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二言語設定うちのゴール

バイリンガル教育とは言うものの・・
教育ってそもそも・・と考えるときりのないテーマなんですね。

言語のことで言えば、例えば、アルジェリアの人質事件、キーワードは現地語であったという話もある。言葉が通じるかどうか、未開の地での危険度、言葉と言う壁がとれたときの人との繋がり。それだけ大切であるということがわかった。

バイリンガルという名の教育の方向は、日本人・そしてもう1国人として日本と他国のことを発信できる、それらの人間の社会貢献で経済効果をもたらし、国交の友好・戦争をしないにつながるということ。たいそうなことを言えばこういうことがゴールになるのかもしれない。


難しいことは置いておいて、言葉は氷山の一角、道具・表現で、その底には文化や思想世界が詰まっていないと道具も使いこなせない。というとこを追求しながらバイリンガル教育を進めていこう なんて個人的なゴール設定が出来ました。今まで自分の中では曖昧でしたから。子供が育たないとわからないことも沢山ありすぎるし。


こんなことを書いても、結局、息子が毎日やっていることは「勉強」なので目に見えることと言えば、漢字の習得如何、読解理解の程度の差なんだけど、目に見えないところをしっかり伸ばすことに気がついたと言いましょうか。


あとは、教わるほうの心積もり(子供の学び意欲)を育てるほうが先だと気がつきました。やらせる教育じゃなくて、やりたい子に育てること、なかなか難しいけれど、そこがわかった子供は自分でやるし、伸びるんですね。学校に通わせるわけではなく「いつか自分がやりたいと言ったら」というバイリンガル子育てでの例をよく聞きますが、今まで「そんな親が何もしなくてそうなるほど簡単なものじゃない」とずっと思っていました。親は何もしなかったわけではなくて、ここ(子供のやる気)をきちんと育てていたんだな。

今更ですが、バイリンガル児たちの置かれている状況、実態が少し見えてきた感じです。
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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
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