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介護/連れ/言葉

息子待ち(習い事中の)で数ページずつ読んでいたこの、お借りした本、やっと読み終えた。

   ふう~~~~~

 介護することになったら読んでおくといいかも。
 
続・医者が末期がん患者になってわかったこと―家族の闘いと看護の記録 (角川文庫)続・医者が末期がん患者になってわかったこと―家族の闘いと看護の記録 (角川文庫)
(1999/09)
岩田 隆信、岩田 規子 他



 私も経験したけれど、知人にも多い、末期がん患者介護。
 私自身が特に思ったのは、私は子供の立場の経験からしか知らず、
 連れの介護は親の介護とは全然違う。この本は著者夫婦の想いが
 たくさん詰まっていた、続巻では遺される家族の思いが
 詰まっていた。「死に行く」テーマで生きるを考えさせられた。


 連れ添いや子供との死別が乗り越えられない人を自分が
 そうだからか、たくさん知っています。中には自死された方も。
 (この本は、そういう内容ではないのですが・・ついそっちに
 寄り道してしまいます。)

 介護できる期間があるというのは、私は有り難い期間だと思う。
 例え1ヶ月でも。欲を言えば1日でも。死は死だけれど。
 突然いなくなる、この恐怖は、なんとも・・・ね。
 
 いくら喧嘩してても、いくら腹が立ってても家族には、
 「行って、無事帰ってらっしゃい。」と言うと
 最期の言葉は、自分にも「私の所へ戻っていらっしゃい」と納得する
 言葉になる。・・・とまで考えると重たいんだけど、
 そう言うようにはしてるかな。かなり神経衰弱かな
 最近、言葉を発する時は、毒出しに沢山使うんじゃなくて
 せめて自分の半径50センチ(狭ッ)は良い空気を作るために使いたいなと思う。 
 綺麗な空気ではなくて、前向き、プラスの空気ってことか・・・。
 
 「思考は毒出し、で、毒が創造の栄養である」という理解の上の
 言葉使いと言うか・・・まだまとまっておりません・・・ぶつぶつ・・

 
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Nana ナナ

Author:Nana ナナ
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