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ネオナ○問題と愛国教育

たまたま聞いていたラジオで≪Rechtsextremismus極右≫について、そう傾く若者たちの学校・家庭生活についてが語られていました。

先日、私は酷い差別にあいました、こんな酷いものは今までなかったので数日参っていました。一緒にいたドイツ人から「ドイツの恥だ」「怒る価値も無い男だから相手にしなくても良い」と慰められ、後から聞いた夫が私の数倍も噴火して相手に怒鳴り込むと息巻いたので(友人らが上記の理由で止めてくれました)そんなこんなで心の平常は戻ったのですが、こういうインフォに少し敏感になっているのか、車中でしたが数分聞き入りました。


思春期に、思想や考えが極端に傾くのはきっと誰にでもあることだと思うけれど、未熟な若者たちが一時の好奇心や憂さ晴らしでただ影響を受ける危険。学校でも疎外感を持っている子どもに多く、自分の居場所を探し自分の力的な価値を見出すのに、暴力的な極右というグループに依存していくことがある。ドイツでも普通ではないのですね。

学歴社会ストレス、親からのプレッシャーとか子どもが潰れそうだとか若者について色々話されていますが、実は親自身の例えばアル中や薬中などで育児放棄で育った若者の問題の方が多いそうです。(このラジオではそう話されていました)

政治的な大義名分を掲げ、しかし暴力でしか表現できない若者たち。いつどう教育で指導できるか。小さい頃からの暴力で解決しない方法指導・人権問題・言葉での解決指導も話されていました。犯罪学の専門家の話でした。

愛国精神をどう道徳的に非暴力で育てるかも話されていました。これはドイツと日本の課題でしょうか。社会に不満がある大人のその不満だけを撒き散らす非生産的な背中を幼い子どもは見ているのでしょうか。人間はまだまだ愚かですが、こんなに発展した社会になっても野蛮な行為を続けるのはどうしてなのだろう・・。


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Nana ナナ

Author:Nana ナナ
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