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ご退場いただく/体罰2

1の続き・・・
夫が、8人の少人数クラスで、もう何度も45分間授業を妨害してる一人の男の子をきつく叱って校長送りにしたところ、体罰だ、人権侵害だのと母親が怒り狂ったらしい。


    ・・・・一週間後・・・・・


結果的に、その親子が学校へ謝罪。その児童は今は模範的なんだとか。
で、一件落着なんだけれど、最初のど派手さと結果の素直さが不思議やー

小学校教師らが一致団結して、今までの問題を、親子と正直に話し合ったそう。
問題と話し合いと結果の因縁つけたろ感の無いさっぱり感。これがドイツのすごい所やー。 

実は問題にはあがっていたのに、親の権力が大きく誰も対応できなかった件だったそう。

踏み込まない・傍観が体罰の裏返しになってる。体罰や威圧以外に言うことを聞かす術がわからないというのが現実問題なのかな。体罰は絶対にだめだけれど、親や大人にその他の術での指導力が少ない。ドイツも日本と同じ課題なんだと思う。話し合うということは本当に難しいんだなぁ。

(ここからはつぶやきです・・・)
何がいけなくて、何が良いか、知らなくてやっちゃうことなのに、誰にも教えられることなく結果で怒られてばっかりの子供が多いんだと思う。そんな家庭で育ってきて他人の話を聞くわけが無い。だから会話力の無い指導者が体罰を肯定してしまう。人の話を聞かないのはそんな大人なのかもしれない。

「どうしょうもなくダメなデクの坊の青年に説教するように頼まれた良寛様」
の話をご存知ですか? 良寛様はその木偶の坊に何ておっしゃったと思いますか?

答えは次回に。
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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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