スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

理解ある親

「良い環境」というものを親が先回りして用意したり、「正しい」ことを教育したりすることに躍起になるのではなく、むしろ様々に降りかかってくる問題を避けようのない一種の練習問題として捉え、予測不能な人生と言うものを「生き抜く力」が養成されるよう、余程のこと以外には手を出さずに見守る覚悟が必要なのである。


  またまたこちら・・・・・ 最終章にたどりつかぬぞ
反教育論 猿の思考から超猿の思考へ (講談社現代新書)反教育論 猿の思考から超猿の思考へ (講談社現代新書)
(2013/02/15)
泉谷 閑示



続いて・・マザコンがデフォルト化してきた背景に、母親がパートナーに求めるべく愛情の交流が期待通りに得られなかったり、自分自身の人生を中途であきらめたりしたことで、手っ取り早く「分身」の我が子にそれらを肩代わりするように求めている。とも書かれています。


たとえば、「理解ある親」というポジションをとって「どんなことでも話してね」と言って、独立の萌芽である秘密の形成(反抗心・独立心)を阻害する。(中略)子供を精神的に「去勢」するのである。

「あとで苦労しないために」というお受験について(学習でなく、点取りゲーム)
もう半世紀以上もこの種の「調教」に熱を上げてきた親がさらにその子供達を「調教」している。それ以上に以前よりも徹底的なやり方で行われるようになった。

大人達の熱心な「調教」の結果、「隙間なく何かをする」ことに慣らされた子供達は何もしないことに罪悪感を植えつけられている。ことに日本人はストイックに勤勉さを賛美する傾向が強いため、「快楽は悪であり、苦痛を耐え忍ぶことは善である」という倒錯したマゾヒズムから未だに卒業できていない。
しかし、それはかなり無理のある自己洗脳なのでついつい二言目には「誰のお陰でメシが食えていると思ってんだ!」という台詞を爆発させて家族から冷たい眼で見られたりするのである。「馬鹿げた禁欲主義」とは、こういうものである。


少々端折りながらの「反教育論」  どうですか。

男性に向けて書いているのかな?という感はあります(権威主義への反抗?)が、母親の私にもぐっとくる。

だから、私は今、夫と息子が少しでも一緒にいる時間が増えることが喜ばしい。私みたいな調教マシーン、苦痛を耐え忍びたい母親に誰かがずっと育てられることは避けたい。

おいおいおい・・・

私がすぐに変われるとは思えないし。そう洗脳されてて体質が変わらない。

あきらめるなーーーーー

いやぁ・・・無理

でもどうにかやらなきゃいけない。変わらなきゃ・・・

がんばっていこうか・・・・。
関連記事
スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle
太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

sidetitleフォトギャラリーsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleご訪問ありがとう!sidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleブロとも一覧sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleダジャレ図鑑sidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleFC2ブログランキングsidetitle
ここをポチっとおねがいします!

FC2Blog Ranking

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。