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おれ族から広がる3

La fessée, pour ou contre ?La fessée, pour ou contre ?
(2009/09/01)
Stephan Valentin

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この本もヴァレンティンさん著「お仕置、賛成?反対?」。フランスのTV番組などでもいくつか観た。フランスとドイツで講演されたり、俳優業でテアトルで仕事をされている。


大きく広げると「体罰」について。フランス国内でこれについて対策があるのか、ヨーロッパで基準もなく、ましてやヘキサゴンの法律に載っているのかと探してもどこにもない。「体罰って何。」各家庭の各親の判断である家庭の育児を問う本。


そこでもMitgefuehl(共感)や Empathie(同調・感情移入)、Teamfaehigkeit(チームワーク)を育てて下さいとのメッセージでした。まず子供は大人が困ることをするもので、良い悪いの判断を学ぶ機会を持たなければならないのに、教えられることなく、子供は自分がやったことを「怒る」大人の反応で学ぶ(振り回される)ことが多い。すると子供の心が病んでいく。
など1例ですが、成長過程の子供と大人の関わり方、子供の心理が詳しく書かれてある。


・・・つぶやき・・・・
すごい偏見ですが、フランス暮らしの時、公共の場で、喚き叫び子供を叱り引っ叩くフランス人をよく見た。ドイツ人は日本人に似ていて、家庭で喚き叫びひっぱたき、外では奥歯をかみ締めながらにっこりしていることが多いかも?勝手な印象です。叱り方はどこの国でもまだまだ話し合われているものらしい。

反対に、叱れない大人の問題も多いドイツ。親や教師が全く叱らないのか、子供のエゴ化なのか、いたずらがエスカレートし、学校に防犯カメラを設置し、それについての激論もよくある。今ニュースになっているのは学校トイレの防犯監視カメラ問題。こうして学校のことが秩序と治安の境目のような話になってくるのかなぁ。

長々となりましたが、家庭で子供が「幸せ」と感じることが大切というヴァレンティンさんの話に一人盛り上がってしまったのでした。
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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
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