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新しいベジの形/独ベジ事情2

夫が今朝も
わしはベジーになると決めたのだぁ!

夫の顔がバカボンのパパに見えた はいはいはい・・・・ わかったけれど、買い物に行って、自分で大豆やスパイスや乳製品の素材研究をして、私にアイディア提出して下さい、でないと和風ベガンだよ、知らないよ。

「これを観たら、キミも考えるよ きっと」と。

独仏Arte放送局から次の放送ビデオを、二人で観た。
Die neue Vegetarier
ふむ・・・≪ベジを笑う人に観て欲しい≫観点か、どんなに菜食が世界で普通で健康食であるか、大豆の高プロテイン注目など、ベジタリアンへの理解という感じでした。(裏を返せば独仏で肉食主義がこれだけ浸透しているということか)
公式ARTE HP ≪Die neue Vegetarier≫


一般の「動物が可哀相」という欧米の愛護精神は少し首を傾げることがあります、放送中でフランスの伝統牛牧畜農業者の「ショックです。肉料理なしに仏料理はありえない、食事への敬意のなさが問題」と。「有難く食す」意識が失われている裕福さの方が問題なのでしょう。欧米人のラディカルな方向転換(突然の仙人生活)は、大都市で若者の間でポリティックとして、そしてカッコイイと流行しているそうです。

放送でもインドが紹介されていますが、東洋人として良い傾向だとも思っています。西洋の物質主義の精神的バブル崩壊。放送中のインド人の「あらゆる生命の和・ハーモニー」とのコメントには私も故郷を感じました。(空気汚染の国の矛盾と皮肉るドイツ人もいますが・・)

精肉業者のスキャンダルがドイツでも相次ぎました。そこへもっての環境政党のたたみかけ。どうも意識が軽率で流行から入っているように取れるけれど、問題を捉えて実行するという意味では良い傾向なのかな。日本の漁業や消費量についてはこれも問題を問題視しない傾向(内側弁護に走る傾向)があるので私たちが学ぶべきはそこかと。

でも欧米でベジタリアンが嘲笑される理由として、昔ヒッピーという印象だった。今は環境を意識するお金がある人への妬み、肉料理の方が安くつく現実社会のひがみ、肉食が男性度を誇示する心理・・≪嫉妬≫は西洋社会の一面です。
あとは、豆腐加工品の不味さが肉食系が見下す原因とか。見た目も味も肉の類似品、代用品として考えるのが間違いなんだけどなァ肉食人たちの妥協点か。

日本に行って、だれか美味しい日本の絹豆腐を学んできてくれないかしら(だはは自己中願望)話がそれてきましたが、いろいろ考えると自分の出来ることはフェアにお金を落とすこと。例えば有機栽培農家・安全で余念ない飼料を扱う業者・社会に儲けを還元する業者などなど食材提供元にも目を行き届かすことなのかなァ。

 昨日コメントを頂いた方々へ
一人ひとりにコメントを返したいのですがこんな形ですみません、またメールします!チョロさんカナダ教育事情もまた教えて下さいね。どの国にもいろいろな人がいるのはわかるけれど、外国人親として子供に出来ることは何だろうと毎日模索中です。

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Nana ナナ

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