移民背景のある児童生徒・学校教育システム独仏比較

えらそうな題になったけれど、世間話です・・・
小学校が4年で終わり、5年生から新岐路に立たされる息子。
息子の同級生のドイツ人ママ友らで大不満な人たちと話していると、意地悪に

「ドイツがこういうシステムをとっているのに、
なんでそこをどうにかしないの?元々このシステムがおかしい。」と言いたくもなる。
「日本はオカシインジャナイノ?」と言い切る勢いを真似て突っ返したくもなる。
私は言わないんだけど。対策を見つけられない人の話は聞いて欲しい「愚痴」だから。
我が子のために納得のいく教育場所をみな、見つけたい。

んなわけで、主旨からずれるけれど、うちの子供の背景で
ドイツの学校教育システムを考える・・・と、見つけた記事・・・こちら
フランスも移民問題にはドイツと同じように取り掛かっている。
ドイツとフランスでの移民背景のある児童生徒学生就職を追って学校教育比較。
3年前の記事、アンケート数も少ないので、さっくりおおまかに言えるのかな。


ドイツは10歳で、進路が分かれるのに対して、フランスは15歳。

フランス・移民背景の子供の方が進学率が多く、大学へ行く率もはるかに多い。
ドイツの移民背景児童生徒たちは、やはり進学率が少ない。

その背景として
外国人家庭乳園児3歳からそして15歳まで、公が仏語教育に力を入れている。
ちなみにドイツは5歳で始まり10歳で判定される。つまりドイツは移民背景の子供達のドイツ語力を家庭に委ねてその結果で進路決定される。

独仏のバイリンガル、マルチリンガルの子達にとって、独仏語で勝負しなければならない学校教育、ドイツは絶対的に公の支援が少ないということがわかる。(日本のそれとは比較にはならないくらいやっていると思うけれど。)

その反対に、ドイツの良い所は、中途退学者、留年組みなどの社会的受け入れ、就職先など、セカンドチャンスがフランスとは比較にならない程ある、雇用需要があり、フランスと比べると学歴社会へと直接繋がらない仕組みになっている。フランスは一度脱落するとチャンスは少ない。

・・・・以上のようなことが記事に書いてありました。
意訳には自信がありません、本文を読んでお確かめ下さい。

フランス在住のイスラム教徒たちは、ドイツ在住のイスラム教徒よりも出産育児後の再就職・復帰率も高い。これについては文化・宗教への相互理解が必要だとまとめている。(片方だけの歩み寄りではないと。)


私は自分の子供のバイリンガルをもっと考えなきゃな・・

   
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Nana ナナ

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