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違ってもいいか-その1-

   201212242.jpg
お預かり出来て楽しかったものの、正直ウサギは飼いたくないと心底実感。だって可愛らしい風貌の糞尿マシーンという印象、ひっきりなしので只者ではない。あとは何しろ「ここから逃げ出したい」という動作が目に付くのでなんだかなぁ。ここから逃げたら危険しかないのにぃ。隣人らは塩胡椒とマヨランで味付けしたいと言ってたぞ・・。

20121232.jpg20121232 (2)
掃除好きな人のためのペットですね(私向きではないということか。)触れ合い度が犬や猫を飼っていた私には物足りなさ過ぎる。慣れて抱っこも嫌がらなくなってきたけれど放し飼い出来ない=相互信頼が無いのが私には向いていない。


さて、上記こういうことを書くと、「嫌だなぁ~そういう言い方、そんなことでカリカリと」と思う人がいるだろうなと想定して書きました。こういう風なコミュニケーションの中で暮らしているけれどドイツ語のものを日本語で言うと私も嫌になる。己を振り返り定義つけて自己主張(Wahrnehmung/Selbstbezohgenheit)する会話の一例。リザとバウンティの飼い主の友人家族にもこういうことが面といえたら立派なドイツ人かもしれない・・。私は「いや~~ん可愛いかった~~」と相手目線の意見を絶対に言うと思う。もちろん掃除中に私に前足をかけてきてモグモグされたりして心は射抜かれてるので可愛いーって本音だけどね。

もう一発、家の工事をしていて「ぼくだったらそうしない」という他人のコメントの多さ。「いや~新居?へえ~」で済ませられないドイツ人、「こんな家私だったら買わない」「あ~良かったそんな大変な仕事を私がしなくて」は、普通~~~~のコメント。

こういうコミュニケーションの世界で暮らす不思議、想像できますでしょうか?
でもそれで影響はされないし全く立腹しないのがドイツ人のコミュニケーション。
ウサギの飼い主に「良かった、私のペットじゃなくて。こんな苦労したくないわ」と言っても多分、友人の縁は切られないと思う、「欲しくなってもあげないわよ」なんて冗談で笑い飛ばされる。でも、私にはそういう会話は出来ないんだな・・・。

長くなるので次回に続く・・・

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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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