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かぞく

今朝は、空が明るくて 主婦井戸端会議 も久しぶりに長くなった。

友人夫婦がまた離婚。うん・・・こんなにも身近に離婚家庭が増えてくると離婚が別に特別なことではないと思えてくる。

日本のシングルマザーの貧困問題を聞く限りでは、ドイツは離婚後の生活保障は恵まれている方だと思う。特に思うのは父親が子供に会う回数も多かったり、別れても親としての役割や仕事は分担して、お金の面でもきちんとしている印象があるドイツ。聞く限りでは「子供」のことをよく考えてるように響く。


もちろん日本の誰もが離婚をして貧困にもならないし、ドイツ人の誰もが離婚後困っていないわけでもないし、離婚後の父親の権利のために振り回されているドイツの母子もごまんといる。反対ももちろん。隣の芝生(他国)は青く見えるだけで、子供にとって何が一番良いかは、各家族・各国で違うと思う。もう少し日本は女性に保障される制度はあって然りだと思うけれど、私も詳しいことはわからないので・・。ドイツでは3人子供がいて生活保護を受けると、フルで働く低所得者よりも一ヶ月の収入が多くなるミラクルもあるので、いろいろ不公平感もあるらしい。テレビ番組の情報なのでそれもまた実際はどうなのかわからないけれど。


周囲で、実際聞く所は、福祉や保障があってもドイツでだって一人子供を抱えて食べていくのは本当に大変。で・・私の友人ら(つまり、うちの息子と同じ年代のお子さんをお持ち)は、進学のこと、先の勉強や生活リズム、いろいろとみんな悩んでる。特に良いけれど良くないのは、両親の同意がなければ決められないことが多いこと。もともと夫婦が決裂しているので、同意して何かをすることが難しくて、それがまた火種となって悩んでる。

何が書きたかったか、オチが無いんだけれど、ドイツに来てから、よく感じる「Dekonstruktivism(脱構築主義)」奇抜なデザインや発想で従来の形や枠に囚われない再構築を試みる主義?考え方というのかな・・。私が繋げたいのは例えば「結婚という形」「子どもを産まない選択」「仕事の形」「人付き合いの形」について。

固定観念に囚われすぎてもいけないけれど、反社会的なだけの考えも、結局自分を居辛くさせるというのかな。(私ってつくづく事なかれ主義者だな)あまりにも社会批判精神が過ぎたファッション的な斬新な思想を見出そうと必死になっている「オレ様世界」で生きている人を見ると、この人のこの思想に意味・意義があるのかしらと思ってしまう。(巻き込まれる人の視点からいつも見るからかな。)私は古い人間なのかもしれないな。


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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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