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無常

方丈記を読みふけりたいようなデプリ期(がっくり期)です。なのでIkeaに気分転換に来ました。こんな台所もいいかも・・・と息子。でも黒い壁はどうだろう・・・汚れを気にする母さん。息子はそろそろ子供部屋から少年部屋への転換期。色のお勉強ができるイケアさん。
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腹が立ったら、どうしますか。ドイツ人の知人と話していて、彼女はお皿を叩き割ると・・・。思い切って息子と二人で、一枚ずつ古いお皿を叩き割ってみました。すっきりするかと思いきや、お互いに「私達には合わないね~」と苦笑い。私達には、こういうお食事での憂さ晴らしが良いかな。甘やかされている12歳児。。。
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いぐるー作り

雪です。普通に寒いです。普通に寒すぎてどこもかしこも身体ががちごちです。運動不足か。子供たちは数時間外で、雪ではしゃぎまわっています。
    

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 IGLUを作って、中でココアを飲む。 かまくらが作れるほどの積雪、北国って感じ~
    

   毎晩 マイナス10度くらいになっているので、寒冷地のびっくりノウハウ

   水道管凍結で破裂しないように、外壁に近い配管を布で覆う、
   室内暖房Heizungは切らない(氷マークまで)
   車のサイドブレーキはひかない、
   車で外出する時は、途中何かあったら困るのでチョコや毛布を積んでおく
   長く外にいる時や散歩する際に、耳に綿をつめる。(冬場のお葬式参列なんて大変) 
   ナッツ類を食べる。
         
   
 義母とは、最近はもっぱらWahtsappでのやり取りが多いのですが、その時一言入れてくれる上記のようなメッセージにびっくり。晴れの国から来た、雪を知らない私にはありがたいのです。


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      クリスマスのお片付け。1月の作業です。衣替え感覚で季節を感じます。
      

驚いたことに、息子の学校の体育の授業で、水泳が始まりました。息子の学校には温水プールがあるので、冬でも水泳授業があります。男子は短髪だからよいけれど、風邪ひかなきゃいいけどなあ・・・。ちなみに男子でもこのお年頃ですから、ドライヤーを持参し、御髪をといてジェルを付けてオメカシするそうで、母から見るとガキんちょの容姿を気にする目覚めが可愛くて仕方がない・・・。んだったらちゃんと丁寧に洗顔しなさいって感じだけれど。笑
 
      




     

じるべスタ

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

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大晦日は、わいわいがやがやと過ごすことになれているドイツの子供たちです。
花火や爆竹で迎えるカウントダウンは、怪我なく無事でした。
新しいスタートを切りました。今年は良い年になりますように。



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   粘土でお題あてっこゲームをしました。
   ちなみに右上は「うちの息子」、下は「ねずみ」が正解です。
   大人が真剣に粘土を形作るひととき・・・の素敵なこと。
   おじさんたち(日頃は偉い人たち)のへなちょこな作品を
   みなでけなして初笑い。
   

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2人1組で、日本人家庭へホームステイさせていただいた息子は、幼稚園の先生を目指し勉強している青年しー君(18歳、昔から顔なじみ)と一緒。温泉や海に連れて行っていただいたり、ホームパーティを開いていただいたり様々なおもてなしを受けたそうです。

幼稚園も数か所廻ったそうで、どこに行っても幼児や児童にすぐに囲まれたこのお兄ちゃん。生まれ持っての才能なのでしょうね。日本の幼稚園からは「うちで研修したら?」とお声がかかったそう。なんたる栄誉。(情報によれば、彼の職業専門学校では日本で研修をすることは想定外で履修とはみなされないそう。例外は自分で切り開くものだ~

しー君: ドイツでは幼児の発達過程とそれぞれの達成項目を習っているけれど、ここの幼児はその年齢でやらなきゃいけないことをほとんどクリアしてて驚いたよ~~!

学校で、彼の話を大ぼらかと信じてくれない先生や同級生に、スマフォの動画や画像で説明したんだとか。


百回千回話しても経験していない人の耳には届かないであろう事実談が、一見にして認識されていくというようなシーンに出会うと心がふっと軽くなる時があります。お国の違いは優劣や善悪二極化する必要はないけれど、やっぱり「違う」ものは「違う」し、≪違いを認める≫のと、≪違いの存在を無視したり、自分の理解範囲に融合させようとする≫ことは全く別。だから百聞は一見に如かずというのかな。実際に行って見てみることの大切さ。表面だけの理解じゃなくて、体得して納得していく、だから大切な国際交流なのか。(しみじみ・・・)

プログラムも濃密でなかなか日本人の私でも味わったことのないような日本体験と国際交流をさせていただいたようです。ホームステイ先のご家庭の皆様にはどんなに感謝しても言葉が付きません。

  また 行きたい! もっと長くいたい! また買い物したいな~。

しー君 : ぼくもまた行きたい! 買い物したい~~!!

2人とも、ホームステイ先のご家庭で聴いた曲「なんでもないや」(映画「君の名は」より)をスマフォで聴いているので、歌詞カードを作ってあげました。あるドイツ人男性は、「日本人は感情を顔に出さないと言うし、思った通り、始終嫌な顔1つせず、ずっとニコニコしていたのに、あの笑顔の中の別れの涙は、ぐっときたなあ。」と昨日語ってくれました。彼らの思い出話は、ポイント・ポイントが深くて、私も。この交流を引き継いでいくのもライフワークの1つになっているのかな。




ろじーんさん

息子と私のドイツで大好きなTV番組は、Rosins Restaurants
番組が好きというよりは、Frank Rosinさんが大好き。

落ちぶれた(という設定)レストランを立て直すお助けマン。やらせか本当の話なのかは、知りません。ドイツではオーソドックスな番組企画で、数年来、料理人を入れ替え立ち替え同じ企画がありましたが、最高のお助け人です。

料理の助言だけではなく、経営を立て直し、運営のヒントを教えてくれるのですが、私たちが気に入っているのは、毎日毎日の取り組みへの姿勢をわかりやすく、時には厳しく、教えてくれるところです。

挫折した人を勇気づけたり、挫けて無気力になった人を奮起させるアイディア、どうにもならない家族のしがらみや、人間関係のもつれに踏み入った時の人間力。驕らずに高圧的でなく、愛情をもって厳しく言い切る姿勢は・・・・

    素敵です。。。。  

  こういう人が近くにいたら、ぼくも学べるのにな~カッコイイ大人だあ。
  いやぁ・・・ ヘタレな私たちには しんどいかもよ~

とはいえ、番組中の人情話によく涙するRosinさんに、また惚れてしまうのです。。。
人間の弱いところを知っていて、希望を与えられる人間は、本当に強い。

       料理は楽しいけれど、毎日何を作ろうか悩みます。。。。

ただいま日独おふくろの味、を研究中。
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            ショウガをたくさん食べるために、揚げナス

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              フライドポテトは、手作りで。

ういーくえんど

 新緑 芽吹いています。DSC_0459a.jpg
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                ここで一度お母さんと一休みしてみたかったの。
                じじいか・・・・
  もう自転車が小さくなっちゃった。毎日伸びる息子 DSC_0464a.jpg

これが豊かな暮らし  というのであったら、私は豊かでなくてもいい。なんて思うこともある。ああ・・・日曜日はキラキラしたデパートでウインドウショッピングとか買い物とかしたい。無理やりにでもお天道さまの下にいるドイツの暇な週末。いや・・・人間の精神にはとーってもよいことなのでしょうね。こんな健康な暮らしに適応しない自分は、「変」らしい、いやいや・・・何がなんでも出なきゃならない義務的な感覚がストレスなのです。笑 根っからのインドア人。

 

みってるあるたあ

独逸で面白いクラブ活動・協会活動の一つ、Mittelalterverein  中世の頃の暮らしや生活習慣をそのまま再現して、体験しましょう、という集団。自宅でもかなりストイックに実行している団員、お祭りの時だけの団員もいる、お祭りを見に来る一般客でも、この日だけなりきって楽しめる。

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               仮装していけば入場料無料。 
 
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    ん~香ばしいいい匂い。 昔の調理法で焼いたパンや子豚の丸焼き・・・

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   洋画かぶれの私には、マッドマックスにしか見えない・・・・ 中世パンクロック

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    木管楽器とバグパイプが ミソ。地方では有名な中世音楽系バンドさん。

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      一振り一振りが遅いんだけれど、ごわんという鈍い音に、威力を感じる。
      剣で切るというより、叩き割るというダメージ力か・・・ 痛い痛い。

あけましておめでとうございます


新年のお慶び申しあげます。
皆様の健康とご多幸を
お祈りしています。

平穏な日々に感謝です。

Wer Zouo saet, wird Bouryoku ernten. 


見出しは直訳すると「憎しみの種をまく人は、暴力を収穫する・摘む。」 (ーあるラジオ放送の言葉より。)ケルンの市長候補さんが、選挙前日に刺殺未遂されましたよね、それに関することです。このレッカー候補は後日選挙に当選し、やっと集中治療室を出られましたが、いつから職務遂行できるかは未定だそうです。

このラジオで挙げていたのは「寛容」「言論思想の自由」「民主主義」というキーワード。あとペギーダに関してでした。一部がヘイトスピーチや度の過ぎたプロボケーション・挑発的な活動で、民主主義的な活動から逸脱しかけている。彼らの発言を毎日聞くようになって、その表面的な言葉に踊らされる人も多くなってしまった。ダメなものはダメと言おうという提案でした。口を閉じたマジョリティが多い。言論に自由があっても憎悪を撒き散らすような言動はダメ。プロテストに憎悪が移入され、感情を撒き散らし、結果暴力を生み出しているが、この連鎖を止めようという報告です。反対をするならメディアに出てきて理路整然と説明してみるべきだとも話していました。(テレビ討論番組では政治家の人柄や思想がよく見えるよね。)そして選挙に行こうという話でした。

~ここからはつぶやき~ DSC_0095.jpg
                      長い影法師

上のラジオ番組はもう月並みな話かもしれないけれど誰かが警鐘を鳴らさなければ、最近の憎悪傾向は勢いを増しているかもしれない。人間にとって「感情」の扱い方は案外難しい。刺した犯人の動機は難民に対しての不満、憎しみが原因という話。ドイツで暮らしていると、あっちこっちで軽重程度に差はあるものの色んな人の心の中に難民への不満や憎悪はあるように感じます。そしてそれが普通かなとも思うようになりました。不安は話して解消されるものだし、憎悪は好きになろうと努力して報われない現われでもあるし。個人レベルでは難民問題で葛藤が起こっても仕方がない。「難民ではなく同じ人間」なのだと敢えて声を大きくして政府は繰り返し発言しています。ただ・・・、もう・・ね。 大揺れのドイツなのです。

人に会うより牛に会う方が多いかも

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        じーーーーーーーーっ

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       じーーーーーーーーーーーっ

    ずうっと 見られてる感じがするんですけど・・・気のせい?

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         ドイツの女子は牛とお話しするのね。


 コンクリートジャングルで育った私には、こんなにも動物の匂いのする場所は動物園しか知らないんだけれど、ここの田舎では村人の数の数倍ほどの牛があっちこっちにいる。牛からすると少数派の人間を、反対に眺める感じなのか、人懐っこく信頼感いっぱいで私たちはじーーーーーっと見られた。
   

もう

  人懐こくてカメラ目線  IMG_2856.jpg
  
   2haの農場を持つ方のおうちでBBQ。
   牧舎も案内してくれた。

   いやぁ~~~  日本では滅多に見られないからな~
   って・・・ドイツ長くても 日本人感覚。
    でも、ドイツでもそんなに見られる光景ではないよね。

「規模は大きくないけれど、これより小さいと商売成り立たない。」そう。
    働き者でないと、こういう仕事は厳しいだろうな・・・・
    尊敬します。 

 生まれてすぐの赤ちゃん IMG_2863.jpg

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          乳幼子牛専用の託児所??!!も完備。 
          
  子牛・カルブが美味しい!!とか、言っちゃう私に、違和感・・・・。


時事/あぢぃ


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    去年の秋ごろの写真こんなダリアは綺麗。どうも菊科は、
    私には日本のイメージで、ここで見るものが全く別物に見える。

   今日はだらだらと暮らしメモ。
   心配はしてた通り、猛暑で義父母は週末ダウン。
   私には年中凍えるような義父母の石の家で、閉めきれば
   30度にもならないしょーーーっっって家に篭っているのに なぜ・・・
   気から病のお二人さん。 40度って天気予報で寝込んだと思われる。
   って、マイナス20度を喜ぶ人たちだから仕方がないか。
   内陸地は気圧も関係するのかな。

   さすがに暑くって、冷房がないもんだから、汗をかきました。
   若者達はホットパンツにサンダルに、お肌露出で
   なんだか街の景色も一風きらきら明るい。
   半年以上、上から下まで防寒グッズで着達磨でモコモコ歩く景色は
   鬱々とさせますからね。

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    川に泳ぎに 2mの巨大なまずの出たところなので私は遠慮。 


   ドイツの話題は、ギリシャですね。独国内でも賛否両論。
   EU離脱?  難民政策の会議の時にも、EUの連携や関係は
   よくわかりましたものね、大国と寄生国、人道よりもお金か。
いや、都合のよい時だけ募り、弱者を潰し見捨てる大国。
   私の個人意見ではありません、報道されていることです。
   本当に困っている人を助けるシステムは難しいのか。
   治安が心配です。
   
   日本の話題は、なでしこジャパンですね。
   残念でしたね~~~~~~~。でもね、あのアメリカの
   アスリート系がっつり女子と競っている姿は、こちらが
   元気付けられました。
   普段の買い物さえ、肘鉄で吹っ飛ばされている私には
   なでしこさんたちは、希望の星だ。。。

   
   シホさん   
    コメントをありがとう!書いてくださったこと、胸に沁みています。
   

かふんしょう


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     紫陽花 と かたつむり  ってコンビを日本では
     普通に見るけれど、ドイツで見たことがない。

     ワイン畑にかたつむり-エスカルゴ  ってコンビか。
     
     雨季がきているのかと思うほど、雨続きの毎日。

     花粉症の私にはありがたい。

     近所の花粉症仲間が「ぼく、1週間治ってた」というので
     「そんなに違うもの?」と聞くと
     出張で 砂漠 に行っていたとにっこり。砂漠ではないけれどドゥバイ。
     
     そっか、砂漠に行くとアレルギーは無いって感覚なのか・・
     花粉症は、そっか植物アレルギー ってことですね。あら悲しい。
     この時期は、桃もりんごもジュースもダメ、ジャガも皮剥けない。 

     花粉症の子どももとっても多いドイツ。
     敗戦後、似通った種の木を やっぱり・・植えすぎたのでしょうか。
     今年はひどい、と方々から聞きます。 子どもには薬を
     与えたくないドイツ人も多いようです。が・・しんどいよね。
     アレルギー対策アドバイザーを乗せた市の検診車も走っています。
     喘息や呼吸器障害など酷くなってから医者を訪れる人が多いから。
     私も今年は鼻水、咳こみで、体内筋肉痛です。
     みなさまお大事に・・・
     

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   イタリア風ドイツパン、   フランス風ドイツパン
    トルコ風ドイツパン、  ポーランド風ドイツパン

   とか 言うけれど、 美味しいよね。

じゅ1


    ソフトクリームチューリップ  DSC_0010.jpg

 武田鉄矢さんのラジオ「今朝の三枚下ろし」リスナーです。
 ポッドキャストに代わってからは、スマフォにダウンロードして
 通勤途中などで聞いております。ポッドキャストのデータは
 何語でもあるので外国語学習にも役立ちますよ~~。


 今回は養老孟司氏著の「自分の壁」がテーマ。
 私が読んだわけではないので鉄矢さんの読解に頼ることになります。
  その中で、同調した 信用問題、三方よし精神。
 不信用で成り立っている社会の「自分」と、
 無条件で外界を信用する社会の中の「自分」。
 「人よし、客よし、店よし。」の近江の商習慣が日本人に根付いた話。
 ドイツ暮らしでつくづく実感します。どこでも何でも疑う感覚とそのコスト高。
 世界共通理解の「自他意識」と日本のそれとがいかに違うかということを
 説明するのに用いられた例えです。
 
 一例ですが、西洋の個性信仰について、日本人には合わないことと、
 「個」を大切にしろということが大前提になりつつあるが、
 そんなに個を意識しなくてもいいんじゃないか。という鉄矢さん流読解の
 養老先生の言葉に、ビビッ  ときてしまいました。
 
      


 もう少し詳しく書いてみます。。。 
  

しゅうちゅうごうう


どうしてもテントで寝たいなんて言うもんで・・・・・・ホイよッ
フランス製 ぽっと投げると広がるテント。
       
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父仕事、母インドア派。お付き合いしてくれる友達をよんで、庭でのキャンプ。
5月末だったのに、猛暑。 昼は暑すぎて、テント内に入れない。

1泊目。

私が5時に起きると、家の電気がつくと同時に二人が駆け込んできた。
「寒い~」「凍え死にそう~湯たんぽして~」 冷え込みはやはり寒冷地ドイツ。


2泊目の4時。

バリバリバリーーードッカーン

だーーーっごーーっ

「危ないから入っておいで!!」

 ぐ~すか   ぴ~~すか 

最近、尋常ではない集中豪雨が多いです。
この明朝の集中豪雨で死者も出たし、近くの2軒の屋根が吹っ飛びました。
子ども達が飛んでいかなくてヨカッタ・・・・

やきとりでなくぽてち


  
   しばわんこかるた は大人気 DSC_0014.jpg
 
  先週 やぱんたあぐ/にほんでい  がありましたね。
  知り合いのドイツ人青少年らから、連れ立ってコスプレして
  行ってきたよ・・・との報告を受けました。 
  感想は 『最高~~~~
  人が多すぎて、たこ焼きや焼き鳥は食べられず、
  フライドポテトでお腹を膨らませたんだけどーーとか
  私が作ってあげるがな。


   shiba.jpg   日本の行事勉強。私がね。


   親子で毎年これに行くという家族を知っています。
   でも、そこのお婆ちゃんは私を5年無視し続け、
   うちの夫を他所の土地から来たというだけで変人扱いした人。
   お年寄りに多い、地元3世以上にしか人権を認めない空気。
   新しい世代によって、人も国も変わっていく、なんて
   短絡的には言えないけれど
   目の前で、数えるほどでも、数家族分は、実感しているかなぁ。

   

ほびぃ


   こんさあと IMG_2739.jpg


       お兄ちゃん達と、いっしょに4人コンサート。
       子ども達の全国音楽コンクールが終わり披露会。
       
       ここに来られていた来賓の一人は、今選挙中の市長さん候補
       ポスターはシンプソンズ顔してて大丈夫か?と思ったけれど
       しっかりしていて、オープンなしゃきしゃき君。あら若い40歳。
       「当選したら、文化教育面よろしくーっ 」
       彼は大きな政党のバックアップで当選確実なんだけれど、
       田舎はどこの政党でも教育文化の予算はガンガン削る傾向にある。
    でも子育て世代の市長候補。一応「そうなんだよ、この町にも文化を!」と。
    音楽を嗜む市長は好まれるだろうな、僕の授業にどうぞ。
            KYの夫、調子に乗りすぎ。
    ぐふふ・・・日本文化企画と繋がるといいなぁ、姉妹都市縁組とか・・
            妄想ばかりの私 も調子に乗っちゃった。

          
     IMG_2405.jpg 男子は収集する・・・
      息子のためにコレクターするパパ。君の道楽だよね、やめてよね・・


         あ、そっかここはドイツ。え?音楽で生きてくの? 
         趣味なのっ


        ドイツで思うのは  ほび~   が
                 一生ものになるという人が多い。
        幼少期からでも遅く始める人も、人生が仕事だけ、子育てだけ、
        ではない人が多い・・・ような気がする。

        もちろん、ご老人で何もほびいーもなく、友人がいない人も
        たっくさん いるけれどね。それでもいいと思うけど
       

午後かぬー


    DSC_0075.jpg

     あと何年、父は息子に遊んでもらえるんだと思う?

    男親として、父親って息子と何か夢があるのでしょうか。
    働き盛りになかなか、子供と一緒に何かということは
    ドイツでだって難しい。サイクリングやプールや
    クライミングなど、アウトドアの季節です。
    年に数度の晴れる週末、思いついたらGO。


   かなり重たいでしょ DSC_0079.jpg
  
          軽い軽い!   

          じゃ、乗っていい? 
 
          ダマッテテツダウ!Mmm 

  
   私は池に浮かぶ足こぎ白鳥とかがいいなぁ~~~    
  

こどもたち


     アニメの中の主人公の誕生日を
     祝うドイツの女の子。

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     本当に可愛いなぁ・・・・

        親は??  DSC_0001.jpg


    アニメに対して、親とどんな話をしているの?

    と聞いてみたら

    一緒に観るって言ったのに、途中で寝ちゃったー!
    進撃の巨人を観ながら寝たと聞いて みなで笑った。

    ほとんどが「何を見ているかまで親は知らないよ~」
    もうガミガミは言われないのかな。 
     
     

てんぷく

  
  「必死で逃げて、こんな目に。どこにいてもいいことない。
   母国の人を助けられない、自分の無力さに悲しくなる。」
  ラジオでのインタビュー、既にドイツに住むソマリアからの
  難民の方の流暢なドイツ語での返答でした。


  難民の受け入れについては、移民政策と共に日常の話題です。
  難民移民事情は複雑で、国際的な連携もずっと話されている。
  大きな事件もあったし、国民は反対派も肯定派も理解できるかも。
  目の前に見えるのは、
  受け入れても、受け入れなくても、大混乱な状況。
   
  例えば、5千人の村に1万人の難民の方が住むとなると
  日本人て、どうするだろう。
  グローバリゼーションって背負うものが大きいかも。
  

 新緑という言葉があてはまる ドイツの木々も芽吹いています。
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    窓が家が車が まっ黄色になる季節
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めでる



     IMG_2422.jpgTrauerweide
      哀しみで泣いているような・・・という表現もあるやなぎ。
      小さければ、そして種類によっては庭木として結構人気。      
   
      
      花を愛でる、花の下で宴会をする、
      そんな人種は日本人くらいだよね。
      お花見文化はぜひ息子にも体験して欲しい。
   

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    ドイツ人の女の子が、今年の春に日本へ旅行、
  その時の写真を送ってくれた。「お花見したの!!!」なコメント付き。

    彼女いわく 「帰りたくなかった・・・・。」(ドイツには)

         それ、ぼくもいっつも思う。

         旅行者としてはね!でも住んだら大変なはず!

         いや・・そうでもなかったよ。またこの秋にいくし~

    夫の叔父は、もう・・・何度も一人で日本へ長期滞在しに行ってる。
    私が、轟々と非難を浴びながら「日本は違う!」と言い続けて、
    それに叔父は「そんな馬鹿なことがあるかい!」と言い続けたのに
     はまってるやん  (いらっ

    夫君は、家庭に日本があるから、きっと・・・・十分なのかもしれない

           
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           あたち  ここがいい~

ぐらうざ~む


  ここでも とーても知名度の高いアニメ「進撃の巨人」
  そのまんま 「シンゲキノキョジン」で話されます。
  ぐらうざむ/残酷 なのに虜になるアニメ。なんなんだ~


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 こういう空を見上げて「巨人はどの位デカイのかな~」と想像する息子。

  
  元教え子と偶然 電車で会い、1時間「日本」についてお喋り。

  Tちゃん : 最近はね、「進撃の巨人」と「・・」と「・・」観てて~
   観てる観てる~ アッカーマンとかイエーガーだったっけ。
  Tちゃん : そうなのーーなんでドイツ語?
   なんでだろうね・・・
   かっこいいよね。

  
  たしかに、何を聞いても尖ってて、でもカッコ強そうなんだよね。
  "Sie sind das essen und wie sind die Jäger"
  じーじんとだすえっせん うんと ヴぃあじんどでぃーいえーがー
  だからって・・・・これドイツ語母語の人には怖いよぉ。
  (彼らは獲物、俺達は狩る者)
  
  ポップコーンをガツガツボリボリ食べながら、
  ポップコーンに狩られたらどうする?と三人で
  想像してみた。私たちの弱点ってどこよ・・・?

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     エンディングの歌が大スキー
    Tちゃん  歌ってる、歌ってる。(←アニソン好き)
    発音に違和感があるけど()メロディと歌詞がいいそう。

    何でしょう、謎めいていながら、スピード感の半端ない展開。
    周囲のアニメファンドイツっ子は必ずみているかも。
    
       恐いくらい・・・・・早く続きが観たい。   

    

ぼうりんぐ


   春休み。 大きくなりつつある男の子達も遊んでやらねば
   ということで、ボーリングに連れてった。

 お~~りゃ~~~ IMG_2211.jpg

   おいおいおい・・・・・  横投げーーーっ

   はい、でもガーター出ません~~
   
    あっ  があるぅーー 。 
  
   そう、投げる人によってガーターにならない柵が下から
   にょきーーっと出てくるのだ。初心者対策
      

   IMG_2234.jpg

   Wiiでみんなやったことがあっても、
   リアル世界のボーリングは初めてらしい。
   おいーーーっ なんじゃその珍しい投げ方はー
   
   見るに見かねて 子ども達にレクチャーする。(放っておけない・・)
   幼少期に見たプロボーリングのTV番組(昔、あったよねーー)
   の思い出で教えるなって・・・
   イメージだけの偽プロボウラーでしたーー 

   
   

さんかんしおん


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       いい天気だ! さんぽいこ!
 
       やっぱ・・そうくるか。
       お母さん!断ってよ!


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         今日は温かいねぇ 

         ざむい~~背中痛い~足痛い~もう歩けない・・・


          DSC_0133Kopie.jpg

      キャー エッフェル塔
   
         嫌々連れ出されても こういうのは盛り上がる。
         なぜだかここに群がっているのは、ドイツ人以外・・・・

        ぼくの家族は外国人・・・

独・感想文を書く3


ドイツで、「文章を書く」というとこんな風にもっていくんだな
と分かるドイツ語サイトです。  ここをクリック
感想文というレベルではなく、小論文。)
テーゼを立てて考えていくという弁証法なども学ぶのか・・。


文章を解釈する時に軸になる
「筆者が伝えたいこと」の模索方法のヒントが書かれてある。
こういう風に自分に問いただし(思考をたどる)ながら、
この疑問で文章を読んでいき(比較・読み取り)、
具体的に言い換え、自分の言葉にする。


よく 「Beschreiben Sie...」「Definieren Sie...」 という課題があるけれど、
何かを「言い表す」「描写する」「説明する」「定義する」  
訓練を小さい頃から繰り返しさせるので、何でも
細かく描写・説明出来る大人に育つのかな。



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ほうふ

 
  少し癒し、少し戒めをこめて、老荘の無為自然とか
  仏教の無常とか、そんなところを深く考えたい年かな。
  「無」 は 禅語でいう無事の無。 淡々と無事に。
  日常生活に反映出来るようになりたい と願いをこめて。


 新年の書初め 母子で抱負を考えた 00000g_20150106171002815.jpg
  お恥ずかしい字は評価無しで・・。



 「時」 は息子の目標。
 この字の裏には「さっさとやることをやってゲームをする」
 という浅知恵が・・・・



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     ここにも時間の概念の違う子が・・・・昼夜逆転は勘弁して。

元日


  
           新年 明けまして おめでとうございます
     
           


                        



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         私事ですが 年越し新年会 でカウントダウンを過ごしました。
         子供達がせっせと出し物で 大人を喜ばせてくれた。

         厳かではないけれど、まだ親にくっついてくる子供と
         おうちパーティで年越しも暫しの幸せ。

         年末年始の過ごし方、これまでも変わってきたように
         これからも 変わってくるんだろうな、なんてみなと話しながら。          
         
               
         今年もどうぞ 皆が健康でありますように。  

 

こどもたちに

 

        世界中の子供たちに辛い事が起こりませんように。

     移民問題、ドイツの極右問題、 から話されている「負け組」志向。
    最近「Verlierer」という言葉を多く聞く。難民受け入れ施設を焼いたり
      難民がドイツに来ることを拒むドイツ人たち(主に旧東出身者)
      の劣等意識からの虚勢は、社会問題になっている。
      私などが受ける差別は 夫からは「ドイツの恥」だと見えるそう。 
      だから無関心は装いたくない、と誰とでも向き合い闘う熱い夫くん。

      基督教を理解しない人たちのクリスマスイベント、こういうのも実は
      他宗教への配慮の無い行為だと言う。

      言うことと やること   が違う私を戒める。 
      日本人ってお祭り人間? あの島国内のことだから許される。
      厳かなクリスマス。今晩を機にファステン(断食)が始まります。      


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        (息子が撮影してくれる写真に「両親」を演じている私たち

         いえいえ、夫婦で揉めているわけではないのですが 
        でも子供の前では笑っていなきゃいけないんだなぁとあらためて・・。
           毎日ぎゃはぎゃは 笑っているわけでもないので
           あらためて、笑顔とか意識したと言いますか・・・・ 
         
                    
          世界中の子供達に幸せな日であることを祈っています。


小人がもってくるもの

   毎年12月クリスマス前になると ある行事「ヴィヒテルン」 
    プレゼント交換と言ってしまうと味気ないな・・・・


ヴィヒテルという小人の妖精が、こっそりとイイモノを持って来てくれる


     こーーーーーっそり    



             がミソ。


   子供達から大人まで、こういうのをイベントにして、
   少しばかりのプレゼントをそっと忍ばせてあげる。


    妖精・小人かぁ・・・・じゃ いっか。
    クリスマス前にプレゼント習慣(経済利用)が多すぎて
    「待てない子」が多くなるわけだけど  ま、いっか。
    子供達はもちろん楽しんでいるから。


    うちの妖精は、猫ちゃんに食べられないように
    ちゃんと逃げてるかなぁ・・・・・


RUさん
コメントをありがとうございました!そうですね、冬を乗り切りましょうね。2月はぜひ楽しんで来てください!


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      学校を襲撃するなんて 悲しすぎます。
        心が痛いです。 

ぎようじ



   12月6日は、聖ニコラウスの日。
   子供達はお行儀よくしていたかな、どうかな・・・
   聖ニコラウスさんがおうちに来るのですが・・・


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       お爺ちゃんお婆ちゃんから「見てみてー」な写真が届く。

   「コーラのセール?? だっはっはっは  

   ウン十年前に
   コカ・コーラがニコラウスさんを「サンタクロース」に変えちゃった。
   ので、逆輸入をして、それを楽しんでいる。

   
   ユーモアって大事


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    寒くなったけれど、この灯りで癒されます・・・
    外出させる気になる。



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    親戚が、手作りぬいぐるみスタンドを毎年出している。
    息子のお古の服も人形になる。


   本を通じて、物語を通じて、
   自分の心を持つ、自分の言葉を持つ、他人への理解を持つ。
   行事を通じて、故郷との繋がりを持つことも
   自分の言葉・母語につながるんだなぁ・・・



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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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