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留年しそうでしない辺り

息子はドイツの小学4年生。で作文・国語テストがありました。

1時間目は、ボキャブラリーを出来るだけ書き出す。(先生の点検)
2時間目は、とにかく書いてみる。(先生の点検あり)
3時間目は、清書。提出。

3時間かけてのテスト。途中で休憩あり。

うーーーん、これで悪い点を取る子がいるんだろうか・・・。

と聞いたら、 いたーーーーーー

この3時間 ぼーっとしたりずっと食べてて清書をした振りをして点検も受けなかった中途な下書きを出した子がいたらしい。教師は「普通は6です!(落第点)」と言いながらも、書き直し・追加宿題・親呼び出しの執行猶予で免れた。何度もこれで切り抜けている子。バレないと思っているあたりが幼い子。でもいいのだろうか。上の学年に行ってキツイのはその子自身。

成績と言うよりも、嘘をつくことが多くやらない取り組めないことが問題。

ご苦労様先生。私たちが住んでいる州はなかなか留年決定も簡単には出来ない実情がある。ぽんぽん落とす州もある中、それは悪いことではないと思うのだけれど・・・
20131003-1.jpg

州によって本当に全く方針が違うのですね。うちの住んでいる州では、小学校から上の学校へあがるのも、教師の決定ではなく親子の意思を尊重。

高校教師の独叔母が以前、「私もいつも悩むところだけれど、1回だけすごい成功例を見て以来、留年が悪いとは決して言えなくなった」と話してくれました。一学年落として以来その子は朗らかに学校生活を送り、Abiも首席で卒業したらしい。
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Nana ナナ

Author:Nana ナナ
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