スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペット事情

夫はどうしても「まさこさま」がいいと言う。
1abc (13)1abc (11)
  う~んと フジコさん はどうかな~~。

まだ親元にいる、うちの猫ちゃんたち。気になって仕方が無いのでお邪魔して抱っこに行ってきました。

「さくら」ちゃんにしようと思ったら目をひん剥かれて驚かれた。

キリスト教の「サクラメント」が思い起こされて、人や動物の名前につけるもんじゃないと数人のドイツ人に言われた。日本の桜じゃいーっ

息子は憤慨!「さくらちゃん」と「すみれちゃん」と決めてただけにぷりぷりぷり。

名づけにこんなに苦労するとは。どうも私の中で男だったらどうでもいいけれど、女の子だったら名前負けしない、一生後ろ指を指されないような名前にしてあげたいという意地があるわけで・・。なんだそら。


それはそうと、この子猫たちのママ猫が、飼い主の息子(12歳)を酷くひっかいたので、凶暴だということで安楽死させようかと思ったという話をしてくれた。

    ・・・・・・・・?

の「母親猫ももらっちゃってもいいよ」に飼い主さん

「まあ、仕方が無いって納得したからいいのよ!」と。 今は可愛がってるのね?


帰りの車の中で
「有り得ないよね、安楽死させるのは、彼女の息子の方でしょ?」
(夫婦間のブラックジョークです、お下品ですみません)

「君もなかなか言えるようになってきたね。ま・・ぼくもそう思ったけど。」

6匹の赤ちゃん猫を守ろうと必死な親猫の神経を逆なでしているのは、飼い主の息子。そりゃ子供って気になって仕方がないんだろうけれど、ひっかかれて学ぶべき。なのに、飼い主は「こんな凶暴猫は示しを見せないといけない」と安楽死の道を考えたらしい。

でも周囲に止められたそうで、その親猫は死ななくてすんだ。

    あいたたたた。胃が痛くなってきた。

  この普通の親猫が安楽死されなければならない理由がわからない。
   世の中が ときどき わからなくなるんです・・・・・




関連記事
スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle
太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

sidetitleフォトギャラリーsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleご訪問ありがとう!sidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleブロとも一覧sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleダジャレ図鑑sidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleFC2ブログランキングsidetitle
ここをポチっとおねがいします!

FC2Blog Ranking

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。