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節制した暮らしが心地いいドイツの若者たち

Focus Schuleにはまっております・・・でこちらの記事。
「節制、度を越さない、控える暮らしが苦では無いドイツの若者達」の話題。
(Ueberflussgesellschaft 豊かな社会・暮らし)


カーニバル後イースターまで行われる、キリスト教徒たちの四旬節/断食(主に肉食節制)期間は、、もちろん本格的な断食は支障があるので現在の形式として、いろいろな家庭で「ぼくはチョコ断ち」「私はベジ」「たばこは一日〇本」なんて取り決めをして数週間守るという習慣として受け入れられています。それが若い世代にそれを実行する傾向があるそうです。流行なんですね。


これって、日本人には不思議な話なのですが、私たちの親世代のドイツ人は明らかに間違った食生活をしている人が多い。夫世代(4・50代)からよく聞くのが、「コーラとファンタしか飲ませてくれなかった」「寝る前にお休みの飴を口に放り込まれていた」なんて信じられない話。反動なのか、今の親はマクロビにはまりすぎたりベジだったり、そうして育った若い子達は自ら、こってり肉々しい?!ドイツ料理離れ、炭酸飲料離れ、甘いもの離れをしてるという感じ。コーラを飲んでいるのが恥ずかしいという感覚。多分それが自分のスタイルという生き方でカッコイイという感じ。


それは節制期間だけに留まらず、これをきっかけにしてベジタリアンへ転向する人、たばこをやめた人など、確かに私の周りにも大勢います。ドイツのベジタリアン数は7万人と聞きました(レルフィー情報で出所?疑問)。でも本当に多い。(聞いてないのに主張する人も多い 私が菜食だと思われてるのかなぁ・・) もちろん、ドイツ年間の精肉量や購買消費量は増加しているので、一方で全く反比例な動きもあるということでしょうが。

「Verzicht」断念・中止・権利の放棄という言葉が若者の間では「ださい!」らしく「自分がそうしたいから節制する」という姿勢で、そしてストイックでもなく、「環境を考えたり人類のことを考えたら自然体でそうなってきた」という若い子達の思想がモードだそうです。日本もそういう傾向だと聞きますが実際はどうですか?


あらあら~欲が無くなってくるってドイツ青年らも草食系になってきてるのかしら。現在ドイツで肉食系にガジガジ食い散らかされてる私としては将来住みやすい(歩いてるだけで食われない)世の中になるかしらん?なんてちょっぴりニマッそゆことじゃないか・・



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Nana ナナ

Author:Nana ナナ
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