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日記

あんまり考えすぎて、小さい脳みその許容限界がきて家の工事を淡々としています。こういう時は働かねば。鬱って暇人の仕事なんだと辛いほどわかっております。自分を見つめすぎ、あら いやん。


昨日は、朝から精神科医の冷たい冷たい対応で撃沈。
「この国は元気な人しか医者へいけないのよねーーーそうだったー!」
心の中でぼやきながら、Ignatiaを服用しながらびいびい・・。
(IgnatiaのGlobuliはホメオパシーで精神安定)

旦那が代わって話してくれたけれど、「戦中の軍医のよう・・」と彼も爆発し、「もう他を探しますから」と言ってくれた。百歩譲って本当は名医で対人恐怖症の私が粗雑な話し方に感じて勝手にやられただけなのかもしれないけれど(夫には普通に乱暴だったらしいけど)、命令口調で専門用語のテストの様なので「ちょっと怖くて話せません」と言ったら切れられた感じ。もしかしてそういう粗療法だったのかな?ちゃうちゃう・・


贅沢なことを言うと怒られるだろうけれど、怠慢で強欲な医者も名医同様沢山いる。ほとんどの医者は信頼しているし、人間同士の相性があるから仕方がないのかもしれないけれど、こんなフラフラな時なのでノックアウト。

また1点を見つめて仕事をする私をやばいと思ったのか、夜はクリスマスにプレゼントでもらっていた映画チケットで「クラウドアトラス」の観賞に私を連れ出した夫。前々から予定して決めていたので気分も重いまま平常を装って外出。

この映画、「全てのつながり」がテーマで、倫理観や輪廻転生など考えさせられました。

トムハンクスが出演なので間違いないかと下調べも無く観ましたが、正解でした。ただ心の弱っている私は夫にしがみつくほど怖かった。近頃の映画は大画面だと映像が良すぎて現実みたいに脳裏に焼き付けられる印象が強いので。

時間軸で同時に6つの物語が進行して最期に上手くそれが絡み合って組み合わさっていくという不思議な構成でした。原作を読んでみたくなりました。ディビッド・ミッチェル氏の小説。ドイツ語の読めない方には意地悪ですが思いっきりネタバレなドイツ語のDieWolkenatlasu(Wiki)をリンクしておきます。(どうしても話を日本語で知りたい方は、あらすじとかで検索すると日本語での解説サイトも出てきます。)ドイツ人の監督さん(Perfumeの)とマトリックスのあのWachaowski兄弟の合同監督でほとんどドイツで撮影されたとか。「Soylent Green」の食糧問題も混ざってるとレルフィー(ベジタリアンになろうかなと一瞬思った)。「人間はどうして同じ過ちを犯すのか」「希望を捨てないこと」「未来へ繋げていくこと」「善行」などなど深いです。舞台が韓国ということもあり東洋思想の理解がある方かなと思い検索してみると原作者の奥様は日本人だとか。日本にも数年住んでおられたらしい。なるほど。こういう風に自分の哲学を表現するのがアートなんだな・・素晴しい作品で感銘を受けました。


「クラウドアトラス」公式サイト
予告トレイラーが観られるので、どうぞご覧下さい。

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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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