スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いじりとイジメの紙一重

その前に・・ドイツの本屋で対象年齢を気にして見ていたところ
「ホビットの冒険」は7歳からとなっておりました。驚いた。
ちなみに日本語の本(岩波少年文庫)じゃ高学年向けになっています。っふむ・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 A 「Halloって日本語でなに?」

 「ごっつぉーさん だよ」

   ( え??)

 A 「何言ってるのかわかんねェー」     B 「かか だろ~」 

  がーはーはーはー

腹が立って書くわけじゃなくて、こういうことは子供の日常ですという例。
息子は誰がそういうことを言うかはわかっているので、最初から本気で相手にしてないから腹も立たないんだとか。大人やなぁ・・。授業中に出来ないことで馬鹿にされる方が泣くほど悔しいらしい。

私ほど「言葉コンプレックス」が無いんだね。

別に「すごいねー外国語が喋れるなんてー」という意見だけが良いという意味じゃなくて、普通に馬鹿にもされているんですという例。

こういうのでめげる人がいたら「そんなの大丈夫」と私は言ってあげたいから。


人間の「見た目」というのはイジリポイントだと思う。
そこで「音」まで違うと、そこをどうやってつつくか考えたんだろうね。

違うものに敵意を抱き、慎重に接する本能・原始的な脳みそで動いている子達には、これがコミュニケーションなので、「割り算をまだ習っていないから解けない子なんだな」という風な理解で、誰かが「お片付け」と同じように「違う=変じゃない」を教えてあげるしかないんだけど、ドイツでのことだけじゃなくて、日本でたくさんの人が外国人の子供達にも行っていると聞くこういうイジリ。ユーモアセンスと思いやりが無いとイジメという。

「言葉で思いやり表現」はなかなか大人でも難しいんだけど、少しでも満たされている人は他人を傷つけなくても自分自身でいられるよね。目の前のドイツの子供たちに著しい愛情飢渇が垣間見えてなんだか寂しいこともある。日本の子供達も愛情に飢えているのかな。あ・・大人か。
関連記事
スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle
太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

sidetitleフォトギャラリーsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleご訪問ありがとう!sidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleブロとも一覧sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleダジャレ図鑑sidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleFC2ブログランキングsidetitle
ここをポチっとおねがいします!

FC2Blog Ranking

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。