプリ話してくれました、普通だと8時間ほどなのです。高速道路の工事も事故も多いし、どうぞみなさん気を付けて。

ドンブルグ3

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   乗馬を楽しむお姉ちゃんたち、馬も海水浴を楽しむのですね 知らなかった。

  DSC_0672a.jpg DSC_0674a.jpg
 クラゲが打ち上げられていた。不思議な生き物ですね。海遊館でクラゲ展示を見たことがあるけれど、光で幻想的に見えたのかなぁ、こんな風にドロンと出現されると不気味です
  バカンスに息子は働く働く。楽しそう~だけれど掘り過ぎ。

  DSC_0725a.jpgDSC_0726a.jpg
    毎朝、砂浜は このトラクターによって平らに均されている。
    良かった・・・昨晩、穴にはまった人がいないかなと心配してたので。

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   お魚フライ。衣はカリカリ、白身魚はかなりもっちり ぷにゅぷにゅ。  
   一尾だとレッカーベック、切り身フライだとキベリング というらしい。

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  水平線に沈む太陽を見に、7月なら夜10時ごろまで明るいので、散歩できる。
        冬は厳しいだろうな。風が吹き付けるんだろうな。   

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           右に見えるのがドンブルグという町。海抜より低い?

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        そろそろ帰途につく という感じの1枚です。
 水平線に陽が沈むのを眺めていると、日の出づる国 に行ってみたいと思うのかな。

オランダΔ地帯

オランダゼーランド州のデルタ地帯。集中豪雨やゲリラ豪雨がヨーロッパでも頻繁に起こる中、旅行先は大丈夫なのかなと少し気にかけていました。昔,洪水被害は大変だった地。
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         風は強いので風力発電にはもってこいなのでしょうね。
         真下に立つと羽の振り下ろされる低音が恐ろしい・・・・

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 ニールチェヤンスの堤防へ。ゼーランド州は、デルタ地帯(ギリシャのΔ記号の地形からデルタ地帯というそうです)・「三角州」と私は習った記憶があるのですが、3本の河口があり、海抜マイナス6mのところもあるという場所なので、水の管理・利水・干拓工事が大切・・・ということを教えてもらえる博物館がここにあるのだけれど、今回の北海旅行は珍しく天気が良いので、また今度。


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                    橋は車でも徒歩でも渡れます。
    

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         閑古鳥が鳴いている・・・。堤防近くの海岸には風情がないとかで
     ドイツ人はよりつかないのかしら。私は空いててラッキーくらいなんだけど。         

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              海の安全。海のスポーツレッスンなども開かれていました。


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            聞いていないのでわからないけれど、ムール貝の養殖かしら。
            貝類を一切食べない私たち夫婦には、新鮮な魚介類という
            一般のお楽しみはないのですよねぇ。ムール貝や、小さな蟹など
            海岸でもバケツを持って集めている人がたくさんいました。            

表彰台に立たせる。IMG_5190.jpg まだポーズとかしてくれるんだ

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水色の丸印のところは同じような橋での堤防水門。左端に滞在したドンブルグ。湿地帯って肌感覚が地図からでもわかるよね。

ドンブルグ2

噂には聞いていたけれど、美味しかったなぁ
 フライドポテトを食べなくちゃ DSC_0636a.jpg

どこに行っても フライドポテトは名物ですよ
という売りなので、うちの男子は、「毎晩これで」。   え~!

ベルギーの名物かと思ってました。ドイツ語のポメス、で通じるが、オランダ語はフリッテン、ドイツ語でもフランス語でもポンムフリットというもんね。とっても「ジャガイモ」味のするフライドポテトです。

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「ファミーリエンアイマー」家族用バケツ 一番小6.5ユーロ。 中が9ユーロ。大きいのは12.5ユーロまである。家族3人で中サイズに挑戦。彼らほど食べてはいないのに、私はその後数日、胃痛・食欲不振。調子にのったらいけませんね・・・

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       De roode Leeuwe クリックでサイトへ         
 

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これも旅の目的の1つ 大西洋鱈 タラをその場で揚げてくれるレカーベック。ソースも色々ニンニクソース・タルタル・ピリピリアジア風チリソースと選べて、4.75ユーロ。海水浴帰りに潮でべたべた+おなかペコペコなので、レストラン横の出店で気軽に食べられるのが気に入ったらしいうちの男子ら。私自身は揚げ物はこりごり、家に帰ってから、オランダハウス栽培の野菜(ドイツで売ってある冬の間のトマトやパプリカやキュウリはほとんどオランダからくるのです)とバゲットとゴーダチーズくらいで。

ドンブルグ1

オランダゼーランド州のドンブルグに行ってきました。ザ・「村」。小さい田舎町。
 月曜日はドンブルグに市が立つ DSC_0646a.jpg
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      オランダと言えば、アムステルダムチーズ、ゴーダ・・・巨大チーズ 
      ドイツ語のケーゼKaese が、オランダ語では、カース Kaas

     DSC_0647a.jpgワッフルも美味

 カフェも素敵 DSC_0649a.jpg

 ドイツ人向け観光業で成り立っている町なのでしょうね、ドイツ語が99%通じます。アジア人が「ドイツ語話せる?」と聞く情景に自分事ながら笑えたけれど、英語はもう出てこないしなぁ・・・。

 曇るとすぐにどよんどよんIMG_5208.jpg

  
   DSC_0710a.jpg 
        マーチングバンドは楽しそうに演奏
 
      DSC_.jpg
      これが見たかった。

ドンブルグ公式サイト ドイツ語ですが、ここで情報げっと。

潮風

北海は、 IMG_5048 [126422]独語でノー(r)ドゼーという。
この絵(写真)は、完璧かもしれない~~ と自画自賛。ドイツ内陸人にとっては、そして瀬戸内海と地中海が恋しい私にとっても、幸せ~な一枚が撮れました。


      IMG_5051 [126423]
     青空なんて珍しいのですよね。遠浅の海岸の砂が真夏でも熱くない~~!!
      びゅーびゅー風が吹く、真っ暗な北海のイメージを払拭。

IMG_5058 [126424]
オランダの北海にいくなんて言うと、イメージでは「ドイツ人家族旅行」って感じです。北海観光地の場所によりイメージがあるのです、リッチファミリーのバカンスイメージがあるドイツ沿岸や北海の島々も、探せば色々あったのですが、一般ピーポーが安く最短で行ける、今回はオランダのドンブルグというゼーランド州の西の端っこに行ってきました。

ずっとベルギー沿岸で宿を探していましたが、オランダの大学に行っていた友人がお勧めしてくれたドンブルグDomburg。余談ですがドイツ人の中でも、学部によっては定員があり大学に空きがなく入れてもらえなかったから、オランダの大学で勉強するという人がいる。医学部に多いと聞きます。そんな友人は空き具合の問題ではなくドイツよりも進んでいるオランダのJazz音楽科で勉強したかったそう。大学選びに幅があっていいね。「ベルギーのコンクリートビルディングの海岸より風情があるよ!」と。確かに、自然のまんまでなーんにもない。

どらいぶ

ルクセンブルグにドライブで行ってきました。ケーキがフランス・ベルギー風。
どこへ行ってもフランス語。これだけで、来た甲斐あったな 
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 フランス語とドイツ語が通じるし、ルクセンブルグ語はドイツ語の方言ぽい。
 島国日本人には、面白い感覚です。
DSC_0538.jpg DSC_0542 (1)
  ノートルダム大聖堂・ステンドグラスが神々しく光っていました。
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  ルクセンブルグ大公宮 衛兵が歩くのを子ども達が追う・・・
  こんなことをモナコやバッキンガムでしたら大変よね?観光客の嘲笑が空しい
  田舎の小国なんだな~。
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    知り合いのルクセンブルグ国民が「市内はつまんないよ。」と教えてくれた。
    観光客にはブランド通りやそれなりに端から端まで歩けば見るものはある。
    小国が生き残るために、やっていることは、国民にはどう映っているんだろう。
        

Himeji schloss


日本旅行のあれやこれ・・・ Japan Reise Tipps 

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ずっと修復中でしたがやっと終わり、 真っ白くなった姫路城のお目見え。
立派ですな~~~~。 どこから見ても惚れ惚れする。

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         夏休み中に訪れる方は、並んで並んで・・・を覚悟し、
         熱中症にならないように、しっかりと水分補給し、
         階段をホイホイ上がっていける足腰を鍛えてから
         挑んで下さいませ。


桜の時期のまた綺麗なことといったら・・・・。久しぶりだったので姫路の駅前もかなり変わっていて驚きました。明石焼き(おつゆで食べる玉子たこ焼き)が有名です♪

Erlebe Himeji (official HP) auf deutsch         

連れ育て


伴侶を数年前から半ば強制で旅に送り出している・・・なんて書くと、傲慢な女だなぁと反感を買うでしょうが、ドイツでは私たちに降りかかる災難の楯になってくれて、それ以上のパワーで他を蹴散らす頼りになる夫ですが、彼の育った環境は、小さな村の小さな小さな世界。別に外国に出なきゃいけないことは無いけれど、全く出ていない人が「世界」を語ると、時々私がムムッとなるので、それを直にぶつけるよりは、本人自身が本人の目で確かめたほうが早いんではないか・・と思うので。可愛い子には旅をさせよということで、はい、いってらっしゃい

       彼の大好きなNYへ。友人とJazz三昧の日々という話が・・・・

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           日本人の板さんのいるお寿司屋さん
           「日本語喋っちゃった~」

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            イタリアンは、イカ墨料理 
            「イタリア語を試みたのにアルバニア人だった~」

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             ロシア料理でまぐろと海草サラダ
              「おいおい マジか・・・」 

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         ロシア料理でボルシチとにしん    デカッ!
         NYの独人は露系スーパーで独逸食材を買うんだって~

  
       って、おいおいおいーーー食べ物ばっかじゃん!!

      お土産は要らないから、写真を撮ってきて!と頼んだら
      ご飯の時だけ、私のことを想い出してくれたらしい・・・・


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          ちょっと仕事も・・・(写真は主人ではありません)


        お互いの歩み寄りが大切かなと思う国際結婚。

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       もう、しつこいかもしれない旅行フォトのアップ

  べるがもでダンソン発見~~~~~  IMG_3284.jpg

   おつむにお花つけられていまっせ。 息子もダンソンを踊ってますよン。
   日本で流行っているお笑いは、自宅で母相手に密かに披露。
   このお馬さん、これって有名なかぶりものなの???

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    手作りパスタが美味しかった。指や手のひねり具合で形が
    変わるんだから、お見事。

    こういう小さい個人イタリア食材店は、ドイツでは開店しては
    潰れている。なかなかドイツの小都市や田舎では成り立たないのか。
    
    
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 私たちが宿泊した貸しアパートを経営している方の紹介で、村の方達と交流。その中の一人は、個人宅が中世の教会だったことがわかり(酷い状態の納屋になっていたので気がつかなかったそう。)、修復作業をしているとのこと。

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(左)両端の石壁に見えるのが地の下書きや下塗りや色。それを基にどんな絵が描かれていたのか調べ描き直したのが真ん中。(右)地下からはカタコンブが出てきたり、大掛かりな修復を私費で賄っているなんて・・・驚いた。いつか町の観光名所となったらと活動されていた。

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下調べもなく、「大きそうな街に行っておけば、妻はうるさくないだろう。」という夫の策で、ふらっと訪れたベルガモでした。一方通行や、ロータリーには苦しめられたけれど、石畳を歩くと時を忘れられ、またぶらりと来たいなと思わせる魅力的な旧市街でした。

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       公衆洗濯場   おしゃべりなマンマの憩いの場だった?

   暑かったなぁ。IMG_3074.jpg

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               なんて財力だったのだろう・・・・・・

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   旧市街からみたベルガモ市内。ミラノへ続く工業都市。
   この通りに駐車場があり、便利です。郊外には空港も見える。

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   下から見上げる旧市街が素敵なのです。

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  おのぼりさんミラノ観光 建物特集 

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        Galleria Vittorio Emanuele II ガレリア


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     セルフィー(自取り棒)でぐるぐる回っている人だらけ・・・・
     が、とっても愉快だった。
    
お目当てはここの角Sevenstarshotel主催のレオナルド・ダ・ヴィンチ特別展。
ファミリー料金でお得、三人で26ユーロだったかな。観る価値あり。    



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       屋根まで上がる元気も懐も無かったので
       2ユーロで教会内に。荷物検査などで大変。
       フランスや東京の観光所はもっと長時間並ぶから
       文句は言わない。   

    IMG_3061_2015080600551567f.jpg

お昼は ちなみにスフォルツェスコ城前、地下鉄Cailoli駅、
の横のFarinella(クリックでHPへ)というレストランに入りました。
お値段もお手頃。夫が言うには接客はよくないけれど私は全然気にならなかった。ゲルマンには厳しく、全ての女性には優しいイタリア人?ピザもパスタもアラカルトも美味しかった。

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    凱旋門Arco della Pace平和の門

ろんばるでぃあ8

ペンションを1週間借りたのですが、貸してくれた宿のご夫婦が、私達をアッダ村や隣村や友人宅に招待してくれた。「これがイタリアのおもてなしよ。」と奥さん。

 アッダ川にかかる橋IMG_3241.jpg
                    が、唯一の観光場所と村の案内。

なぜ、こんな村に旅人が来るのか、わからないんだけれど、とミラノ出身のご主人。この村の観光は何があるんだろう?なんて私達に聞くもので、夫くんは「こんな静かな、自然豊かな、そして有名観光地に近くてもゆったりできる、Brabrabrabra・・・」と大盛り上がり。ワサワサした観光地で宿をとりたくない、静かな、まだ開発されていない手の付いていないような地元っけのある場所が好きな人にはおススメ。


 IMG_3250.jpg Sotto il Monte Giovanni XXIII
すぐ近くのソットイルモンテ村へ連れて行ってくれた。ローマ教皇ヨハネ23世の生家。小作農家とはいっても立派。

   Papa Giovanni XXIII博物館の公式サイトへ
   とても詳しいHPです、が、日本語はありません。 
     

ワイン醸造地下。IMG_3255.jpg
昔の農耕器具などの展示物から、PapaGiovannni23世の人生。
ドイツのベネディクト16世の時はドイツがわきましたが、ローマ法王になる方の生い立ちなど、ここでは割愛しますがこうやって一人にクローズアップすると興味深い。


IMG_3374.jpg IMG_3375.jpg

「・・は食べられるかい?・・はどうだい?嫌いなものは言って!」 と聞きまわること数日、最後の晩に奥様の自慢料理をふるまってくれた。全員フランス語が話せることが初日からわかっていたので、英語とフランス語で。ラザニアはメインかと思いきや、前菜でした・・・あれれ食べ過ぎた。

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                うさぎの白ワイン煮込み。
      
      
      日本人はウサギは食べないのです、なんて話から  
      イタリアでは昔は猫だって食べたものよ、とにんまり。
      ウサギ料理だと偽って猫を出すものだから、
      骨をよく見てね~ なんて。ドイツでは戦前戦中、
      屋根裏のウサギ料理 と言うと、猫だったとか。 
      まあ、日本でもきっと猫は食されていたのでしょうね。

      

        IMG_3378.jpg
            ぱるみじゃーれ・れっじゃーの  
            は、こうやって食べるのだと初めて知った。

     この後、デザート(ずっぱ・いんぐれーぜ)も頂いた。
     食べ過ぎた。。。
 
     イタリアあるある、ドイツあるある、ヨーロッパあるある
     な感慨深い話をたっぷりしたので、またおいおい
     書いていこうと思います。。。

ろんばるでぃあ7

北イタリアのロンバルディア地方のアッダ村に宿をとりました。
ウィークリーマンション2LDK。一泊35ユーロ。
車でないと不便きわまりない。コモ湖から50キロ≠車で1時間強。
旅行拠点にするには考えてしまうかな。


『Villa d‘adda』 IMG_2946_2015080521141109f.jpg

イタリアの交通事情に慣れない私達。ドイツも復活しつつあるロータリー(信号のない交差点)の多さと、車の運転の荒さに初めの2日くらいは参りました。こうみるとドイツ人の丁寧な車走行と規範厳守精神はありがたい・・。

IMG_3010.jpg美味しいぱりぱりコルネ

    食感と風味にメリハリがあって美味しい洋菓子。
    (私にはドイツ料理より合うな。ぼそっとつぶやく。)
    

イカ墨やリゾットなど試し放題IMG_3275.jpg

        つい比較してしまいます。
        陸続きでもこんなに違う食材と質。
         
        

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アッダ村*ヴィラダッダは、レオナルド・ダ・ヴィンチもミラノ市内外水上交通計画に力を入れたアッダ川沿いの村。アッダの人達には売りの「トラゲッタ(渡し船)」もレオナルドさんの考案だそう。

ロンバルディア6 Expo2

     ごぶさたです。 暑い中 皆様お元気でしょうか。
     興奮冷めやらぬうちに、ミラノ万博の続きを.....

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      タイはお安く食事できるとあって?大人気。
      みんな入ってはみるが、人の多さにUたーん。     

     IMG_3159.jpg
      あれどうして、ドイツ館は、イタリア館と主館の次に大人気。
       とりあえず 並ぶ?
       有り得ん!どーしてここまで来てドイツ?!
       それもそうね。
  
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     配置や造りは良かった。右と左を見ながら
     とりあえず、この通りを一直線に歩くだけ。

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             まあ 立派なカタール館。
              外国人をこき使う・・・
              今日は楽しもうよ・・・

   IMG_3127.jpg
          中国館は、かなり目立っていました。
          立地といい敷地範囲といい演出・可愛いコンパニオンなど
          力入っていました。勢いがあるし。

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        私達のお気に入りはベトナム館。
        蓮を見立てたデザインで周りを囲い涼しげに。
        ここからお米コーナーに。

ろんばるでぃあ5 Expo

     IMG_3117.jpg
    着きました!!Expoゲレンデは、ミラノ市内からレッドライン(M1)で
    20分ほど。地下鉄ゾーン外なので券の種類にご注意。
    暑い暑い。ミストシャワーで楽しくなるがきんちょ。   

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     やっぱお目当ては日本館!  

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   いや・・・こちらが本当のお目当て。
   どうしてもライスバーガーが食べたかった息子。

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    シンボルふらわーのイルミネーションショー。
    う・う・うるさい・・・。 圧巻でした。


ろんばるでぃあ4

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     ミラノです。 どぅおーも ! です。 大きいです。
     ストラスブルグやシュパイヤー、ケルンやマインツ・・・
     いろいろ見たけれど、ここは、で・か・い!!
     

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     建築についてウンチクも何も書けませんが
     専門的に勉強すると、楽しいだろうな。


毎回お試しのカルボナーラIMG_3081.jpg
                 あ~~美味しい。  夫君はシチリア風ピザ。

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       今までの人生で一番美味しいピザマルゲリータだよ!

ろんばるでぃあ3


    ベルガモ旧市街観光。

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   サンタ・マリア・マッジョーレ教会。
   イタリア人はドイツ人に比べて信仰深いとは聞いていたけれど
   納得。カトリックの教会はドイツ人にはうけが悪い
     ・・・こともある
   南ドイツの人たちはまた違うから、一般化はできないね。
   
   
   タペストリー(壁にかけられてある絨毯)の細かい仕事は
   大理石や金に並び内装飾を一層華やかにしている。

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      平日はすいている広場。週末は
      芋の子を洗ったような賑わいでこんな写真は撮れなかった。
      

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      ドイツにない色あいや鉄の曲げ方。
      鍛冶屋さんもドイツよりはまだ仕事があるんだろうな。
      

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      彩り豊かな具。こんな風にするとピザも素敵ですね。
      お惣菜ピザ。切り売りしてくれるのです。

ろんばるでぃあ2


      一日目はベルガモへ。 行き当たりばったり。 
      人それぞれ、旅行スタイルがあるのだと思う、
      夫が決めた今回の旅行は、夫の好きなように。
      つまり・・・・行き当たりばったり。
    
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        ふにくら で Citta Altaへ。 丘上の旧市街。
        私たちは90分で、一人2.3ユーロくらい?の往復券購入。
        片道1.30ユーロ。一番下運転手さんの横の席を陣取れば、
        市街を見渡しながら上がっていける。下市街はバッサ。
        

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        屋根瓦や城壁に囲まれた町並みは中世を想起させる。
        もう一つ上のふにくらで、頂上まで行くと
        こんな 景色が堪能できる。
        午後にここに上るといい写真が撮れるかも。
 

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          頂上まで上がると見晴らしのよいレストラン
          こういうガーデン家具をドイツ人は夢見るのですが
          ドイツで庭においても・・・違うんだなぁ。全体色が違う。
          なんせ、太陽の日差しが違いすぎる。
          小麦色に焼けているイタリア人の健康そうで素敵なこと。
          日焼けサロンに通うドイツ人の気持ちがわかる。          

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         イタリア~ん という感じに浸るげるまんふぁみりー。
                     
                    

ろんばるでぃあ1

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    ヨーロッパを繋ぐトンネル☆サントゴッタールド
    ドイツ側からはバーゼルを通り、右も左も写真のようなスイス~
    になってきた頃、渋滞へ突入
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    渋滞するのはいつものこと。二車線が一車線になり、
    対向一車線ずつ延々17Km続くトンネル。
    いつだったか数年前不幸なトンネル事故がアルプスの周辺で
    続いたよね、それ以来、欧州中のトンネルが点検見直しされました。
    でも住民投票でゴッタルドは、2本目のトンネルは掘らないとか?
 (後日訂正 2本目は掘ってあるそうです。交通に使用はされないけれど。)

    IMG_3380.jpg

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    なぜかスイス側は雨天でも、イタリア側は晴天が多い。
    トンネル前後共にある高速道路サービスエリアのピクニックは
    最高です。 中国人旅行グループが一斉にカップヌードルをズルズル
    食しておられました。 ぼくもラーメン食べたい・・・
     中国人は声がでかいねぇ・・・・・ 確かに。

          IMG_3385.jpg
    
    ドイツからイタリアへ行くにはスイス国境を入って出るのみ。
    高速使用代金約40ユーロ/年、也。
    私が運転していると1・2回、スイスのパスコントロールで
    停められたことがあるので、ここは横に座ってにっこり。
    で素通り。

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             コモ湖へ到着。


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          北イタリア  ロンバルディア地方に行ってきました。

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トリアー2

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          よくある下地がピンクだとゴテゴテ見えますが
          濃紺色だと白い重なりと陰影が優雅。

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         今回のお目当て  ぽるた・にぐら 

    
          でっか~~~~い  

古代ローマ時代の遺跡はドイツ各地でリーメス(国境建造物)、カステル、水道橋、テアトルなど発掘されています、私はテルマエで古代ローマ人の優雅な生活にに~んまりし、夫と息子はアンフィテアトル円形闘技場ではグラディエーターになったであろうゲルマン人たちを想い「強くなる」と誓ったのでした。なんて・・

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            途中 教会にもなっていたそう。
            赤い砂岩は、この辺の特徴的な石です。



              IMG_1288.jpg

            
            結局 市中散歩と観光で、4時間歩きました。
            歩いて回れるコンパクトな街ですが、見るものいっぱい。

   IMG_1300.jpg


モーゼル周辺、ラインランドプファルツ州の大きな街は遠く離れていて、ここら辺の地区ではトリアーが一番栄えているので、大きな店舗は十分すぎるほどあった。買い物天国。観光客もルクセンブルグ・ベルギー・フランス・オランダから来やすいのか外国人が多い。英語もよく聞こえた。

トリアー

トリアーに行って来ました。欧州の歴史でも重要な場所。
トリアー 観光インフォメーション(英・独・仏・西・伊・蘭)


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     マルクトプラッツ   賑わっていました。

ここで絵葉書を買うと40セント(あ、安いと思って買った)、するともうちょっと離れた所で、25セントで売ってありました。いいんだけど、気になる方へ。

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黒い大理石が何とも重々しい。ここにはキリスト様が処刑前に纏ったという布(Heiliger Rock)が納められているそうです。一般公開は2012年以来なく、今後予定もしていないそう。2033年に2000年記念の大きな巡礼祭などがあるのではないかと話されています。

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         この色合いが素敵すぎる。細かい装飾は見飽きない。

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              ドイツ最古の大聖堂

シュパイヤー、 ケルン、 ウォルムスの大聖堂しか廻っていないけれど、私はここが今一番のお気に入り。キリスト教徒でないので勝手ですが、建築様式を嗜好で語ってしまう。


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     この回廊のアーチの下を静々歩くと ふっと違う世界に惹き込まれる。 


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   中庭は墓地になっている。表の喧騒が嘘みたいに静か。
   建物を見上げると、様々な様式で建てられているのが確認できる。

木組みの家街道フォト


      いつか ドイツへお越し下さい。

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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
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