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ぷちじけんぼ4最終回

だらだら続いてましたが結果報告。
次の日、母子で謝りに来ました。実際の要求となると素早い対応「Nein」を言いに。

喧嘩は両成敗だけれど、抵抗できない相手にとどめを刺すまで抑制できない暴力は問題だと話したが、あまりドイツ語も、話している次元も噛み合わない。価値観が違うと母国語でも通じないとは思うけど。

カウンセリングの先生に話すと、「すぐにその子供に直接話を聞きなさいとのこと。大泣きしても本人の口から話させなさいと。とにかくその子が吐き出すことが大切。」と(相手の子も傷ついてる)。でもお母さんが口を挟み、かばうので先生も話せないらしい。我が子を自分の化身とし親自身が防御の態勢なら部外者はどうにも出来ない。せっかくその子が地域社会と交われるチャンスなのに。社会には子育てを支援する仕組みが沢山あるのに。子供でなくて自分を受け入れて欲しい愛情不足か自己愛の親が多すぎる。(おっと、またプリプリモード)

責める気は無いと話したが、踏み込んで話すことは、信頼関係の無い今は、ただ相手の自尊心を傷つけることになるだろうし。

残念だけれど、夫が一度だけ母子に「絶対に暴力で物事を解決してはいけない」と話すだけが精一杯。家庭でも暴力は振るわないで下さいとも。

そして、学校の提案は形だけの罰、普通の日直さんを1週間するという約束。
息子は相手の子と普通に遊ぶからもういいよと。

数日後にニコラウス会で会った担任の先生は、やつれてた。
「お騒がせしました、ごめんね、もう元気よ」と話してると
いやいや、今度は別の男児2人のことで大変だったらしい。あらあらご苦労様。

この騒動中、夫が一度だけキレタ。
「こんなに受け入れても受け入れても、分かり合おうとしないなんて。
言いたか無いけど、Gibe&Takeじゃなくて、Take&Takeじゃやってられないんだ。
どうして欲しい?どこまで許せば気が済む?いつ自分から行動を起こすんだ?」

移民共生問題です。
最もだわ・・と思いながら自分の事も振り返る・・はい、すみません。
ま、日本人は特殊もしくは特種なので当てはまらないと思うけれど。

「怒りに囚われる必要はない」と故ネルソン・マンデラ氏。
はい。

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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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