スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

娘がいたら心配するかもGewald gegen Frauen

EU諸国28各国、四万二千人の18歳から74歳の女性らにアンケートをとった結果、何らかの暴行、ストーカー行為、セクハラ、酷く不適切な言葉や態度を受けた女性は3人に1人の割合でいるという調査報告が出た。詳しい(被害別)数値だともっと比率は下がります。

それを受けて、各紙・ラジオでは一日中このテーマ。

国別の割合を見たら不思議にスウェーデンの被害率の高さに驚く。全体をいろいろ考察していますが、アルコールに比例するとか、男性の社会負担(自分の権威を見せつけるのが弱い女性にしか出来ない)だとか、様々。EU諸国、北方に比率が高いのは女性の自立(被害届を出す率)の高さだという話も。どちらにしても被害者は多く、性差モラルの問題というのが話題。


さらに驚くのは夫婦間の被害がとても多いこと。それを受けてもちろん「夫婦の問題に介入すべきかどうか」ということも話し合われている。「夫婦喧嘩」は介入して女性を助けるべきという意見が大きく報道されている。


私に娘がいたらこういうのは心配するかもな・・でも男児も気をつけなくちゃならないとも聞くドイツ生活。大きい都市では、多くの病院が、暴行を受けた後72時間以内に来診してもらいたいと広告しています。警察に通報せずに検査をしてくれるそうです。そして証拠は1年間病院が保管していてくれるそうです。被害者の受けるダメージを想定し、1年間は被害届を出すか否か待ってくれる。物騒な話ですが情報は大切。

関連記事
スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle
太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

sidetitleフォトギャラリーsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleご訪問ありがとう!sidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleブロとも一覧sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleダジャレ図鑑sidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleFC2ブログランキングsidetitle
ここをポチっとおねがいします!

FC2Blog Ranking

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。