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ドイツの中でアジア人

オコトワリ・・・いち個人の意見(偏見)で、ドイツ人の一般常識ではありません!


ドイツ人にとって普通に私たちが何ジンであるかなんてどうでも良さそうで、多分観光地であれば「日本人」だと言われ、ディスカウントスーパーでは「中国人」と言われ、年配の男性と歩けば「タイ人」くらいな感覚でしょうか。

これが旧東ドイツ地区では朝鮮人とベトナム人にかわるくらいでしょうか・・・。


意地悪そうにこんなことを書くのは、最近やっと韓国と日本と中国の違いがブランドと共に認識されだしたから。もちろん知識人レベルの話ではなくて一般庶民の話。ボルボが中国のものに、コリアンKiaやサムスンがばか売れし、実は目の前のお金持ちには弱いドイツ人、中国を異常に敬愛する人も増えてきて未来は中国だ!なんて感じに。


でもね、落とし穴はね。中国と日本は違う所。そこに気づいていない人が多い。同じアジア人だと思ってる。私も中国人の友人がいてドイツ人よりはツーカーで話が合うけれど、お国話をすると明らかに土台が違うのがわかる。アジアの国々をそんな目で見比べたこともない人たちにすればみんな小さくて痩せてて同じ顔で髪は黒くて肌は黄色くて目が細くてO脚でにこにこしてって感じでしょうか。中国と韓国と日本の歴史や哲学なんて多分、私たちにとっての白ロシアやエストニア・ラトビアくらいの差だと思ってる。


      DSCF3091.jpg


中国に何回も出張で行き、王様のようにもてなされ中国通になっていた友人とモンゴル鉄板焼きレストランへ。彼が途中で不機嫌になった「なんて無愛想な接客だ!」

私 「いや・・中国レストランですから・・ねえ そんなものです」


彼にはこの意味がわからなかったらしい。中国では取引先の接待でちやほやされ、宮廷料理からオペラ歌劇に何でもありで中国人はすごく人がいい(?)と思ったらしい。いや・・イイ人も多いのですが、多分日本のそれとは比べ物にならない位お金と人間関係にシビアな人たちも多い。日本人のように万人に鈍く甘く人の良いニコニコして曖昧な人たちではない。彼らはノーと言えるしきちんと思ったことを言う。大陸的な強さ、逞しさがある。「アジア」と一くくりには出来ないことを知って欲しい。


とは言えここドイツにいると私自身は「アジア人」に埋もれていても何ら違和感は無くアジア系の友達は出来やすいし一緒にいて心地良い。もっと中国が大きくなり影響力を持ち、早く東洋の哲学を広めてくれるといいな。そうしたら西洋人の局所主義と東洋の全体主義が調和されて少しはバランスが取れた社会になるかもしれない。



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Nana ナナ

Author:Nana ナナ
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