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ぷちじけんぼ3

やっと本題。小学校での喧嘩で手や足が出る。男の子同士には普通にアリ。

今回は酷いので、傷害事件として訴えることもありという校長の話。

しないんだけど。ドイツではアリそうな話。
(訴えられた経験のある日本人の知人から「普通に慰謝料請求よ」と冗談で伺った。)

校長先生は直ちに、相手の子供の両親に連絡を取ったけれど、連絡がつかない。
ドイツ語が話せない家族、電話に出ません。普通にアリ

家族で病院から帰宅した午後、クラスメイトや学校の子達がお見舞いにぞくぞく来てくれた。ありがたい。親に言われずに自発的に出来るドイツの子供の行動、ドイツではアリ。

暴力をふるった子からは連絡無し。次の日も連絡無し。普通にアリ

校長から「謝りに来たか」と確認の電話。夫が「いいえ。それより、今後を考えたら相手の子にテラピーを受けて欲しい。」と電話。私が担任と話してて、授業中も妨害などで荒れてて大変という話も聞いていたので担任と今がチャンスかと。

校長から両親に報告。すると・・・  続く。

・・・・・おまけ・・・・・・
ドイツの友人らに話すとほとんどが「やり返さなかったの?防衛よ!筋トレ!」と。
日本人の友人らに話すとほとんどが「坊ちゃん大変だったわね、男の子はね。」と。

いずれも女性の友人ら。返事が双方きっぱり分かれた。
暴力・怪我というキーワードから、受け取り方はこう違う。

ドイツ人の実践的で生き抜く力強さと日本人の思いやりの深さ、
日本人に欠けてる瞬発的な防衛本能、ドイツ人に欠けてる思いやり。
極端に分別しなくてもいいんだけど、両方学べる狭間人の私たちが発信していけることかも。

ドイツで生活している以上、息子はこういう会話のやり取りも吸収してく。「文化理解」と「子育て」を時々考える。

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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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