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ぎぶみぃちょこれぃと

原爆の日6日・9日、15日の終戦記念日・・・

 主人の父と私の父は同い年。終戦当時5・6才。

ぎぶ みー ちょっこれーと 

        の共通の思い出話に、国をこえた同じ敗戦国をみます。 


冗談じゃなくて何かあったら息子をどこに逃がそうか・・なんて考えることがあります。ドイツ人に多い「じゃーまんアングスト」最悪のシナリオにヒステリックに怯え(一応備えた気にな)る気質は、しょっちゅうそういうドイツ人たちの話が耳に入るからか私にも身についてしまったようです。

今のところ、敗戦国同士、似た歴史認識の国同士で、息子の両国のアイデンティティを曇らせる様な学校教育、歴史授業や社会情勢圧迫も少ない(日中・日韓ハーフの辛い状況を考えたら)。

ドイツも、事あるごとに(ギリシャ政策、EU関係からサッカーまで)、特にオランダやポーランド、あと隣国から、ナチだ右派だと未だに大きく取り上げられるし、憎悪をむき出しの表現もされています。その反対に戦後15年で子供をフランスにホームステイ、フランス人の子もドイツへという交流も既にあったと聞きます。

残念ながら隣人は選べない。隣人は気になるけれどもっと他の国に眼を移さないとと思う。不安で怯えてやることなすこと裏目に出ている感じが外から見た今の日本。国も何がしたいかわかっていない。責められるから決められない。一旦決めたら変えられないと信じきって自分の首を絞めている真面目な日本人。いい人たち。

島国日本は大きく強いのだから、靖国参拝をきちんとしてアジア諸国慰問もきちんとするなど堂々としたらいいと思う。出来なくても姿勢だけでも・・。

あと、息子が大きくなるにつれ思う、国をまたいだ若者達の存在(うちの子なら日本人という誇りを持ったドイツ人)。こういう人たちをもっと活かしたらいいと思う。今後の地球を考えるとないがしろにしない方がいいと思う。日本人の和の精神はハーフの子達にも引き継がれていると思う。優しく凛とした子が多い。それでもって他国の良さも肌で理解している子達。まず親の一人としてそう育てるように頑張ります。

どうぞどうぞ、戦争が二度と起きませんように。
そして未だ続いている世界の戦争が終結に向かいますように。

今頃、紫陽花00h.jpg
最近、直径40cmほどある巨大紫陽花が出回っています。欲しいけど場所が無いなぁ。

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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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