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教え子の決定

教え子なんて偉そうに言えないけれどかれこれ数年お付き合いした生徒が、大学に進み、

じゃじゃーーーん 「日本語学科」に入学!!

と決定のお知らせ。

いいんだかどうなんだか・・・

ずーーーーっと お母様とも話し合ってきて(お茶してただけ)
ママは「ヤパノロギー(日本語学)は、ナイン ナイン(無し無し)」と
笑っていたのに・・・。お母様のご意向に沿えず申し訳ない。うっしっし。

『「デスノート」や「フェアリーテイル」を日本語で読みた~~~い』
これらの漫画をドイツで未成年が堂々と読みにくいって所が、
この子の原動力かもしれないな・・
(みんな読んでいるけれど、何か後ろめたさがあるらしい。)


いやいや「日本」が大好き。古事記から原発問題までよく調べてよく考えていた子なので、よい選択じゃないかと思えるのですが、親はやはり「おいおい仕事はどうすんだ?日本語じゃ食ってけないぞ」というプレッシャーを与えていた。決定も最終の最終まで迷ったらしい。(私は心理学と聞いていたので・・)

そして一般的に「なぜ中国語にしなかった?」という親の声もよく聞く。時代は中国かぁ・・・付近のギムナジウム、私の知っているだけで、3校が、短期中国・交換留学をしている。友人が世話をしているので聞いてみると「名ばかりよ」とは言うものの、若者が現地に赴いて、現地を見るということがどんなに大切か。

話がそれましたが、

私の授業は、日本語をというよりも、文化を一緒に楽しむという方向でという学校の方針なので、漫画やゲームや習字やお食事や歌を歌ったり、と、私が教わったことが多くて、一緒に独ドキュメント番組(原発問題~日本の諸問題)を見て、私がドイツ語を教わっている時もあり、なにしとったんかいな・・ですが、「理想だけの外国像」は作りたくなかった。日本がイイばっかりじゃない。私の個人的な杞憂。

でも、若者達は私みたいにアンポンタンでは無いんだな~ 
ドイツのオーバーシュトュッフェ(高等教育)位になると、かなり落ち着いて考えられる子が多い。七・八・九年生(日本の中学生時期)の時はかなり荒れたよな~~という子でも変わった。

教えられることがいっぱいですわ・・。

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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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