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自然子育てと危険/監督不行き届き

             久しぶりに驚いた。

昨日のBlogに書いた女子会(+1男子)の時間なのに息子は遊びに行ったベニーの所にいないので探し回ること20分、ベニーのお兄ちゃんクリスが木の家を作ってるのでそこじゃないのか?と。そこは川縁、深く広い流れの速い川。ふむ・・・やだな。近所の親たちが子どもは立ち入り禁止と言ってたはずの川縁。
        
        DSCF3124.jpg

      行ってみると これは確かにすごい・・・でも危ないなぁ。
      わかります?川の上にせり出している木々。そこを登ってる。
      誰も大人がいないのにこんな所で遊んでたの?川縁は危ない。
      
        私 ⇒  オバちゃん  ⇒  ガミガミガミ

      
息子に「川縁では遊ばないことと、ここに来るときはきちんと報告して」と諭してる最中に、支柱がずれたのか、ベニーが一番上から落っこちた。続いてクリスが落ち木材がベニーに振ってきて木の家は上部半壊。

カメラを放り出しベニーを呼びながら掘り出しました。クリスは木材の上だったので大丈夫そう。泣くベニー(生きてる)を確認し、ここの前に住んでいる緊急救命士のフランクを呼びに1人の男の子を走らせ来てもらった、背骨や首を診てもらって体中を検査してもらって多分打ち身があるけど大丈夫だろうとのこと。ほっ。 


フランクが続けて矢継ぎ早に文句を言い出した。「ベニーとクリスの親にここは危ないって言ってるけど 親も子も聞かないんだよ。うちの子は絶対川には近づけさせない。」  

そっかぁ・・・

それを聞いてて良かった。ベニーを家まで送ると両親は「男の子はそんなもんさ」と一笑。

「とんでもない落ち方・生き埋めで様子をみた方がいいし、二人が川に落ちていたら、私は助けられなかったかもしれない」とだけ伝えておきました。行き場の無いうっぷんは子ども女子会を開いたパパ友に聞いてもらって落ち着いた。ここの放任育児は有名らしかった。


レルフィー(兵役の変わりに福祉奉仕で救急隊)もフランク(救急隊員)も子どもの水難事故を沢山知っているのでどんなに恐ろしいか、服を着たままや水の冷たさや落ちたときに怪我をしていて、その場に大人がいなかったら・・・大人がいてもハリウッド映画のようなドラマはほとんど起こらない と同様に水の怖さを話してくれました。津波の恐ろしさが頭をよぎる。


この件が起きて3日後にはこの木の家は取り壊され立ち入り禁止に。ベニーとクリスの両親が皆に忠告されたらしい。パパ友が呼びかけてくれていたらしい。自然の中で遊べることは素晴しいけれどその分危険も多いのね。過保護にならないように子どもを守る、子どもから目を離さないけれど口は挟まない、とにかく調節は難しいけれど、毎日試行錯誤でやるしかないのかな。我が子はもちろん、でも人様の子どもも死なせたくない・・。

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Nana ナナ

Author:Nana ナナ
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