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ドイツ人の友だちをつくる

       友人家族の誕生日
  20130622 (1)

ああ・・・なんだか日本のドラマに出てくるような西洋風な庭だなぁ~
これ、芝刈り枝の剪定、草花、奥さん一人で手入れしてる。 ・・・すごっ

 20130622 (3)
    家族4人合わせて112歳になったから、
 
     消防誕生日!

プレゼントは現金にしてくださいとの申し出。夏休みに家族で泊りがけでハンブルグにミュージカルを観に行くからって。そっか、それはいいアイディア!



       20130622 (7)
 冬にお預かりしたウサギたちの飼い主家族。一匹はその後病気で死んだので、新しく飼ったのがこの子。まだ小さいのですが、電気ショックにあったようなチヂレ毛が可愛い。


私たちが7年前引っ越し、5年住んでいた村は、40年住んでいるドイツ人でさえ「私はいまだに余所者だから」という村八分で有名なところ。その村で息子が幼稚園に入ったときに初めて話しかけてくれて、お茶に誘ってくれて、それ以来の仲のこの友人ドイツ系ブラジル人女性。彼女は外見はドイツ人、ドイツ語も母語並なのに「外国人差別」を感じると言う愚痴大会ではいつも一致団結する。ただ「母国と比べるのはもうやめよう」とも言い合える仲。

まだ心が元気だった頃の私を知っている友人。病気になってからも私のままで受け入れてくれて、そのまんまでもいつも大丈夫と言ってくれる友人。彼女もいろいろ困難があって相談してくれた。二人でよく泣いた。

新しい土地で友だちなんて出来ないのかも・・と悩んだ時期もいっぱいあるけれど、ただ時間がいるんだなと今はわかったような感じ。

彼女から広がり、ドイツ人の友だちがやっとそこで出来た。そのドイツ人の彼女達が口をそろえて言うのが「ここの村は私たちにも過ごしにくいけれど、探せばいるのよ、ただ探せばきっと気の合う人はいる。」と。確かに私を見ると目を逸らす人や5年間空気のように無視し続けた人も沢山いたけれど、(これ大袈裟ではないのですよね)私だけじゃなくて、他の人にもそうなんだけれど、やはり辛い時期はありました。

会う人会う人、「みんなお友だちになるもの」と思っていた世間知らずの私も当時はいたから、アレレ?ともなったし、ドイツ語の壁も厚かったし、いつも過小評価で不安で小さくなってる私もいたから、場の空気に飲まれてしまってわけがわからないということもよくあったのかな。

カウンセリングの先生が再三言うのが
GEDULD 忍耐   人間付き合いはそういうものなのよ と。なんとなくそれもわかってきた感じもする。ただ待てないと問題視してしまうのかもしれない。

ただ、そこで生まれていなければ不可というめちゃハードな村ではあったらしい。
今新しい村では簡単にドイツ人の友だちが出来たから、肩透かしという感じ。
今の村の人達が「よくあの村に(その外見の)あなたが住んだわね、私はいやよ」と。

でも、常日頃思うのは、知らない人に警戒心の強いドイツ人。
いや、そう見えるのは、ただ私がドイツ語を日本語感覚で捉えるからとも思う。

 外見の壁を越えるにはドイツ語ギャグの一つも習得しなきゃな・・

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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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