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食肉の国際問題/独ベジ事情4

・・・おとついの続き、放送内容。
第三国と呼ばれた国々(中国・インド・南米・アフリカ・・)が想像を絶する勢いで成長しています。それを自らの失敗と失敗の連鎖に気づいた昔の経済大国がなんとか歯止めをかけたい、誰がこういう社会システムにブレーキをかけられるのか。≪規制≫という国際間の取締りしかない。政治力しかないと放送中に話されています。(ドイツは様々なことで規制の厳しい国ですが環境意識が高いという点は嫌(それぞれの言い分があるので)でも認めるしかないとも思います。)

(この1年半「すぐ人体に影響のない害」という言葉を嫌と言うほど聞き不安に駆られた日々だったことを忘れてはいけないし、不安を煽りたくはないけれど人を動かすって難しい。だから自分が変われということなんだけど、テレビ番組から知る事実をどう受け止めるか・・)

さて・・・
南米での飼料として栽培される大豆の農薬の酷さ、(外国からのプランタージュ成功者の)独占販売、大豆栽培地域の障害児の多さ、これらを飼料とする牛肉の安全性問題。

欧州の精肉は格安なのでアフリカへ輸入されアフリカ市場のバランスを崩してしまった現状。取り締まられているが違法輸入での薬剤や添加物使用で安全性が問題視されている。

最近ドイツで話題になっている家畜への抗生物質制限。家畜が運動できずに育てられ免疫力が弱っているので抗生物質が与えられ、動物には効いたが死滅しなかった細菌が人間の体内へ入り人間用の抗生物質では効かず難病となっていること。弱った家畜を生かさない(儲けに繋げない)ことが人間の体を守ることになるのでしょうか。

肥満度、癌発生率などの観点、人間の年間の肉摂取量、中国1980年代14キロ/人から現在4倍へ。ドイツ現在60キロ/人、フランス人70キロ/人。注目するのは中国の経済成長と国民数、そしてもう一つ注目するのは何年も動物性脂肪が病気の原因と解明されていても摂取量の下がらない欧州。日本人には魚の摂取量が問題、重金属汚染など。 

メタンガスの地球温暖化問題。CO2よりも深刻な家畜からのメタンガス発生、糞尿からの土壌汚染(ドイツからの糞尿はオランダへ輸出されているゴミ問題)。最終の決断は畜産業の取り締まり、家畜数制限しかないと話しています。


大量生産・大量摂取を規制するしかない≫とわかってはいても、誰がそれをするのか。結局一人ひとりの意識しかないということなのかな。



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Nana ナナ

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