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なんでしなきゃならないの

      
ドイツでは新学年の新学期です。

いろんなところで、いろんな声。
昨日は進学して5年生になった息子の友だちが「新しい先生に虐められた」と
小学校の先生に相談に来た。イジメかどうかは疑問だけど
男性の威圧的な態度に慣れていないと10歳児にはKOだよね・・・。
4年生から5年生、別の学校へ進学するといろいろショックだとは聞くし。

 新学期のドキドキ  20130809 (69)

先週、音楽教師夫が帰宅してぶつぶつぶつ・・・・

夫 「また・・有り得ないクラスに出会ったよ」

ある小3女の子が「やりたくない」

夫  「でもやるんだよ」

女の子「○○先生は、やりたくない時はやらなくていいって言ったもん」

夫  「その先生は今ここにいるの?」

女の子「・・・いない。」

夫  「いないね、じゃ 僕の授業だと やりたくないことも やるの」

女の子「あっそ」

こういう子どもが半数。

私からすると、夫はなぜ慣れないんだろう・・・と学ばない夫も不思議。
確かにドイツには、やりたくないことは、やらなくていいと親が
言い切る家庭も少なくない。もちろん教師は「親が放棄してどうするんですか?」
と何度も話してる。でも・・手遅れ。

これ・・・・・驚きます。

私のような鬼母は悪いんだろうか?と自分を振り返り、
「いやいやいや・・・違うっしょ」と首を振ってしまう。
優しさと甘えと厳しさを勘違いした親の多いこと。
やって欲しい時は、お願いしてご褒美までぶら下げる躾って・・・

担任の先生が「やりたくないならやらなくていいわよ」と言うなら
そのクラス、そこの子供たちって不幸せだと思う。

 
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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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