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「違う」ってこと・共生

セルビアとフランスからの子供達。ドイツでオーケストラ国際交流。

見送った後、ドイツ側校長激怒。

原因はセルビア人たちの引率者の怠け具合。
そりゃそうだ・・・皆飲み屋のはしごとかショッピングにあけくれてた。

でもね、フランス側はドイツの校長と20年来の友人。フランスの子供達が自動販売機でめちゃくちゃして遊んでいる時に、うちの夫(でっかい・うるさい・怖いドイツ人)を送ったのは誰?
(親友だから帳消しってのも・・なんだかあからさま)

 ほんと始終モンスター様だった子供達。よく言うなら伸び伸びとしていた。
(というか日本の子供達ほど大人に気を使う子供は世界にはいないし・・)
 親がいないと羽目を外せるのは世界共通なのでしょうか。

それをまとめられないドイツの準備不足だという所は棚にあげて、フランス側は意思の疎通が出来て、20年来の友人だから大目に見て、セルビア人たちを血祭りにあげるのはどうか?

生活習慣もリズムも価値観も美徳も違うのに。まず言葉が通じてなかったし。
共通語は英語・・・やはりお互いに心底話し合えないもんだ。


「だから準備を万端にしていないといけなかったのに、しなかった自分が悪いんだ」という私の因果応報的な考えもまた、日本的であるらしい。

私の脳内を整理して「ドイツ人の同僚達が誰も手伝わなかったという所が最大の問題だ、だからってストレスをセルビア人にぶつけるのはオカシイ、まず言葉のわかる自分の部下の教育からでしょう。ドイツの自分の子供も親元を離れたら伸び伸びするし、よその子供の行動一つひとつにあげあしをとって国のせいにするのはオカシイ(おいおい私が言う台詞かい)」とドイツ側校長に言ってみた。それとこれとは違うと簡単に話を逸らされた。夫が食い入ったがそれも相手にしてもらえなかった。


そうか痛いところ(社内派閥)は突いてもらいたくないというわけか。
校長副校長は寝る暇も無く一生懸命やった。けど50人の部下は無視した。
毎度のことなのにタブーテーマ。部下が「協力させるなら金払え」の世界。
精神的下の下の下流社会が見えてくる。ドイツ人お金持ってるのになぁ・・

はあ、こうやって、人種誤解が誤解のまんま浮遊してしまうんだろうか。

「誰かが悪い」という決め付けで話し合おうとすることで、本当に相手は悪者になってしまうのに。こういう破壊的な考えから何を話し合いたいんだろう・・・・

いやいや、あれれ・・ただの愚痴だったのかな?
校長が大声で愚痴ると影響力大きいのに・・。

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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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