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ふりゅひとりんげ/難民が到着

イタリア・ランペデューサの悲劇があってから、話し合われている難民の保護政策。ドイツは、今回の話し合いでアフガニスタンや、ソマリア、シリアなどから難民を5000人規模で人道的受け入れを決定。ニュース(欧州難民保護政策)より。

数百人が、私の住んでいる街の数百キロ先に到着したというニュース。

拷問、家族・村人・無差別の殺戮、食べるものも無い、など命からがらボートで地中海を逃げてきたある男性は、ギリシャ沖でギリシャ人にボートを沈められ、皆が溺れているのをあざ笑われて、数時間死ぬ思いで海を漂っていたところをトルコの船に救援された話を英語でインタビューを受け、語っていました。

難民保護は簡単ではなくて、それぞれ主張するところはよくわかる。
(財政の問題、定着の問題、帰国の問題、慣習・宗教の土着先での問題)

ドイツでよく聞くことの一つに「迷ったときは、人間の良心と権利を信じる」という基準。そこで付け入る輩がいるとわかっていても、「まず人は良識がある」という基準で、動くこと。人間は、如何なる状況でも国を越えても宗教が違っても違う人種民族でも、こんな生き方、死に方をしてはいけない。という信念が原動力で、難民を救援する政策を作り動く。ボートで命からがら逃げ出す人を救うのではなくて、危険なボートの旅をさせないように難民に働きかける。闇商売に不当なお金を支払わないよう勧める。そして「ドイツに来なさい」とチケットを渡す。

保護した人の教育にも力を入れている。ドイツと彼らの国との違い、宗教的、歴史的、国民性、慣習、政治背景を理解させることで、表面的な誤解を生まない努力をしているというニュースも聞きます。

東日本大地震の時も、私の周囲のドイツ人は「あなたの知り合いの日本人なら、いつでもうちに避難しに来たらいい」と申し出てくれました。こんな遠いところに日本人は来ないけどと心で思いながら、感謝したのを覚えています。

移民政策失敗なんて話しているのに不思議だなぁとつい自分ごとで考える。
グローバルな視点を持っている国ということなのかなぁ・・・。
木ではなくて森を見る性質があるんだなぁ・・・。ぶつぶつぶつ

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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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