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ドイツの教師も大変/誰のテスト勉強

  20120821 (21)

息子のクラスの保護者代表、クラス委員長さんが、メールを送ってきました。来週行われる算数のテストについて、出題傾向、単元、どのページのどれに似た文章問題かなど・・。

私は、「すごいなァ・・委員長が変わるとこれほど仕事も変わるのがドイツなのね~~こういうトコ・ドイツだよね~テスト勉強親がチェックしないといけないのかァ、ほう~」とるんるん感心しておりました。


昨日、算数の教科担任(算数だけの先生)から保護者へお手紙が。算数のテストについて同様に細かい単元の説明と出題傾向とこの数日に把握して欲しい単元も前もって記述。

わーお、さっすが、先生もやる気ね?こんなに詳しく書く先生って初めてだわ
やっぱ 私がテスト勉強をみないといけないのね。

なんて、手紙を読んでいましたが、

げ・・・ 私ってやっぱ、こういうのについていけてないんだわ・・がくん

最後の3行で、奈落の底に。

「これ以降は、二度とこういう手紙を私に書かさせないで下さい、児童が毎日の宿題を自分でこなし、授業をきちんと把握していたら解けるはずですし、そもそもテストとは理解度を確認し、きちんと理解させるためには間違うことも必然です。子供には何度も授業中にテストの説明もしているしどこの練習をするか話しています。個々の親やクラスの親全体でテスト内容を私に聞いてくるのはこれっきりにして下さい。」

ひゃ~~~~~~~  知らんかった~~

そんなことになっとったん~~~


先生の怒りはごもっともです、ってか他の親に感心してた人誰だっけ~~~~

成績1(6段階で1が最高値)を取らなければならないプレッシャーは日本と同様酷いと思う。ドイツでは親が我が子の答案をチェックして≪教師の点数のつけ方≫に文句をつけるのはありがちなこと。これでいつも教師は保護者に手紙を書いたり、電話して説明したりとテスト後処理は大変(ドイツの教師数人の話)だそうです。ドイツの学校生活経験の無い私は一つ一つ症例から学ぶしかない。「子供の自発性」と「親のプロデューサー能力」のバランスがまだ掴めないけれど、他の親を見習いすぎて墓穴を掘らないように気をつけなきゃとびっくりしました。

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Nana ナナ

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