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武道・中学校必修科目/ドイツ生涯スポーツで考える

中学校武道・ダンスの必修化(文部科学省HPより)

これでヨシ 中学校武道必修化柔道これでヨシ 中学校武道必修化柔道
(2013/02/15)




うふふ 先生に送って頂いたこの御本。宣伝です。
これをドイツ語で地元(ドイツの)のコーチらにお伝えするのが私の役目。


柔道スポ少国際交流以来、ドイツの柔道家と会うことが多くなり、「柔道」について嘉納治五郎先生について少し勉強中です。日本の学校での授業に武道を取り入れることは素晴しいし、地域の方々の協力(専門家の)という面でも期待したい。


思うのは日本では武道を小学校から取り入れてもいいんじゃないかということ(小学校の先生指導ではなく地域の方の協力で)、競技スポーツとしてではなくて自分の身を守るため、運動能力を伸ばす授業として(三半規管の弱かった私は幼少期こういう動きを学ぶべきだったと思う)運動は言語能力の向上にも繋がる。そしていじめで死亡する子供を考えると≪武道≫の本来の意味をもっと小さい頃から教えたほうがいいのではと単純に思ってしまう。


日本で必修化になることで浮き彫りになった柔道での怪我死亡事故/処理問題。胸が痛みました。ドイツの全国柔道団員数は日本の2倍ほどであるのに、死亡事故などは聞いたことがないということを知りました(調べでは毎年学校内での何らかの死亡事故がこの数年毎年6~10件位・通学時交通事故死除外。球技系スポーツでの校内死亡事故が多いそうです。)フランスやドイツで柔道死亡事故なく柔道がなぜ発展しているかが鍵かも。


でもね、話が飛ぶけれど「自他共栄」を教える柔道であるはずなのに、そこは理解してくれない(人もいる)ドイツの柔道。礼儀の面でもうーんと唸るような面もある。日本から来たものが「まあ仕方が無い、これがここのやり方」では残念な気もする。ドイツやフランスで生涯スポーツとなる動機はどこに?(生き方の違いか)


組織と言うのはどこにでもそれなりに病理はあるものだと思いますが、「武道」をわかっているはずの日本人がもっと誇りを持って、真の≪武道≫を見つめて学ばなければならないのかもしれない。そんなことをぼうっと考えました、最後までまとまらないけど、中学生が授業内でどれだけ学ぶのか?表面的なことだけに留めて欲しくないので注目しています。

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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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