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かんじょうとじじつとか雑感

東日本大震災のことを、被災にあった方から聞く機会がありました。
当時の様子、避難の経緯・・・。聞くのが痛い、でも事実を受け入れるって大事かな。
あの時の個々の判断を誰が責められるでしょうか。 
 

ドイツって、本当に自然災害の少ない国なんだなァと驚きます。

息子の小学校で、火事や地震、ましては津波の避難訓練なんて
したことがない。(津波は私も無いけれど)
でも中高一貫、総合マンモス校になると、避難経路確認はあるようです。
ちょうど3.11の数週間前にうちの辺りでは震度2ほどの地震があったので
大騒ぎして避難場所をみんなで考えた程度でした。

この間のフィリピンの台風も、即座に救助に向かったドイツ人。
ドイツの報道はややお祭り騒ぎ、いかに政府がダメかという市民の声を生で取り上げていました。少し興ざめで聞いていましたが、4・5日後に十年近く現地に住むドイツ人のインタビューがとれて、その人が

「ここの国民は困難な時も、比較的耐え、笑い、助け合いが出来ます。政府に対応出来ないところは発展の段階途中であるという理解をしなければいけないし。想定外の災害であるという・・・」

そうだよね。そうだよね。


ドイツ人はまず事象を語り、そこから沸き起こる怒涛の意見や感情論の中から、それぞれの着地点を見出すという思考なのかなァ。「汚いところ」を省かない対応。時に感情移入(相手の立場)がどうして出来んのん?と驚愕する。

3.11だって、もみくちゃ報道になった時は、ドイツ人ってなんて非道なんだろうと思ったけれど、いやいや事実を事実として受け入れるって、見たくないこと思い出したくないことを事務的に言語化できる、説明出来るって、実はメタファー力がすごいのではないか・・・と思った。

そう落ち着け所を探している私は、「やっぱドイツ人にはなれん」
というところも自分が納得したいのかも 
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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
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