スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつのまにか大人の絵本

    20140102.jpg

 

息子が笑い転げて読んだ本。ネタはばらしません~~是非読んで下さい~

ぼくときどきぶた (あたらしい創作童話)ぼくときどきぶた (あたらしい創作童話)
(1987/09/26)
矢玉 四郎



あとがき「自分達だけの紙芝居をつくろう」作者:矢玉四郎さんの言葉

 もともとこどものものだった絵本なのに、いつのまにか大人のよろこぶ「良い絵本」が増えてきた。だが、紙芝居はこどもだけのものだ。なかには教育的配慮とかいってわざわざ面白くないようにしているひともいるが、面白くなければ見ている人が文句を言うから、やる人も勝手に面白いように喋ったりする。そこが紙芝居のいいところだ。自分勝手にやるところがいいのだ。
 自分達だけの「わるい紙芝居」をつくってみよう。何を書いてもいいんだ。(中略)
 紙芝居より、もっと面白いのは、自分の人生だ。主役は自分に決まっている。話を作るのも、やるのも、見るのも自分だ。どんな話を作るかな。自分だけの話を作ってやろう。おもしろいぞ。

(原文はひらがな表記・振り仮名でした、ここ用に漢字表記にしました。)


北欧からくる絵本に常識破りな話が多いよね。いたずらをする、ナンセンスなことをする、大人を引っ掻き回してそのまんまかいーなんて。国民性なんだろうか?育児観の違いなんだろうか?リンドグレーン女史だけじゃない。

例えば・・・・
Mama Muh baut ein BaumhausMama Muh baut ein Baumhaus
(1996/07)
Jujja Wieslander、Tomas Wieslander 他



『こどものための絵本』 か。 とんと忘れてたなァ。

関連記事
スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle
太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

sidetitleフォトギャラリーsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleご訪問ありがとう!sidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleブロとも一覧sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleダジャレ図鑑sidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleFC2ブログランキングsidetitle
ここをポチっとおねがいします!

FC2Blog Ranking

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。