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日独子どもに死を伝えるか

オスカーのことで・・・引き続き。
ぽっかり穴が開いたような毎日です、お墓に行って話しかけ写真を見て話しかけ、でもふとまだいるような気がして振り返ってみたり、ふと動く陰がオスカーに見えたり・・まだ信じられなくてあの日のことが真っ白な記憶です。


昨日1人の隣人に「なぜ子どもに話したの?」と驚いた口調で話しかけられました。当日何人にも「子どもには黙っておいたほうがイイ」とか「結婚したくて旅立ったというべきだ」と言われてて私たちも夫婦で考えましたが、息子にはすぐ伝えました。

その後数人は「何言ってるんだ、もう8歳は死を受け入れる準備は出来ている 言って正解だったよ」とも。


決断に迷ったとか、判断の正否を考えているのではなくて、幼い子ならともかく8歳の子どもにペットの死を知らせる知らせないで数日数人に話しかけられたこと自体に少し戸惑いました。日独の違いかとも思い両国友人数人らに尋ねてみたけれど、そうでもないらしいのね。


両文化を背景に持っている息子にはなるべく偏らないような育児をしていきたいけれど、「死」を仏教的・キリスト教的に話してみても最終的に何がって、知りたいのは「どうしてこんなことが起こるの?」と「死んだらどうなるの?」・・つまり生きてることと死ぬことが知りたいのかなァ。何度も様々な質問をポツリと思いついたようにするのを拾い上げていくと究極の所、答えなんてないし難しいなと思っています。そして私が答えようとも思いません。が、何らかの種まきはしておこうかな。


敬意を持ちながらもキリスト教を嫌悪しているドイツ人も多いので躾の中にキリスト教的なエッセンスを入れることを嫌う人は多いけれど、そんな人たちの中にもなんとなく何か私たちを生かしている尊大なものがあるという感覚を感じます。生命の意義についてなんて考えずに今はオイオイ泣いたらいいのかな。子どもが泣いたら抱っこしてあげたらいいのかな。

心はいつも傍に さん
コメントをありがとうございました。

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Nana ナナ

Author:Nana ナナ
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