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ドイツのインクルージオン統合教育見直し

先日の新聞記事より・・・

      20120130 (17)

Integration,Inklusion は息子が幼稚園に行き出してから、何度も聞く言葉になりました。日本語では共同学習・統合学習・統合交流教育など、例えば特殊学級、支援、養護学校、移民の子の言語教育と言えばピンとくるかな。


Aenderung in den Kopf
というテーマの記事でErwachsene haben mit der Inklusion
manchmal mehr Probleme als Kinder(大人の方が子どもたちよりこのインクルージョンを理解できていない人が多い)地域の小学校がダウン症の児童を二人受け入れたことや学習発達障害児を特別学校に転校させたことで頻繁に陥る児童と親の精神状態などについて書かれてありました。ややフルインクルージョン(特別学校廃止への動き)寄りな意見。


ドイツのインクルージョンは「障害を持つ子もニーズにあった教育を受けられるように」と特別学校や補習授業を提供してきました。その後特定の学校だけの問題、親の意識問題、教師の精神状態、地域社会の分断などなど複雑な問題も浮き彫りになってきて、記事では誰に何を本当は提供出来るかの見直し、特別学校の意義と立て直し(荒れ具合も酷い)、差別意識を煽らない社会、集団で子育てを考え直そうとまとめてありました。



   20120130 (16)

うちもIntegrationは自分事ですし、息子の共生には神経を尖らせてきたかもしれません、ただ生徒や親もInklusionの課題もそうですが多様なだけにこんな例一つでもテーマが混乱してしまうのです。


私の文はきっかけくらいにして、どうぞ興味のある方は以下のリンクを参考に!
教育におけるInclusionの国際比較2005 
福岡大学 徳永豊教授  
Zeitschrift fuer Inklusion
Hans Wockenさんのインタビューを聞いたことがあって、ここも参考に。


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Nana ナナ

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