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海外暮らしの子供達

 かんまーみゅうじっく の練習 20140202_103726.jpg

クリミア関連、ドイツの国防相の発表にはがっかりするやら・・
ウクライナ、Nato、ロシア、アメリカの動き、なんだか・・ね。

少しラジオの世俗レベルになるとこんな話になっちゃう・・プーチンさんは、貧困層出身の高IQ保持者。彼の狂った行動を精神分析医が分析したり、コソボと比較してみたり、アメリカの外交と今までの冷戦のバランスの崩壊など、多角にアプローチしていて勉強にはなるが、世間はごちゃごちゃ話している。

ドイツに住んでいて、ドイツで子育てしていると、自分のアイデンティティも大切だけど、子供のアイデンティティの過程も大切。彼にとっての母国の動きや言葉も気になる。

ドイツ育ちの息子にとって、幸いだなと思うのは、例えば日本と戦後の歩みは多かれ少なかれ似ているところ。少し違うのは、第二次大戦中80人の犠牲者を出した、ギリシャの小さな村の人に、ガウク大統領が先月、謝罪をしたり、今回のNATO軍の動きを読み、NATO軍の旧ユーゴ空襲の被害者インタビューを流すラジオ放送を度々聞いたり、歴史認識や歴史の過程は違っていて比較しても仕方が無いけれど、ドイツ人の自己愛と切り離せる共感力は見習うことが多く、メディアに言論の自由がある、などなど。

息子にとってのアイデンティティの確立を私が仕組むわけにはいかないけれど、不思議に思っていることや彼の疑問や概念の形成を感じとって日本語やドイツ語で、フォローしていくことで、息子自身がバランスが取れたり、必要な情報が十分に両言語で自分で拾えることが出来たらいいと最近思う。それには毎日毎日の情勢であったり、家族生活習慣であったり、そういうことを言葉にしてあげることも本当に大切なんだな・・とつくづく思う。気づきがあるかどうかはその子の意識にもよるけれど。


そして願わくば・・願わくば・・・(第一は健康と多幸を願うのですが)
アイデンティティ確立過程で悩む人生ではなくて、その確立の後の応用とかJazzで言うインプロビゼーションの粋で活躍する多文化背景の国際児が増えたらいいのになと最近思う。違いがわかって、自分に沁み込んでいる能力を発揮できる若者が沢山いたらいいな。日本を背負った日本人だけでは無い海外暮らしの子たちの存在、日本という国に大事な人材だと思う・・と呟いてみたくもなる。(一母親の親バカ満載度は自覚はしています。)親の欲と言われれば強欲の域やね・・・。

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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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