書く力を伸ばす本

読みは出来ても書きは大変。 これ、普通という慰めは聞くが・・。

息子を見てて、ただ心配でしたが、書く量と慣れでしょうか、真っ直ぐ書けてきたり、カッコ内に書けてきたり、原稿用紙というものに慣れてきたり。比べず焦らず休まず。

それでも難しい作文。  って私が出来ないから悩むのであります

読むだけで「書く力」が劇的に伸びる本―作文指導のプロが教える大人のための文章講座読むだけで「書く力」が劇的に伸びる本―作文指導のプロが教える大人のための文章講座
(2006/03)
芦永 奈雄



文章を書くためには、文章術を身につけなければならない。それさえ出来ればすらすら書けるようになる。そう思い込んでいる人はたくさんいます。

はい、思い込んでおりました・・・・

技術を学ばなくても文章は書けるようになります。書ける人と書けない人の違いはどこにあるのか?

その原因、つまり文章技術以外の部分がたくさん書かれてあります。
つまり「自ら書きたくなる」を教えてくれるこの本。

多くの人たちが「学ぶ」ということに関して思い違いをしています。「学ぶ」という行為は、与えられるものではありません。受身的な行為ではないのです。しかし、世の中、塾も学校も「与える」ことばかりです。学習範囲も宿題もカリキュラムも勉強の仕方も全て与えられる。子供のうちからそうだから、大人になっても同じ。

「学ぶ」とは「求める」ということ


はい、なのでドイツで子育てしたいのです。いや日独関係なく子供の意欲、やる気、書きたい、やりたいという気持ちのモチベーションをあげる。子供の成長、ここが何をするにも基本だとつくづく思う。ただドイツの学校や社会は「能動」無しでは厳しいので、やらざるを得ない強行システムが良いか悪いかは別問題で、身にはつく。

それでもハウツー本に頼る人、内容が知りたい人っ は~~い
・・・続きは明日。
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Nana ナナ

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