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ドイツの職人さん

  
    夫がお世話になっている方の仕事場にお邪魔・・・
    夫と息子にはワンダーランド。
   
    
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      欧州中から集められる楽器。

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          味があるなぁ・・・

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         工具が並ぶと美しい

    「めちゃ綺麗・・写真撮らせてね」
  wさん 「構わないけど、ぼくお化粧してないな・・」


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      どこの調子が悪いか、共鳴する音の仕組みなど
      説明が長長々~~~く続く。  

 
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おんがくのくに

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       ドイツと言えば音楽  と後々気づいた。

       申し訳ないほど
       音楽と関係なくドイツに 来てしまったもので・・・
       
       どうなんだろう・・私の子供時代は、日本の経済成長期
       一家に一台ピアノがあり、子供の時に有名人のJazzとか
       コンサートに連れて行ってもらったことがある。今の中国人と似てる?

       ドイツの同年代アラフォーの人たちは思うより
       ピアノを弾いたことがない人が多いのに驚く。
       楽譜の読み方がさっぱりわからない人もすごく多い。
       私の様な素人で楽譜が読めるなんて驚かれる。
       ハーモニカやピアニカやリコーダーやオルガンを学校で
       学べるなんて・・日本の高水準教育万歳~!

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最後に「ボレロ」を総勢200名の子供達(舞台下も)が演奏。会場の保護者も総立ち。
 
       でも、もちろん専門分野となるとずば抜けていると思うドイツ。
       ドイツの今の親子は稀少な楽器を選びがち という風潮も聞く。
       これから子供に楽器を習わすなら、ファゴットがおススメ。
       楽器が高くて、演奏する人(敵)が少ないから という
       現代のオンリーワン志向親子をおちょくる冗談もある。

       合奏の醍醐味を知ると、もれなく人生に楽器と仲間がついてくる。

       なんちゃって。
      

げんろんかじょうだん


カーニバルの時期なんです。今週来週はあっちこっちでお祭り。

ドイツ人って気が短いのか長いのかよくわかんない。
テレビ番組でカーニバル。夫の仕事です。
政治家をVIPゲストに招いて、目の前でこき下ろす。
めちゃくちゃ言われても からっからっと笑い飛ばす。
方言も酷いけれど、汚いこと言って笑い転げてる。

出演者だって本職はそれぞれ、国家公務員1種の毒舌タレントもいる。

 いいの?お役人がそこまで言って・・

 ここ 日本じゃないしー 


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ちなみに夫は総計30回も同じギャグを聞くので、一字一句覚えてる。

  家で毎日このギャグを聞かされる私たち・・・。
  今年の話題はもちろんあの有名な司教の金銭感覚。

       

カーニバルの季節です

 カーニバル中 IMG-20140208-WA0001.jpg
 6時間に及ぶバル。コントあり、歌あり、踊りあり、演奏あり。 

   IMG-20140208-WA0000.jpg 満員御礼
  
   「最初は私語もなく おりこうさんに聞くから困るよ。」
  知らない場所では借りてきた猫になる人が多い。
  最初はワイン・ビールと音楽で雰囲気を作るんだとか
  グラス3杯くらいから、盛り上がる・・・ 
  

カルチャー遊覧船

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      家族経営の客船かもめ号で往復8時間の遊覧船観光。 
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食事あり、音楽あり(夫の仕事)、そしてこの地方出身の作家さんによる、朗読。
ドイツでは作家自身が自分の作品を朗読するんですよね。
市の文化プログラムの一貫。書籍店、ジャズ同好会、飲食店協賛で130名の乗客を乗せ8時間ライン河を往復しながら音楽を聴き、朗読を聴き、昼食・カフェ・夕食。チケットはそれなりに高いけれど毎年即完売。
  
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           ひどい天気・・・・
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 右左キョロキョロ撮った写真です。少しでも一緒に乗った気になれましたか? 天気が悪いと写真もあまり良くない・・ああデジタルカメラを買い換えたい・・。     

ファミリージャズデー

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毎年夏3回ここで演奏。市の夏休み中の文化プロジェクト。Jazz団体や青年課などの提携でJazz演奏。子供には遊びの場も。学生時代の友人らをよびかけて演奏。

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    街中に公園が充実しているドイツ。地域文化の支援も充実。
    幼い子らも聞けるJazzってなんかいいよね。

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           パパの演奏中、百回は走らせてもらった・・・


ドイツ人宣伝下手のうら

       公共で通し練習  00000a.jpg
 
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うちから少し離れた街でコンサート前の練習をカフェでするというから、これは都合がいいとその街の知り合いの方々に連絡。

夫も「コンサートじゃないから!!」と口を酸っぱくして言うし、ご無沙汰していた方々に会いたいし、お喋りしたい、日本人に会いたい・・と演奏日前日に流したメール。

その方たちが流してくれたメールのお陰で数名が来て下さった。
そして   その方たちだけだった・・・。ありえない
私が日本人に会いたいという邪な想いが無ければお客さん無しだった?
ま、夫もそこで練習なので儲けも無いのだけど、そのカフェもなぜ宣伝もしないの?

いつも思うんだけど、ここはNYや東京じゃないんだから、ふらっとJazzをなんて聞く機会も無い。せっかく演奏するのに宣伝しないドイツ人が多い。どういうつもりで飲食店を経営しているんだろう?客集めとか興味が無いのか。そりゃ潰れていくよなぁ。そしてオーナー達は「賃貸が高すぎる、人通りが悪すぎる」と街のせいにする。

もう、旦那とかれこれ十数年の付き合い、私と息子はなるべくくっついていくコンサート。聴衆が私たちを含めて4人だったということもあった。

 「例え客がいなくても最高の演奏をするまでさ」
 「おみゃーさんは、禅僧か!」

いいけどね、いいけどね、本人がいいなら。
でもそれまでの興奮や計画や練習を知っている私は、いらっとくる。
ホウレンソウ(報告・連絡・相談)が欠けてるだけじゃんーーーっ。


「オレ オレ オレ・・」 自慢が苦手なドイツ人もいるんですね。
「聞きにおいでよ、ぼくの演奏を」の一言がクールじゃないと思っている。
「スターでなくてもいいけど人に認めてもらいたいな~」と内気に思っている一匹狼たちがとっても多い。(もちろん夫の友人でロックスターになりきってるめちゃ自尊心の高いマーケティング上手の人も沢山いる。)
私の西洋人のイメージ・・・が「嘘つきロックスター」なだけか?おいおい

TVでもドイツの広告はベンツ・BMWなど大御所さんがやってこそ、広告で、中小企業がTV広告なんてするとすぐに妬みや批評の対象になり、反対に利益中心の安っぽいイメージがつく、と聞いた。本当かなぁ・・出る杭は打たれるというのはドイツっぽい。

いやいや、打たれないから宣伝しようよ・・・

聴きに来て下さった方々本当にありがとうございました。

ロック・クラッシック・ベジ・ドイツの地縁

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以前住んでいた村のお祭り、地元バンドのヘルパー演奏。ブルースロック。1500人の客足。
  
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次の日は、教会でモーツアルト。これも地元コーラスグループと近隣のプロのオペラ歌手と演奏家が集められた。
     「やっぱ・・これが音楽やなぁ~~」と夫と話す。
      あれれェ、夫はロック少年だったくせに~~

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       これはさすがに 夫は参加しない。
 田舎村には一つあるブラスバンド。こういうのドイツの地域共同体の良さ。
       お祭りがあるといつも演奏して村を練り歩く。
  
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ベジの夫は、サラダにポテト特別注文。ドイツの田舎のお祭りの日にベジメニューなんて無い。「肉を食べない奴がいる??」何度も周囲の地モティーオジイサンらに眉をしかめられた。でもめげない夫。
20130714 (16)その横で肉食の私たち。酷い
  20130714 (15)毎年恒例実り祭、モーツアルトを演奏してお食事。教会の牧師さんの話を「あーだこーだ」とみんなで面白がる。ミサであんなに静々してたのに毒舌ですな・・。牧師さんによってかなり色が変わる教会。若者が来ないという話をしていたけれど牧師さんは「意思を持つ民衆がひとつになり一緒に前に進むのが教会という形でもいいんじゃないか」と声高におしゃられてた。おっとっと・・政治活動すか

ドイツの地域での縁保持の努力をみた。


シナトラからジャミロクワイ

 Mさんご苦労様~~!奥さんが一番大変なのよね 内助の功
友人のご主人お誕生日mu1.jpgmu8.jpg
               パーティーに慣れてる親族総出での誕生日会。圧巻。 
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夫の音楽演奏。シナトラから80年代Popそしてダンスナンバー・DJボボやジャミロクワイで盛り上がった。音量とお客さんチェックは私。打楽器を使わないのでうるさくないけれどお年寄りがいると「うるさい」とだいたい怒られるからね。プログラムは「やっぱドイツ人だな」という構成。最初はみなオトナシイのでディナー音楽から始め、たっぷり食べてビールが沢山入って場慣れしてきた頃にノリノリ音楽。最後は感動涙系。「ぼく生まれてよかった。みんなありがとう
・・・となったかどうかはわからないけれど、スティービーワンダーのハッピーバースデイで涙してたご主人。可愛いなあ。
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ドイツって自分の誕生日を自分でプロデュースしないといけない(もう義務感覚)から大変。みんな0がつく誕生日はこっそりマヨルカに逃げる人もいるくらい。ここの家庭は真反対、国外からも人々がこの田舎に集まった。無国籍の多国籍。めちゃ地元ぃのご主人親族とめちゃグローバルな奥さん側、英語が飛び交い久しぶりに「外国」感覚。
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     感動屋さんのお誕生日ボーイ、皆に祝福されて・・。
ギタリストの彼レルフィー同様お喋り男。mu3.jpg
北村一樹さんそっくりの悪役顔で思いもしないロマンティックなことを語るので、私にはそのギャップがなんとも魅力的な彼。俳優さんの悪役顔似なんて失礼な。ちなみにうちの旦那はホオジロザメ似です。おい!

言葉の使い方を間違えた?差別/生テレビ出演

    昨日は、夫が生放送番組の仕事。

    大丈夫?    そう言われると不安だよ~

ここまでやるのかって位のリハーサルを重ねての本番なので大丈夫だとは思うけど、緊張度はハンパじゃないそうです。そう言えばずーっと前にしくじった芸人が干されてしまったことがある。面白い人で公演で大人気なのにそのテレビ局だけは立ち入り禁止。


     いやはや・・・怖い世界。

私には無理だなぁ、度胸ない ってか 芸が無かったんだーーーっ 

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さて、時事情報・・・・
いまドイツを沸かしているのは、アラーフ ヘラウ! も だけど
アジア人の外見をした大臣」 あららら・・
フィリップロゥスラーさんは、副首相兼経済テクノロジー大臣。彼は若い。それよりも彼がメディアに出てきたときの衝撃は私も覚えています。「何ジン?」 ベトナムの戦争孤児で養子縁組でドイツへ渡ったという移民児、軍医から政界へ進出した人。移民系のドイツ人で初の大臣。見た目が100%アジア風だからつい同じ政党FDPのハーン氏が怒りに任せて放った「アジア風外見の大臣(でも我慢してやってんだ)」という言葉。後でそういうつもりじゃなかった、なんて覆水盆に返らずですよね。Integrationminister自身が差別語を使ったという汚点。ロゥスラーさんも外見のことは慣れているようです。他にも「Hate-Mails」を受け取ること、道端での心無い差別罵声を受けると移民系政治家たちが発表。多くのドイツ人たちは「そんなことがあるの~?」と驚いている。

が、大騒ぎされるのはいいことかな。私がいくらドイツの「アジア人差別」を語っても独親友などは信じてくれなかったから。そう「私たちは人種差別反対!」と訴えている人達も大勢いる。そして移民が政府に入れるという寛容さ、私が温かく社会で受け入れられていることも声を大にして言わなきゃいけない。中国の反日運動と同じ、一部の愉快憎悪なんですよね。その憎悪に引っ張られない強い誇りを持っていればいいんだとロスラー大臣から学びました。


教師陣の演奏

夫と同僚達と生徒達(コンクール賞獲得者)によるクラッシックコンサート。L.Spohr,Rachmaninov,Chopin,A.Schoenberg,Dvorakなどなどなど。総勢20名の演奏家が入れ代わり立ち代りノネットやクインテットやソロで演奏。音楽学校の宣伝仕事です。
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教師陣によるコンサートってなかなか無いので、地域の人たちが詰め掛けました。やはりアマチュアのオケに比べると安心して聴ける。私は知らない曲も多く何でも聴いて楽しんでおります(通ではない)が、後の打ち上げで演奏家達はなんだか「辛口」でした。コンクールに優勝する子達を出すこの音楽学校。夫Ebass演奏から快挙!の生徒(彼はピアノでも連弾部門で優勝しているので才能がある)。そしてピアノ部門から。

同僚は同僚でもジャズやポップの同僚とはノリが違う。クラッシック系の人たちってドイツでも真面目ちゃんが多いのかなぁ。(先入観そのもの・勝手な偏見ですので・・失礼)なんて雰囲気でした。

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演奏家達にこんなプレゼント。「ギャラが良かった」と夫。しーっ。でも「黒いブランドピアノは僕ンダ!」とまるごとパクリ。中は甘いあま~いバターケーキでした。

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パトロン

   20111206 (49) 

レルフィーの音楽学校では随時パトロンを探しています。
これは多分ドイツや欧米ではよくあることなのですが、貧困層家庭出身の子どもたちにも平等な教育チャンスをという話で、月謝を払えないが才能のある生徒の月謝を何%かもって一緒に育てましょうという足長おじさん的システム。ここでは財政の援助。

特に音楽などは才能があっても親が月謝を払えないばかりにあきらめざるを得ない子どもたちがいることが惜しいと話されます。難民としてドイツへ来た家庭の子ども、生活保護をうけている家庭の子ども、如何なる子も平等に教育を受けるチャンスを持つべきと主張されています。日本的「身分相応」思想とは違うので最初は正直驚き、次第に感化されてきました。もちろん日本でも寄付や奉仕が多いのは承知ですが、「お金が無いことで卑屈になることは無い」と言い切れる社会でしょうか?あきらめさせていないでしょうか。

芸術方面のパトロンって多いのね20111204 (13)

不公平が当たり前で、不公平の苦しみから逃れ苦を楽にする哲学を沢山生み出す日本人の生き方は、生きやすいこともあるのですが、不公平はダメだと真っ向から立ち向かい、対策することも大切なのかなと思いました。


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オ○トーバー○ェスト・みゅうじかーの妻

     レルフィーの友人の誕生日会によばれました。
     50歳の誕生日会は盛大に祝うドイツ。

         20111011 (11)

     だからって・・オクトーバーフェストォ~~? 

     20111011 (13)

 いえ、別にいいのですが、彼ら(お誕生日の友人とその奥さん)からはあんまりイメージ出来なかったの。クラッシックの音楽家一家だから。

     それにしても
     なぜみんな持ってる??? 
    
     およばれした客も
     レーダーホーゼ(皮のズボン)?

    
    そうそう、よばれた客はほとんどミュージシャン。


そうか・・ドイツミュージシャンのムッケ(イベント・コンサートで演奏する仕事)でバイエルン音楽にレーダーホーゼは必需品。

  これに生活かかってるもんなぁ~~
 

ちなみにうちの旦那 「チロル地方音楽のムッケだけは断る!」
ご立派なポリシーをお持ちで・・・・



バラクゴルダライガンジ

  

ドイツでサカモト

レルフィーの教え子がどんどん大きくなって、一緒にお酒を呑む様な仲になってなんだか私まで歳(オバちゃん度)を感じる今日この頃。
    20110528 009


ところで、この彼は何年も前に大学入試試験の第二楽器のためにレルフィーのところへベースを習いに来て以来のお付き合い。

蚊の鳴くような声で話す男の子で、こんな折れそうな繊細なドイツ人がいるのか~と驚いた覚えがあります。(失礼ね

初めて彼のコンサートに行ってきました。グランドピアノが小さく見える大きなガタイでポロンピランと難解なコードを几帳面に弾く彼。坂本龍一の曲も彼のアレンジで登場。おーっ大喜びの私。(日本人の音楽はアメリカ向きと言うドイツ人が多いの。世界の坂本をなめんなよっ

Jazzピアノ演奏を聴くとアルファー波が出てくるって本当ですね。脳みそがマッサージされるような波が出てくるのです。10年くらい前にミュンヘンで坂元龍一さんのコンサートに行ったことがあります。その時はピアノ演奏を聴いているのに映画を鑑賞しているような感覚に陥ってびっくりしました。映像が走馬灯のように薄暗いホールの天井を駆け巡った。あ・・・別に怪しいクスリを飲んでる訳じゃないよ

花粉症じゃなかったら一番前で聞きたかったぁ・・
(彼の演奏中にはっくしょんべらんめい~は不味いかなと思って・・)

知り合いの皆様にお知らせ 
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ダンス・ダンス・シニア

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旦那がTV/ラジオ局で仕事をしてきました。その時のスナップ

前日には夜中の3時まで及ぶハーサル。

本番を終えて帰ってきたレルフィーが

「爺ーちゃんと婆ーちゃん、昔取った杵柄で踊りまくりだったよ。」

さすが~社交ダンスの国、ドイツ。


「人付き合いにダンスは付き物だよ」と教えてもらったことがある。

んでもね、踊れないドイツ人もいーーっぱいいるからねー。

なんて踊れない人を基準に安心する私。



でも、何の番組だったんだろう? お年寄りのダンス

を観たい人がいるんだあ~。あ、違う違う音楽バンドの

演奏を聴いて踊りたい人がいるのか・・あ、そうか

そのためにうちの旦那が働いてきたんだった・・・。忘れてた



芸術で食べていけるんだ

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知り合いの画廊主兼アーティストのお店が10周年記念でレルフィーが初のコントラバス、バスギターソロ演奏に挑戦。「コントラバスやベースのソロなんて誰も想像つかないから大丈夫!」と音楽無知の私がなだめてものれんに腕押し、本人むっちゃ緊張で臨んだ。

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「パパ、すごくいいよ~」 息子はこれまた音楽音痴の褒め上手。

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これが、バスギター。でっかいレルフィーがぶらさげているのでそんなに大きく見えないけれど、かなり馬鹿でかい楽器。これでボサノバ系を聞くとまた変わった音色で良い。

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   狭いギャラリーは、画廊主自身の作品でいっぱい。絵で食べていけるんだぁ 正直驚いた。この日はガンガンお金持ちが入ってきて「これ!」「これ!」とウン万円する絵を買っていく。ちょっとワル風のオジサンが「こいつに一目ぼれだね」と軽くセクト(シャンパン)グラスを傾ける。うが~~。

画廊主のMさんはこの市の柔道クラブを20年来盛り上げて主宰してきた人(なので日本が大好きでいろいろ日本の話で盛り上がり、震災の話で涙した)、彼は数年前に柔道クラブを去ったそうです。その理由が「武道」の心を伝えきれなかったから。クラブが勝てばなんぼになってきたからだそうです。彼と奥さんが「日本から柔道の師範が来られて、道場に上がられた瞬間の彼のオーラはすごかった。その場の200人がふっと静まった。どんな子でも彼に組み合ってもらおうとかかって行くのが不思議で、師範の人間的な魅力を見てから武道の奥深さを感じた」と語ってくれました。

クリスマス+Jazz

 

ドイツは、サンタさんじゃなくてクリストキンド(天使たち)が舞い降りてきて神様から神様の子供(イエス)にプレゼントをあげるというシナリオ。あ・・・言い伝え。あ・・・絶対にそう。親が信じなくてどうするっ神様の子供としてみんなプレゼントをいただくの。

サンタさんはドイツにはいないの~。彼の名はニコラウスさんなの~!でも・・・ビルエヴァンスは好きなの~!!!息子が訝しげな顔でこの動画を見ている。誰か説明してあげて~!! 

皆様へ Frohe Weihnachten!


NYつながり・・

NYつながりで・・・  

ニコのHPをリンク!
Nick Morancd_main_image.jpg

NYで活躍するミュージシャン、ギタリスト。是非 のぞいてみてね。
HP中のListenをクリックすると演奏音楽が聞こえます。
             
ロロがギターアンサンブルで与えられた楽譜は「イマジン」
おおーー ジョン・レノンだ。セントラルパーク近くの自宅で・・

楽譜は初心者用に簡易化されていたが、他の子たちと合わせないといけないのでMidiファイルをメールで送ってもらった。ギターだけなのでなんとも簡素、オリジナル曲をロロと聴いた。

歌詞に涙が出てきました・・・・。涙腺弱いオバサンですから。

これも聴いてみてね      Imagine



NY④ フェンダー

NYの楽器店 フェンダーギターやベース・・・
(レルフィーとニコのおもちゃ売り場・・・・)
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ジャムセッション・コンサート・ジャズバーと毎晩二人は出かけたそうです。ニコのトリオにレルフィーも参加。一応お仕事してきたわけですね~。そして!!憧れのロン・カーター氏と直接電話(きんちょーニコは彼の教え子なのでコネ!)。次の日に直筆サイン入りの本を贈ってくれたそうです。
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The Planets

The Planets ~惑星 グスタフ・ホルスト作曲~

グスタフ・・なんて名前だからてっきりドイツ人かと思っていましたが、スウェーデン系イギリス人だったのですね。今日の映画名曲のほとんどがこれのパクリかと思われるくらい人気の組曲。

昨晩コンサートに行ってきました。レルフィーの所属するヘッセン州シンフォニーオーケストラ。毎回有名指揮者や各楽器ソリストを迎えて演奏をするプロアマのオーケストラ団で年に3・4回催行されています。指揮者で音色が変わるのも毎回興味深い。指揮者の人間性が出るのですね。
ヘッセンシンフォニー管弦楽団のHP
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ハープ奏者って、金髪で妖精のような勝手イメージがあるが、このお姉ちゃんたちビールを片手にヘッセン訛りがすごかった 
それが、何か?」とすごまれたとレルフィー (笑)
気さくなおネエちゃん。ハープってあんなにペダルがややこしいのですね。

Jupiter木星までは、起きててよ!!」
          (東京シティフィル演奏をリンクさせて戴いた!)

母の呼びかけにも関わらず、途中で寝ちゃったロロ。火星は食いつきだった彼も、金星・水星の綺麗な音で睡魔に誘われてしまった・・・揺り起こすわけにもいかず、木星でロロ熟睡。いびきをかかないでね~


個人的には火星・木星はもちろん、Uranus 天王星に感動。

ジャズ

 旦那のこと・・     2010+02+(6)_convert_20100303030437.jpg

私の中で 身近なのにさっぱり身近じゃないものがある。
 それは・・・・夫。

違う言葉を話すから? いえ、私があんまり人に興味が無いから。
 「ひどいっ・・・。」

何やってるんだか貧乏暇無しの彼は、一人「ひえ~」っと生きてるので、彼を「バタバタ君」と呼んでいる。始終バタバタしているから。

それでも彼がジャズ演奏できると言うところが・・・わからない。
 (「そこはすごいって言うトコー!」 「ちいとは褒めてぇ!!」)

ジャズが演奏出来るってなんだかカッコイイよね。バッハの子供ピアノ練習曲も弾けない彼が、和音アコードを弾くと偉大なジャズ演奏者に見える。高校の授業でもそっちで少し生徒の尊敬を集めている。(人柄って言いなさーい!)ビッグバンドやジャズバンドのコーチングもしていて本人も楽しそう。

彼の専門はコントラバスとE-ベース。私の無知をそっちのけにうれしそうに語る彼の影響で、私もいろいろコンサートに行ってはみるが、トランペットをバケツに突っこんでぶくぶくやった以外はどれも良い。そんな認識しかない私だけど、彼のモチベーションを上げることは得意。(私@ノリが良いだけの人)

彼は再来週NYのジャズ大家の個人授業を受けにいくことに。
「あんた!ジャズミュージシャンとしてニューヨークに行ったことが無いってなにそれ? 行っておいで!」と数年前から背中を押し続けて、やっと実現しそう。Jazzセッションにも参加でNYのミュージシャン友達が全てセッティングしてくれている。

世界のトップを聴いておいで!味わっておいで!触れておいで! 
可愛い旦那にゃ旅させろってことで。飛行機落ちませんように。




マインツ カーニバル TV撮影

マインツのカーニバル 
レルフィーTV番組で演奏

今週はレルフィーが忙しかった。ミュージシャンの稼ぎ時です。ドイツは今お祭り騒ぎです。伝統のカーニバルがあちこちの街や村で催されています。
こちらにテレビ番組の様子が。


Meenz bleibt Meenz

こんな感じで仕事をしています、うちの旦那。
マインツは方言では「メ~ンツMeenz」と発音するんだって。

出演者のほとんどが普段は普通の職種の人たちというのが面白い。バンドのメンバーはエンジニアや会社員、医者に木工職人。歌っている人たちもシェフが音楽教師なのを除くとみな会社員。想像するのが難しいかもしれないけど4時間に亘って10組以上の出演者が歌ったり地方のバレエクラブが踊ったりアマチュアコメディアンがコントをする。一年に一度集まってプロ顔負けのショーを2ヶ月に亘ってする彼ら。尊敬です。テレビ番組向けにもちろん選考会は設けているが、テレビ会社の一存なのでコネクションとポリティックの有無で出演者が入れ変わる。


今年のプログラムは発表されると同時に各地方紙からのブーイングの嵐で(こういうのも楽しむ人たちで、平気で700年ぶりの冷え切った祭りとか書く)、実際去年ほど面白くなかった。でも50過ぎのオジサンのコント、「熟年夫婦・典型的なドイツの旦那」は面白かった。レルフィーが彼に「どうしてそんなに面白い話が次々に浮かぶの?」と聞くと「25年も連れ添ったら君にも浮かぶよ」だって。マインツの方言で、ウィースバーデンや隣接の街の悪口や政治家への皮肉を面白く話す。ケルンやデュッセルドルフなどはもっと規模が大きい。一般チケット購入は前年度の6月までですぐに売切れてしまう。そしてカーニバルファンが子供と自分のコスチュームを思案する。

月曜日はRosenMontag「薔薇の月曜日」と言って学校関係はお休み、Umzugという人を乗せて巨大な風刺のオブジェを飾った車が街をゆっくり走り上から飴やポップコーンを投げます、そして参加ブラスバンドが練り歩きます。楽しい伝統文化ですね。ヘラウ! アラフ! 

ジャズトリオ 誕生パーティ

ジャズトリオ・ドイツで誕生日パーティ

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ジャズトリオのお仕事にくっついていきました。70歳の誕生日会で依頼者の希望の曲風のものを演奏します。相棒のピアニストカールは、ビル・エヴァンス風に弾くので私は大好き。アコースティックでこの日は静かに控えめに。だって高齢の方たちは声を揃えて「静かに演奏しろ」と言われます。でも彼等は人1倍でっかい声で話します、自分達の話し声がうるさいんだとは思わないのかなあ。

60人を集めての誕生日パーティ。近所のパーティサービスを使っての豪華な食事。ビュッフェ形式で前菜・メイン・デザート(各3・4種ずつ)。そして生演奏、うーむ値段を考えると、すんごい出費だあ(そこがどうしても気になっちゃう)。。

金婚式・結婚式・誕生日パーティ・会社や店の催し・・で演奏をしています。ロック・ソウル・ジャズ・クラッシック。なんでも来い!のレルフィーがこうやって私達を養っているのです・・・ありがたや。
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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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