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悪い人にならなくていい

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先月、12月に 息子は、クラスの子に蹴られて大怪我しました。
息子の教室では、暴力について話し合ったそうです。フォローがありがたい。

担任教師も「悔しい、ずっと話してきたことなのに」と思わずぽろり。
州をあげて行っている教育。心と体の健康を脳科学や認知科学な味付けで指導。
薬物依存防止という話も聞いた。薬物・アルコール中毒の保護者に育てられる子もいる。


さて、クラスでは子供の学級委員や親の学級委員が、先生や学校と児童保護者間のフィルターになるという仕組みがドイツでは一般なようです。

今年度は、息子が学級委員だったのです、先生を守ろうとある子を注意したら、先生のいない所で蹴られて怪我したというわけでした。

でも仕事は仕事。先生の不在中クラスを静めさせるのは、学級委員さんの仕事。
怒らずにみんなを静かにさせる方法をいろいろ伝授したつもりだったんだけどな・・・。
いいのか悪いのか「コントロールされる」ことが大嫌いなドイツの子達。9・10歳思春期の賑やかさと始まりを感じます。夫はしきりに「オマエは体型で不利なんだから相手をよく見ろ!」と。男の世界と秩序はデカサが基準なのか?

最近、先生が息子に「わざわざ嫌われ者にならなくていいのよ、悪い人役を買って出る事はない。警察みたいにならなくていい。」と話してくれたらしい。

正義なんてまだわからないだろうし難しい。先生も考えてくれてるんだね。

 悪い人にならなくていいんだってー。でもね、「このクラスは最高って、先生が喜ぶようにしようよ」って話したら、クラスが静かになって、入ってきた先生がウインクしてくれたんだよー。

 すごいよ・・息子ー。(すみません 素直に嬉しかったもので。)

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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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