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プロセス

私の勉強の仕方と息子の勉強の仕方があまりにも違う。

息子の小学校では、新しく「メソッド」という「家庭学習方法を教わる」ありがたい授業科目ができ、ついに私の勉強方法が王道なんだと確信を持ったのも束の間、そればっかりじゃ子どもには合わないこともあるというのも、ようくわかった。

まずこれはお互い納得の共通学習法。
「書いて覚える」ということを口を酸っぱくして息子に言い続けてもやらなかったのですが、小学校のメソッドで、「書く」それも「たくさん書く・嫌でもとにかく書く」をみんなで学び、それは素直に受け入れ実行。すると頭に残るということは気づいたらしい。

でも・・・
最初から答えを推測し、そのプロセスを逆計算する私と、
プロセスをバーチャルしながら考え答えを導き出す息子。


図や表にして写真のように脳内に撮影して、全体から細部を見つける私と
うだらうだら詳細を口頭で言いながら、メモ無しで全体を見渡す息子。


視覚優位の同時処理タイプの私。
聴覚優位の継次処理タイプの息子。

ドイツはどちらかと言うと、下の教え方が多いように思えるので、私は時々待っていられない。例えば時計は60分と聞いて1分を学ぶほうが、1分と聞いて5・10・15と数えて60分だと教わるよりスカっとする・・という感じ(わかりますか?)。

大人になった私は、ついついピンと来る速さが速いものだから、息子のようなタイプの子の大切な「考えている」時間や過程を奪ってしまう。息子は学ぶ前から(母ちゃんの気迫に押され)「出来ない~~~」とヒスを起こす。

これが聴覚優位の継次処理タイプの夫の場合だと、うだらうだら二人で喋ってるだけで、「復習OK!」「試験勉強OK!」となる。夫も呑気に「あいつよく分かってるじゃん!」と。息子はもちろんパパと学ぶほうが簡単。けれど、なんと、点数が取れるのはママとの学び方だと、二人とも気づいてる。(しばらく夫に勉強を任せておいたら、英単語が全く書けなくなった息子)

確信犯二名。

いやぁ・・やっぱ 読み書きの学びはアジア人の十八番なのか。
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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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