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がいこくじんとはあそばない

「ぼく 今日 すごく腹が立ったの」
「一つ上の学年は、馬鹿ばっかりだ」
「いきなり来て、外国人と遊びたくないって笑って言ったの」


 おーーーーーーーー久しぶりのテーマ
 こういう突然の奇襲ゲリラがあるんだよねぇーー。

(息子は私似ですが、日本では英語で話しかけられるハーフ顔、でもドイツじゃアジア人分類:つまり見かけが大切な人たちにとっては彼はどこにいてもガイジン)

  いやだよねーーーー   で?


「オマエも外国に行ったら、外国人なんだって言ったの」


  おーーーいいね、あなた外国人じゃ無いけどね    で?


 「でもーむかつくーーー。あの笑い顔がむかつく!」


  わかるわかるー  そりゃ そうだ。   


「ぼくだって、そりゃ南米のこととかわかんないけど、世界を知らないヤツにいろいろ言われたくないよ!」


    そりゃ そうだ!!

   
息子のクラス3年生には世界各国様々な移民背景の子やハーフの子が多く「外国人だから」なんて言う事件もほとんど無いけれど、4年生は生粋のドイツ人とトルコ人というドイツ社会典型構造らしい。3年対4年でする休み時間のサッカーが原因で4年生が3年生に敵意を持っているらしい。んまぁ・・そういう時に「お前ら外国人だから」という貧しいボキャブラリーで人を貶める子供もいるだろうから、世間ってそんなもんだって知ることも大事かな。んでそれに対抗できる知識を持っていれば、傷つくけれど絶対立ち直れる・・と信じて親は見守るしかない。

レルフィー1人「人種差別だ!親呼んで来い!」と怒り狂っています。
   パパの参加はめずらしいぞーーー
  
きっと私たちにはずっと関わっていくことで、もう過剰な反撃も被害者的哀しみも言った子を責めることも無いんだけど、即刻テーマにして、

外国人という捉え方自分と相手の何が違うのか他を受け入れられない人の心理その違いに相手は何で怯えて(結局差別は恐怖からくる動物本脳でいう噛み付き)いるのか日常は無知・学ぶ過程ということ内の世界だけで生きている人達が多いこと理不尽な攻撃に備える防備そういう次元で生きていないもっと広い世界があり他の人間がいること自分は自分のままでいいということを話しておいた。

あ・・イジメと一緒か・・あれ、これはイジメなのか。苛められたわけではないんだろうけど、まね。

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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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