取説を書く~ドイツで学ぶ作文力~

生活改善の延長で長らくお休みしていました。Blogをやめる方向で考えていましたが、「海外で我が子の二言語。」の課題は続けるべきか・・と、まだ悩み中だけれど一応続けることに。右往左往。

日独ハーフ、ドイツの現地校で頑張る日本子女の二言語環境・アイデンティティ・共生を考えるマニアックなブログに軌道修正してみようかな(主観が入りすぎたら読み流してね)。更新も週1くらいで。

前回記事にコメントを下さった方々、個人的にお一人ずつ感謝コメントできませんが、ありがとうございました。励まされてちゃっかり戻ってきました。皆様の子育てやお子さんの成長も是非お知らせ下さい。コメントを嬉しく待っております。


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息子、ドイツの国語で「取り扱い説明書」の作文練習をしています。
これ、別に説明文、とか表現の練習ではなく、つなぎ言葉の練習。

順番に・・・
Am Anfang 
dann 
danach 
nun  
anschliessend 
jetzt
darauf
als Naechstes
hiernach
im Anschluss daran
hierauf
schliesslich
zum Schluss

もちろん、取説の書き方注意もある。
例えば、
・準備する用具をすべて書いたか。
・順番通りに組み立てられるか。(時系列の訓練:作文では重視されている)
・同じ動詞(例:作る)ばかりの羅列になっていないか。
・文頭の語彙を変えているか。
・その説明に適した専門用語(名詞・動詞)が使えているかどうか。
・感想や思いは入らず、説明の文章だけで書けているかどうか。

そして他の作文と同様の注意
・言葉を修飾する語が使用されていて且つ正しいかどうか(主に形容詞)。
・時制は統一されているか。
・文法の間違いが無いか。
・正書法で書けているかどうか。
・段落形成。

最後に、読みやすく綺麗に書かれているかどうか。
自分で読み直したかどうか。

・・・一言だけ・・・・・
ここまで習うんだもん。書けないわけが無いといつも感心する。ドイツでも作文を習わない小学校もあるので、やっていなければ練習はしておいた方がいいと聞く(上の学校に行って大変だったとよく聞く)。担任教師に言うとしてくれると思います。「やってくれない」んじゃなくて、だいたいはコミュニケーションで解決することだと思う。
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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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