こわいなあ

最近日独同じトーンだな・・と感じたインドからの事件ニュース。悲惨な事件にがっかりですが。ドイツのインドに対する印象ってあんまり知らない秘境の国という感じ。ドイツで密教・仏教・生き方・命の尊厳に惹かれる人たちが目指す国?ドイツのIT若者たちも出向する国?

西洋のギリシャ、東洋のインド。起源という何かしら敬い。


でも数々のインドからのあまりにも野蛮な犯行事件に世界が同時に驚いた。中国に勝るのはインドしかないと仰天したというか。他のドイツ語のニュースからは、人が人にする蛮行として、メキシコのマフィアボス逮捕で残酷な詳細が明らかになった。スノウデン氏の逃走でもアメリカの拷問の怖さが語られている。


大きな男たちと小さな男の子たちを見ていて、怒りの処理や攻撃性をずっと考えてしまいます。抑え込むと「男」は「男性」という役割をうまく発揮できなくなる。決断力ややる気などの欠如。でも放置したり、罰を与えたり、反対に殴って教えるなんてすると、大人になってもしかしたらしちゃいけないことをするのかもしれない。自殺が多いのも男性、暴行事件が多いのも男性。もちろん女性の非道な蛮行もあるから一概に男性のせいとは言えないけれど、そうならないように振り子を反対側へ振らすのが女の役割だと思うのに、競争社会に突進する母性を失くした女性が多いのも原因なのかな・・・。 


男の子って愛情が本当に必要なのかな。女の子ももちろんだけれど、それ以上に社会を壊しがちな男性的な攻撃的な今の世の中のシステムや権威を考えると、語弊があるけれど、男の子育てのシステムを考えなきゃ社会は変わらないかもと思う。

女はその分タフにならなきゃいけないけれど・・
女が愛情深くならなきゃ男共々共倒れかもな。
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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
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