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私に似たおじさん2

どうしてドイツにいるのか、どのような過程でドイツへ来たのか、子供のバイリンガルはどうなのか、家族団らんはどういう感じなのか、に始まり、ドイツ社会は日本人にはどうなのか?アジア人の思想はどうなのか?日本でどうして鼻をかんではいけないのか?男尊女卑はひどいのか?

止まらない・・・・。というか紳士的な野次馬か?
(この手の質問は私には一生付きまとうからもう考えなくても答えられるけど)

 でも、極めつけは、「ドイツ語ってどういう言語なの?」

 (そんなん知るかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ)

考えて、「貴方の比較論から言うと私には英語の方言という感じ?」と答えると紳士の目が白黒。
 (ごめんなさいっ家に帰りたかったの)

「あ・・質問がわかりにくいですね。」と老紳士考え込んで
「日本人にドイツ語ってどんな風に聞こえるのですか?」

「申し上げてもよろしいのでしたら・・≪HARD≫です。きっついです。そして私の日本人友人らだけではなく、他のアジア人たちもみんな泣かされております。怖いんです。ダイレクトに突き刺さるようなワシワシしたのがドイツ語の響きです。」

老紳士「なるべく人を傷つけないように気をつけているつもりなんだが・・」

私「そういう方にめぐり逢えて 私は光栄です。でもそういう方を知り合いに持つまでにくじけてしまう方も大勢いらっしゃいます。ドイツ語の主張弁論は、日本語のような対話者の目の色を見ながら自由自在に主張を変えられ、闘いを好まない言語とは質が違いますから・・」

老紳士「そうでしょうそうでしょう、私もロシアに行った時にですね・・・」

あれれ帰れそうだったのに、また話に火をつけちゃった・・・ロシアからイスラエル、中東、そしてマラケッシュまで老紳士の旅行と言語研究論が続いた。


こうも自分を中心に世界を考えるって滑稽にも思えてくる。

だけど、妙に気になる。

ああああーー わたしも同じ思考回路なんだわー

私に似たおじ・・ちゃうちゃう、 私が老紳士に似てるのね。(え・・・やだ)

ドイツ人が世界でどんな評判で、どんな風に見られているか気になって仕方がない。わかるわかる。

「ぼくみたいなドイツ人がどこの国の人とでも友好にやっていこうとしても、それを瞬時にぶっ壊すのもドイツ人なんだ」と紳士。(アラブ系移民社会とカタコトのアラビア語で親交を試みていたのに、それをドイツ人仲間の不躾な一言でアラブ人を怒らせてしまった話など)

そっか・・・こうい人もいるんだ。


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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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