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オスカーとの1年半/なぜ突然

鬱の方は読まない方がいいかもしれません、お気をつけ下さい。

うちに来たのが2010年の12月31日、前の飼い主を亡くして不幸のどん底のような顔でうちへたどり着き誰にも懐かず姿も見せず30M先の自転車の音にも怯えていたオスカーでした。


半年経って引っ越さないといけなくなり、逃げちゃうんじゃないかと心配していたけれどなんとか次の家で落ち着いてきて、そうしたらどんどん態度がでかくなり私には懐き、とうとう恐れていた息子の膝の上にまで乗るまで慣れてきたオシュカ。

   電車にひかれて天国へ。

昨日午前中に探していたのですが突然いなくなることはオスカーに限って無い様な気がして、午後探している時点では私は人に聞く度にポロポロ泣いていたので「オス猫だからそういう時期よ」なんて笑われていたのですが、どうにも涙が止まらず呼びながら歩き回って探していたのでどんどん大騒ぎになってしまい隣人ら6家族総動員になっていました、子供達はプラカードを作ってくれると言うし、見つかったら私笑いものだネなんて笑っていたのですが、ある人の話で線路にという情報を得て、パパ友についてきてもらい確認、家へ連れて帰りました。こんな形でとは。


家までの帰りの道は皆泣いてくれ大の大人をこんなに泣かせた猫は見たことが無いと話したくらいでした。庭の彼のベッドに寝かせて私は芝刈りをしながら思いっきり号泣、夜まで傍にいてあげたら私の気持ちも落ち着いてきて・・


息子に話さないほうがいいとか話してもいいとかまた皆が口々に言ってくれ考えてくれましたが、結局仕事を早く終わらせて帰ってきた夫から息子へ伝え3人でオイオイ号泣しました。まだショックが大きいので現実のような気がしません、後悔しかないのですが、こんな最中も数人が電話をくれてどこで見たとか見つかったかなど・・。本当にオスカーは知らず知らずこの界隈の有名猫だったようです。隣人皆が通る唯一の道で車を通せんぼしたり塀の上でオブジェの様に道行く人や犬を見下ろしていたり、隣人の猫が出てくる猫用ドアの前で待ち構え出てくる猫の頭を叩いたり、どっちで有名だったのかとも思うけれど「唯一の話し相手だったのに」「通りのマスコット猫だったのに」と泣いてくれる隣人も。

もっともっと写真を撮っておけば良かった。これから10年は付き合うだろうと構えていたのに。想いがありすぎてまだ収集がつきません。もしかしたら前の飼い主の所へやっと行けたのかもしれないと夫がボソリ。それでオスカーが幸せだったらそれでいい。

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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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