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鶴なら

風船なら折れるよ!! 
平面が立体になる折り紙作品は、お年頃の初心者にはどんぴしゃ。((´∀`*)) 結構きれいに正しく折れる年ごろになってくると、作品を難しくすればするほど、闘志を燃やしてくれる。自分1人で折れるように、理解しようとしながら集中している様子も素晴らしい。  

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   鶴を折りたいっていう子どもたちも多い。鶴くらい折ってほしいな~~と言うと、
   「私の意志に関わらず、私の手には才能の限界があるらしいの!」と即答された。
   ああ言えば こう言う彼らは可愛すぎる。  

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私が口出ししないほうが、後々子供たちにとって素敵な思い出になるんだなあ。私は少しだけプロデュースして、入れ物を整えてあげる。するとその中で、いやその枠を破って、自主的に動く子供たち。「今までの人生の中で、こんなに楽しい日はなかった。」と一番頑張った女の子が、SNSで呟いてくれていました。


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ひどいよ・・・

 あるドイツの団体さんと息子が、日本に行ってきました。 日本への旅行目的は、表敬なのでスーツを着て公式行事に参加させていただいたわけですが。
息子の仕事は通訳さん? 「がっつりお使いください~~!」

12歳で出来ることは限られています!!から 、日常会話の意思疎通くらいはお手伝いできるのではないかと思っていたら、公式行事で政治家・お役所のお迎えを受け、Radio、学校関係・公共機関訪問等々で、「長」同士の「意思疎通」のお手伝い。東京では地下鉄の切符を買って、飲食店では注文をまとめ・・・・コーディネーター並みの働き(量はね、質は不明ですよ)。 そりゃそりゃ ご苦労様でした・・・・

 ヒドイよ!べ~らべら喋る人の長文を覚えなきゃいけないんだよ。

 ソコ! わかるわかる。 まあまあ そりゃ大変でしたなあ。

でも短く切って分かりやすく話してくれるおじさんもいたよ。優しいおじさんもたっくさんいたし!ドイツ人でもぼくの訳を大人のドイツ語彙で検討つけて教えてくれる人もいたし、頭のいい大人ってかっこいいね、漢字でいう「有能」ってそのまんまだよ。。

もちろん、彼の言う「カッコイイ大人」は、私も尊敬する男性達なので、数人に「息子をよろしくお願いします、この機会に男社会でビシバシ育てて下さい。」と念押ししていました。

でもへなちょこカイ(40代独男性)なんてヒドイよおー!!ドイツ語も変なのにぃ、値切りに付き合わせるんだよ、自慢話だって訳させて!!恥ずかしいったらありゃしない!

 我慢しながら笑顔で対応する息子を想像すると、( ̄ー ̄)ニヤリ  良い経験をさせていただいたようです。色々と未経験にチャレンジするのはわかっていましたが、本人も人の役に立つのはまんざらでもないのでしょう。二言語扱える特技を生かし。母に強要されずにそれを発揮するという経験は、なかなか私といると機会がない。大人の方々から、褒められ(褒め上手な皆様ありがとう~)、日本語学習モチベーションがあがったようです。

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 もう、東京の地下鉄は、切符も買えるし、1人でどこでも行けるよ。
 お母さんは もう無理だわ。今後は君に頼む!よろしくね。

限りなく私の自慢話に捉えられるだろうけれど・・・。母語を二つ確立するバイリンガルなんて放置してできるものではないと、つくづく思う。切磋琢磨してもまだまだです。日本が好きという肯定的な印象を持たせることが最低限のラインかなと最近思います。

憧れのときお~

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スクランブル交差点でも見ているのかな・・・、 右はハチ公と。

お世話しているドイツの団体さんが日本表敬訪問に行ってきました。
私はついて行かず、ドイツでお留守番。変な感じ・・・。

淋しい~気持ちを気遣ってくれたメンバーが、チャット系スマフォの
メッセージで次々にご報告写真を送ってくれました。

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でも
ついて行かなかった私ですが、かなり舞い上がってはいました。

というのは・・・今回初めて私無しで息子1人の日本旅行だったから。
「1人じゃな~い 俺たちがいる!!」
と、即座に突っ込まれましたが。 そうだった、そうだった。

主催の方々はドイツサイドも日本サイドも信頼する方たちなので
何か想定外の危機があっても、私といるよりもマシなのかもしれないし、
可愛い子には旅をさせろと言うし、とか自分の中で必死に状況掌握し
思い切ってチャレンジしたわけです。我が子をなくして以来過敏なのです。


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 チロル・バイエルン地方の伝統衣装レザーパンツで浅草へ行ったのは、
 バイエルン出身の男の子、大学1年生。 

 今回お世話になった方々へ  ありがとうございました。
 無事帰ってきた息子は、少しだけお兄ちゃんになりました。
 
    また 日本に行きたいな~~ 


体験型物理科学博物館

 
  体験型物理科学博物館は、ドイツ至る所にあります。
  うちの目的は、ここでも日本語学習。
  もう、私には説明できないことばかりですが一緒に遊ぶのは得意。 
 
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     Wウイーッシュ  ダイゴさん     空中浮遊~~ でへ


  ドイツでもExileランニングマン IMG_20151030_063148.jpg
                        三つの光と影劇場 

    どうしても、日本の芸能話で盛り上がる・・・ こらこら。


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             体験がゲーム系になると楽しい。
            

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      視聴感覚コーナー  見える範囲  聞こえる範囲

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    聴覚検査 ヘルツ別反応値  左は息子   右は私
    棒線が短いほど聞こえる。長ければ長いほど聞こえない。
   私はもう高音と低音は聞こえにくくなっているらしい。ショック。


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        温度感知  身体のどこが温かいか 
        格好を変えて、自分で調べてみました。
          

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       「人間は考える葦である。」 人間はちっぽけで弱いけれど
       考える葦であり、考えることで宇宙をも超える。
       のパスカルさんの三角形。    (わからん・・・・)
       小学校でやったよ!      (んなわけないでしょ・・) 
       ホントホント 端っこがね・・・ (さすがドイツ算数・・・)


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            骨骨ロック~~~~  ガイコツのボク。

体験しながら、その動作や用語を日本語にしてあげる という作業が目的でした。元々私自身の物理科学語彙が乏しいので撃沈。中学理科、身体の動かし方・動詞くらいか・・・。何回か行かないとダメだなぁ・・・。

昔体験

 
   昔体験が出来るパーク(フライリヒツ博物館)の続き・・・



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   雄鶏が近づくとちと怖い。 ここでは方々で出くわし びびる私たち。
   
   雄鶏ってガリア ガリア人 そしてフランスの象徴として今では語られます。
   いつだったか、ドイツ人芸術家が、イギリスに雄鶏の彫刻を建造したら
   イギリスで物議をかもしたことがあった。
   「知らなかった」では済まない失態。国際関係とか微妙なんだな・・・
   その後どうなったんだろう。




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          この写真は お気に入り 




ご近所さんも鶏を飼っている方達がいて、新鮮なタマゴを戴くこともあるのですが、不思議なことに緑色がかったタマゴが多い。餌のせいなのか、どっぷりと栄養を与えられていないせいか、殻も薄い。イースターのタマゴの飾りを作ろうにも殻が途中で割れてしまって作れないとはよく聞く。

市販のタマゴに、これだけ何かが入っているということなんだな・・・とよく話します。何を餌に混ぜるかってことなんだろうけれど何かによるよね。




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   外れにあるチャペルに入ると、剥製?? 目を疑った、山羊がいる 
   出産間近だったのでしょうか? じーっと動かない。そーっと退散・・・・・・・・
    


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               働け 働け 

             ひゃ~~ 重たいよう~~
 
             軟弱者ー!
                

田舎の古民家とか伝統とか・・

    小5の国語の教科書に「千年の釘」という単元があるのです。
    法隆寺の修復に使う釘を作る職人さんの釘についての深~い話。
    息子とさっそく読みました。日本の宮大工、鍛冶屋さん、「古事の森」でも
    拾った内容です、偶然のイベントながら、実際のモノを見ながらだと話が弾む。
    
    このドイツの鍛冶屋さん、10代目だそうです。
    跡継ぎはいないけれど、この方のお母さんがご健在のうちは
    彼は働き続けると決めているそう。 じーんとくる。
    

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        鍛冶屋さんの実演イベント会場となった民家。
        コツコツ昔から増築し、いろいろと改築した結果
        今は、修復作業が困難になっているらしい。


        あ・・・・・うちと一緒
        
      老朽化ではなく、時代時代に普及した材料や流行した施工で
        家本来の機能などバランスが崩れている。 

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         修復中の木組みの家の壁。  うちも全く同じ壁なので
        ここのお抱え建築家の方に話は興味津々。勉強になった。 
         ビムスやレームやレンガなどが見えます。      
         

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         昔のオーナー達の「欲」とか「見栄」が注ぎ込まれた、
         と建築家の話。
         地下や基礎工事をきちんとしていないのに、上へ上へと
         高くした結果、井戸もあるこの家は、湿気との闘いだそう。

        気密をよくしすぎ、呼吸しない家になっていたそう。      
        下からくる湿気を逃がすため、床板をはがし砂利にしたり
        カビ防止のため、湿気てた天井の柱をはだかにしたり
     住みながら時間をかけて直すので、見かけも良くしながらの作業。 

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          文化財保存団体の支援と、今のオーナーの予算の都合で
          毎年ゆっくりと、元の状態に戻すように修理しているそう。

        うちも90年の家を持った途端に、あっちも修理、こっちの修理。
        戦後や大量生産時代、断熱材やペンキ、接着剤、外壁材など
      その時には流行したけれど、それが原因となって痛む場合も多いそう。
            欠陥住宅じゃないんだけれど、その時その時
           良かれと思っても、長い目で見るといろいろ違う。
       環境の国ドイツでもいろいろ失敗をしながら学んでいるのか・・・。

ドイツの鍛冶屋さん

デンクマル(文化遺産保護)の日でした。 遠方から有名な鍛冶屋さんが来られた。
開催した家は、普段は個人宅で、夏の日曜日だけカフェをしている。
もちろん、家も文化遺産登録されている。

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  皮のエプロンとこれまた皮のハンチング帽子が似合う鍛冶屋さん。
  子供達に目の前で釘を打って見せ、プレゼントしてくれた。


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      馬蹄に牛蹄(牛にも施すのですね・・知らなかった。)
       蝋燭たてや、家畜用に様々な鉄器具、くぎ 等々。
      

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       教会の風見鶏を直したり、歴史文化財を直したり
       仕事はあるけれども、興味が失われていく
       伝統の仕事。代々続いた鍛冶屋の家系、
       彼の代で終わるそう。


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             立派な門は、彼の腕前。
          
        
       話し上手な鍛冶屋さん。テレビにも幾度も出演したとか。
       自宅にはもちろん仕事場があって、大きな機械や竈や
       鉄を打ったり挟んだりする道具がごまんとあるそう。

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       材料の鉄の話に盛り上がる男性陣。

     私・個人的にはフランスのアールヌーヴォーの鉄工芸が好きなので
    曲げ方の方が興味深い。これまた曲げるためのDIY機械もあるのです。              
              
       

タイムスリップハローワーク

     昔体験の出来る博物館で・・・・・

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    ドイツのボーリング、ケーゲルバーン場。
    白黒映画に出てきそうな酒場。ヤーグトハウス(狩猟休憩所)という感じの内装。
    仕事帰りに地ビールで一杯やっている声が聞こえてきそうでした。    

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           美容室の機器が  古めかしいー 
           オペの道具かと見間違いそうなハサミやコテ。
           ドライヤーはまるでメデューサのようでしたし。
       

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         時計好きにはたまらない、時計屋さんの仕事机。
         時計職人は、物語などでよくなにか特別な存在で出てくる。
         ここから欧州の歴史・宗教観を考えるのも楽しい。        
                 

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         部屋全体がタイル張り、この色合いが昔っぽい。
         この裏に もちろん屠殺所があります。写真は撮らなかった。
         どのように大きな家畜がソーセージになっているのか・・・
         生きることに逞しくあること、こういう普段の暮らしを失った
         今の人たちはある意味、生きることが大変なのかもしれないな。
            

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          木材・製材所。林業の盛んなドイツの大切な仕事。
          大きな丸太をどう運んでいたのかなどがわかる。
          左奥の車は、昔の過酷な作業の生き証人。           


当時の人々の暮らしを見つめると昔から繋がる現在、そしてこの先の未来、尽きない想像に繋がります。これから膨大な読書をするだろう息子の想像力を膨らませる材料になればいいかな。

昔体験学習

昔の暮らし体験が出来る博物館に行って来ました。「タンテエマラーデン」(昔、村に1軒はあった何でも屋さん)とか、郵便局や役所、床屋、鍛冶屋、建物を移転させ内装を当時のままに・・・子供達から大人まで、昔の人たちの暮らしを学べる。

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           フライリヒツミューゼウム 博物館のHPへ

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           農耕機械は、昔からデカかったのね

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             ドイツの木組みの建て方。 
     

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         ドイツ人が木の種類に詳しくなるわけだ・・・


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            ハーブ 野菜ガーデン 
   周辺地域の古民家農家が 柱ごとごっそり移され復建されている。

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           放し飼いは やめて~~     

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         ちょっと 道を譲りましょうか・・・・ 

ゲゥーテ

「ゲーテ」と言う発音だとドイツ人にはわからないと思うんだけれど、日本語表記では難しくってゲゥーテかグェーテになっちゃう。「う」の口をしてゲと発音するとドイツ語になる。私にも発音は難しいけれど(おいおい)、「ゲーテ」は違うなぁとずーっと気になってた。

フランクフルトのゲーテハウスに行って来ました。ほとんどのドイツ人は「行ったこと無いなぁ」と言う観光名所

 歩きながら考え、立って書いたゲーテ・執筆台 00i_2013082204465688c.jpg
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      ゲーテの家族の想いがいっぱい詰まった部屋
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IQが170あったという天才ゲーテ。父親の早期エリート教育もあったが、自身のIQの高さが伺える図書部屋。当時の裁判資料も置いてある。

ワイマールのゲーテハウスも印象的だったけれど(もっと光をという最後の言葉を遺したベッドなど)、ここはゲーテの両親や妹の思い出がいっぱい。どんなに裕福に育ったかがわかる。

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  お連れしたお客様とレーマー広場で昼食。レーマーも正確には「Rーろ」を「う」の口で発音しないと通じない。フランクフルト観光の日本語本をこの歳になって初めて見たのでちょっとびっくり気になってしまいました。そっか・・レーマー広場って言うのかぁ、違和感あるなぁ。カタカナ表記っていいんだか悪いんだか。

それにしてもドイツ人はどうしてこうも歩く事典のような人が多いんだろう。行くとこ行くとこの歴史を語ってくれる。ガイド本には載っていない刀鍛冶通りやドーム内のキリスト像の時代考証から、今建設中のヨーロッパセンターバンクの建築や予算まで・・。

感覚博物館5

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通りがかりのご家族と「何するんだろう」とそこのパパと子供とロロで吹いたり喋ってみたり大騒ぎ、わかんない。空気で音が鳴るオルガンの原理でした。
 おりゃ~ 20130810 (44)   20130810 (45)
      
    20130810 (49) 渦巻き原理 20130810 (50)
  お隣で「これが津波よ」と子供に説明しているご家族がいた。ひぇ・・嘘でしょ
「日本人なんですけどね、津波はですね・・・」と説明するとご家族素直に聞いてくれた。息子が「お母さん、恥ずかしいからやめてよ・・」と後でこっそり。
「たいーん」とか「ツ~~みィ」とか東京だって「とっーおぅ」なドイツ語日本語は、日本人が正さなくてどうするんだっ
    
         ・・・・・と教え子に怒られたことがありまして

 360度回してみる 20130810 (38)

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         振り子           ここは冬は寒そうだ・・・    

  大きな敷地  20130810 (64)
    
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           ここで役所式結婚式が出来ます。      

感覚博物館4/ベッジーDay

触って遊ぶ20130810 (17)
  
振動で水が跳びはねる20130810 (24)
   20130810 (28) 壺の中で共鳴 
20130810 (55)20130810 (32)
   嗅覚のシステム        嗅覚でゲーム「何の匂い?」   
重力を感じる 20130810 (37)

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グリーン党の提案 ベッジーDay制定 について
お肉不摂取日を決めようという、ベジタリアンの日について、ラジオでの話。政治で決めることは無いでしょう。と話しているが、「まあ肉を一度に600g摂取するのはダメだよとわかればいいんじゃないのでしょうか?」と大学教授。
おうっ600gも食べる人がいるのかーーー?!ドイツにはいるいる。そりゃ食べ過ぎだ。規制されないと自分で自己管理出来ない人が多すぎるのかなぁ。

べらさん
恵まれた国ドイツでなぜ・・というベジタリアン。私も本当にこの極端な決断にいつも辟易します。ほどほどが難しいのでしょうか。でもベジタリアンと言いながらほとんどが乳製品や魚や卵をたっぷり摂るので動物性脂肪は日本人より摂り過ぎです。ベジタリアンと私が書くのが間違いなんだけれど、ベジタリアンとは言いませんよね。

感覚博物館3触感

足の裏で感じる時代があった 20130810 (79)20130810 (68)
なかなか子供も裸足で歩く機会がない 20130810 (69)
  森の中 20130810 (72)20130810 (75)

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   前を歩く一家の赤ちゃんが大泣き、ぶら下がってチンパンジーの母子状態、
   足で感じる初めての違和感。悪いなと思ったのか「先に行く?」と言われたけれど
   ゴール間近だったので一緒にあやしながら励ましながら歩いた。めちゃ可愛い~

    20130810 (73) 足で字だって読める
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   ドイツの竹馬  通りがかりのご夫婦が見かねて手伝ってくれた。

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   カフェもあるけれど、自分達でピクニックも出来る。
   きっと聞けば、BBQとか子供の誕生会も出来る。
   組織団体、芸術・教育関係者たちが、今までに無い場所を作ろうと
   試行錯誤しているという博物館です。日本人にはもの足り無い
   と感じるだろうな・・・この素朴な本質感がドイツっぽい。
      
   大人や学生・生徒がたくさん来ていたけれど、小さい子こそ体験させたいです。

感覚博物館2

Schloss Freudenberg に行って来ました。

友人おススメ。物理を感覚で体験しようという博物館シュロスフロイデンベルグ。
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イギリス人画家がイタリア人女性のために建てたヴィラ。3年しか住まずその後第一二次大戦で仏米軍に渡り、保養地、子供の施設、カジノ、その後市や共同体の保有になり修復にお金がかかるので放置され崩壊寸前の所をアート・自然共同団体によって救われた。未だに中は修復必至の状態。
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   精神世界と物質世界の説明     フォーカス焦点の仕組み 
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   シュロスパーク(お屋敷敷地内)には、子供が遊べるものがたくさん。
                 魚眼レンズ、お互いの顔を見て爆笑。

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      力の伝わり方を身体で感じるブランコ。一人がこがなくても
      相手のこぐ力が伝わり、ブランコが揺れる。こんな巨大なのは初めて。
      
      
入り口でドイツでは珍しくノリノリご機嫌なお兄さんの説明。
東京ディズニーランドかーと思った・・やれば出来るのね)。

何でも触って、何でもやっていいからね、ただし、注意書きとか読んじゃダメだよ!!」

説明を欲しがる大人の私・・・ふむふむ 
Sinn und Gedanke 感覚と思考・感じて自分と会話する、まず言葉は不要。

日本語勉強を兼ねて来ていたのだけど、お口チャック。

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    「王様の耳はロバの耳!!!」 すっきり。
     ちゃうちゃう・・離れた所に土管を伝った糸電話、音の伝わり。


フーゴ・キューケルハウス
ヨランダ・ロディオ
ルドルフ・シュタイナー
マリア・モンテッソーリ     その他の方々の思想・作品などを展示。



感覚博物館1・黒板絵・R.Steiner

Schloss Freudenberg に行って来ました。

あらあびっくり・・・こんな所でお目にかかれるとは
感覚博物館に子供と行って来ました。お屋敷の一室に予期せぬ展示物。

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   へえーーーすごい、シュタイナーの黒板絵
   たーふぇるびるだぁーとドイツ語では言う。

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    講釈するには千年早い・・。奥が深すぎて言葉も出ない。


    実は、恥ずかしながら一般知識以外はシュタイナー教育は無知です。

    私もそろそろシュタイナー教育を勉強したい・・・と思い始めている。
    手を付けないのは、まだ私が自分のことで精一杯でもがいてて、
    理解出来そうにもないから。脳のデータ保存域もいっぱいいっぱい
    
    私の周りの方々が一生懸命勉強されているのを見たら
    中途半端に知識だけというのは失礼だなと。
    いつかきちんと勉強したい時が来たら皆さん、教えて下さい。
        
   

ドイツの養蜂・ドイツの子供達

お手伝い20130809 (25)
煙出し機、可愛い・・・  20130809 (26)
20130809 (29)20130809 (27)
蜂の一生のレクチャーを受ける息子。日に2000匹タマゴを産む女王蜂。1秒に200回羽ばたきをする蜂、幼虫を守る蜂、働き蜂、どこに花粉を運ぶか、そして病気のもとダニ退治(粉砂糖を振りかけて一匹ずつ清掃をしたけれどもちろん間に合わない。寄生虫退治の煙を使ったそう)。蜂の害虫被害は年々ひどくなっているとか。

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叔母がずっと夢見てたImker養蜂家になりました。理科の先生なので高校で養蜂クラブもしている。学校と家で蜂の世話が趣味に。こういう防護服も飼い揃えたのだとか。息子の格好が面白い。
20130809 (42)20130809 (41)
自然は厳しい。手の上に蜂の死骸。小さいのが働き蜂・大きい方は護衛蜂、素手で捕まえられる針も持っていない蜂がいるなんて知らなかった。用済みになると働き蜂によってこの蜂たちは冬越えしないように飢え死にさせられる。箱の中に入ってこないように闘ってた。20~30日位しか生きていないし、その一生で飛ぶ距離は2000キロほど、でも集める花粉は一匹辺り一生で10gにも満たないとか。

ここは自宅なので主に菩提樹・ラズベリー・草原の花・果物の花からのミックス蜜になるそう。蜂蜜は今年70キロ採れたとか。瓶詰めで120個分。学校で売り、個人のものはプレゼントにするとか。物々交換しようねと約束

ローマゲルマン博物館ケルン

Roemisch-germanisches-museum(ドイツ語公式サイト)
   20130616 (11)
ちょうどケルン市地下に同じくらいの古代ローマゲルマン都市があり、地盤の質の関係で保存状態がよく皮のサンダルさえそのまま残っているそうです。特別展示(ZeitTunnel)をしていました。建設する時掘り返すと出てくる何か(うちの近くもローマ遺跡や石器時代のモノなど出る出る)。其の後、保存、建設変更、諸々で莫大な費用がかかる。ドイツ中の人が土を掘るとき「何も出てきませんように・・」と祈るのもわかる。

   20130616 (18)
   これが見もののディオニソスのモザイクAC230年ごろのもの
20130616 (20)20130616 (14)
       右はローマ人の知育玩具!!!!!すごい!
 20130616 (22)20130616 (23)
 こんな色彩感覚があったのか?と驚くガラス細工、子供のお墓・泣きそう。
  20130616 (13)
20130616 (25)
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Dynamikum2

わっかが芋虫のように落ちてくdi7.jpg
                懐かしいけどこの原理を誰か教えて下さい~
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 これはドイツの公園でよく見るブランコ。相手がこいでくれたら自分がこがなくても揺れだす。
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 息子の苦手は三角。三角柱も三角錐もどうも立体図が描けない。来週図形のテストなんだよな~
謎解きトーレだ~~!!di8.jpg
     息子と一緒に見てた番組「謎解きトーレ」。
      息子が元気よく大声で「カベノーヴァ」!!
       おみゃーはイタリア人か!!! 「壁の間」のなんですが・・・

Dynamikum科学物理博物館

    めちゃ口開いてる・・・
  di10.jpg どうやって撮ったでしょう?

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  角度と落ちる速度・摩擦の関係? 同時に滑ってどっちが速い?

ホバークラフト di4.jpg
di5.jpg オバちゃんを軽々振り回す!

ピルマセンス(ドイツフランス国境近く)のデュナミクムという科学物理学博物館に息子と叔父叔母夫婦で遠足。まる一日誕生日プレゼントの日。たっぷり甘やかしてくれた。幸せな息子。

叔父はオブジェ創作家、叔母は理科教師なのでこういうところで彼らがめちゃ楽しむ。そんな雰囲気だけでもきっと楽しかったと思う。私も行きたかったのに仕事で無理だったのでしっかり写真は撮ってきてもらった。

帰ってきたら叔父叔母を放っておいて息せき切ったように日本語で説明してくれた息子。一日ドイツ語の世界(それも叔父叔母アカデミカーレベル)で、かなり初っ端は彼の日本語が怪しくなってしまってたけれど頭の中にあふれるほど日本語が溜ってたらしい。見たものを報告出来るだけすごいすごい。本当に楽しかったんだろうな。
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技術博物館

飛行機・船・自動車・潜水艦などなどの技術博物館Technik Museum in Speyerに行ってきました。

あいえ、連れて行ってもらいました。

友人家族と入るつもりが、奥さんが「私たちは外でカフェしない?」で「いいねぇ!!」友人パパさん「構わないよぉ」と子守役。レルフィーなら「僕が座ってお茶する」って言ってたよ、お父さんが子守をする家庭もあるのかぁ・・。


で、息子にカメラを渡して撮ってこさせる・・・。
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エアフォースに潜水艦・・男の子にはヒーローですね。


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所狭しと何機も何隻も何艘も何台も・・ごちゃまぜ。飛行機慣れしているハーフっ子たちもこれはいい。

  20121021 (50)
スペースシャトルは滅多に乗れないもんね、これは良かった。パパがずっと説明してくれたそう、さすが博識ドイツ人。口頭で説明していけるって教育のたまものですね・・・。

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ドイツ最古の大聖堂(でしたっけ)。ここの地下には王様・ローマ皇帝などが眠っておられます。ここシュパイヤーSteingasseのカフェChocolatに連れて行ってもらいました。久しぶりにフランス風ドイツボリュームケーキ。嗚呼・・懐かしい。以前食べたのは8~9年前かなぁ。残念ながら息子にカメラを渡していたのでケーキの写真が無いけど・・

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二人展

 叔父さんと彼の同僚の作品展示・二人個展に行ってきました。  
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   想像もしていなかった来場客の多さにびっくり。
   オープニングはフォーマルで、これもびっくり。
   

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 これが叔父の作品。メタルとぜんまいを使ったからくり。    

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叔父のアートテーマは光と影。ぜんまいの動きがゆっくりと流れる時間を作り、その中に自分自身を置き、影を見て陰を想像し実際に見えている方の物の真実性や哲学を誘導する作品作り。

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    もう一方の幻想的な作品。一緒に展示されていたもの。     


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ライン河をめちゃ走り

今年のコブレンツのBUGA(連邦園芸博覧会)では、子供が体験できるいろんなコーナーがありました、その一つにテーマ「ライン河」があった。


船舶シミュレーションが楽しかった。動くとおりに景色が変わるので、橋の下を通るときは見ている大人が狂気の顔で「右~!左~!」と叫ぶ。

もちろんちびっこたちは柱に激突させて喜んでる・・・

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ライン河と言えば、ドイツの重要な海上交通路。そして景観も素晴らしくライン河下り、ローレライや古城などで世界的に有名。そして住民には洪水・汚染・生息する魚などの関心も多いのです。


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世界一臭い花

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先週電車でお出掛けしてきました。カヌーに乗った人たち発見。
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世界一臭い花、こほんっ・・「世界一大きい花」が開花間近ということで見に行ってきました。残念ながらまだ開花していなかった。全体がまだ緑のつぼみの写真です。全長2mくらいになるそうです。植物園の人に尋ねると「幸運なことに開花していないね」と返答。ふむ?開花したらお風呂に入っても体から抜けない位のにおいを浴びちゃうそうです。 
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蓮を見ると哲学しちゃいそうですね。お釈迦様も座ってそう。
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珍しい蝶々、ドイツでも様々な種類の蝶がいるのですが、野外ではあまり見たことがありません。芝を刈るのは本当は蝶や虫にはどうかって感じです。が、刈らないとご近所から苦情がきちゃうし。
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            折り紙で折ったようなサボテン。
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熱帯雨林の植物は神秘的。
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ここの植物園はマールブルグ大学所属ですが、大学も市もやっかいもの扱いをしています。維持費が無いのです。存続の危機だそうです。そしてここには非行で道を外した若者たちの職業訓練施設があります。ドイツではドラッグなどにはまる若者が多いのです。彼らの社会復帰支援のカフェに寄ってきました。とても丁寧な対応で事情を知らなければ気づかないのですが、一緒にいた叔父が「かなり不安そうだった」と。そうかぁ・・・青年たちの心が強くなって傷を癒しいつか独り立ちしていくことを祈りました。


お星様に触っちゃった

石がこんなに面白いとは思いませんでした。
マールブルグという街にあるMineralogisches Museumに行ってきました石好きさんは一度訪れる価値あり!ここの館長さんが博学な方で話が長い。とても優しい方でした。集めた石が入りきらないほどでお土産に格安で石を売っています。そしてここも維持費が大変なので閉館の危機に追い込まれています。どうぞ近くにおいでの際には一度お立ち寄り下さい。(はっきり言って興味のなかった私でも楽しめた
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赤外線を当てるとこんな色に光るのです。下から二番目なんて赤と緑ですよ・・・びっくりです。ラピュタの城で出てくる飛行石や洞窟の中の石も光ってたよね。本当に光る石があるんだね。
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宝石に加工される前ってグロテスク~~
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不思議な鉄鉱石。こんなモノを地球が生産するのか~~スーパーマンに近づけたら弱っちゃいそうな石。
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ブラジルやアフリカからのものが多い。掘りに行きたいジャン~
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綺麗ですね、アメジストはこんな風に結晶化されて出来る。
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思わずお土産に買ってしまった数々の石。
石にくっついてる真四角のメタルみたいなのが黄鉄鋼石Pyrit、どうして自然でこんなものが出来るんだろう?研いだようなつるつるで真四角の石。
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左下の箱の中にはお星さま。隕石です。アルゼンチンに数百年前に落ちた隕石をこんなところで売っていいのか?目を疑いましたが本当の隕石。「宇宙のものを触ってる」って感触は何とも説明の出来ないものですね。

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恐竜展

Senckenbergmuseum センケンベルグ博物館 特別展示

最大の恐竜アルゼンチノサウルスを目玉にギガントザウルスやエオラプトアなどが、フランクフルト駅横グーテプラッツで特別展示されています。
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   2010 1012 (11)
全長40m,重さ80トンというから・・・スケレッテ(化石)だけを見ても巨大。もちろん展示されていたのはレプリカですが発掘の大変さは相当だったと予想される。
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T-Rexよりも大きいギガントサウルス、目の位置が獲物を捕らえる位置。同時期に生きていなくて良かった。クライド期1億5千万年前の地球
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  恐竜の卵!2010 1012 (20)
秋休みだと言うのに閑古鳥が鳴いていた。組み立て作業などは大変な苦労だったとは思うし、大人には感動を与えるけれど子供目線の展示では無かった。五感に触れるものでは無かったという意味で。奇妙なライトショーよりも触れられるものや会場の雰囲気を工夫してくれたらと・・。

世界一巨大な恐竜に会えて母が大満足かな。改めて絶滅地球の長い歴史の意味など考えさせられる。中にカフェや軽食有り。
どうぞ公式サイトをご覧下さい! GIGASAURIER


中世のお祭り

ヨーロッパではよく中世のお祭りが開催されます。
中世ファンが多い。こんな服装されたらなんだか本物みたいよね。これって中世ファンサークル活動のイベント。各地で文化祭(そうは言わないか)な感じで サークル主催で入場料をとって大々的なお祭りをするのです。もちろんMYコスチュームで参加する人はタダ!コスプレ好きドイツ人!? コスチュームって高価なんですって~。

  2008 Juli. Urlaub 130
食いつきで見てたら、後ろの義父に「危な~い!」と引っ張られた。
  2008 Juli. Urlaub 121
  2008 Juli. Urlaub 120
  2008 Juli. Urlaub 109
 これは中世版カジノ。ネズミがどこの家に入るか賭けるのです。
 2008 Juli. Urlaub 141
  2008 Juli. Urlaub 154
 中世のカルーセル。メリーゴーランド。
  2008 Juli. Urlaub 149
 おおお・・・・・ 旨そう? こう見ると・・・うぅっ 
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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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