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地域で二言語

 
6年生から ラテン語かフランス語を第二外国語として選択できる息子は、「フランス語にする」と。多分こういうのは家族や親族の方針だったり、ぷらっと大人が放った言葉を子供は結構真剣に聞いて決定するものかもしれない。

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歴史や他言語に強くなるし、話さなくてもいいからラテン語をとる とか、いや死語は習っても意味が無いから使えるフランス語にする とかドイツ高校生に聞くといろいろなことを教えてくれる。特にその学校のどの先生の授業かにもよるそう。先生の教え方の上手い下手をよく語るドイツの子供達。(そこまでわかっているんだろうか・・・


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地続きの有り難さ、ドイツから仏アルザスへ行ってきました。否が応でも話さなければいけない仏語、息子の体験学習(うしし)。とは言ってもアルザスは二ヶ国語が当たり前に出来る人ばかりなので、ポロッとでもドイツ語訛りがあれば、ドイツ語で接客してくれる。

知っている単語の数が多ければ多いほど楽しく学べる外国語。

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 横のオバちゃんは英語で注文したが、ドイツ語で返ってきたので、
 ドイツ語でほっとして注文。  さて、私の場合はどうなんでしょ~~~???
 バイトらしいお兄ちゃんが、にーーと笑って私の拙い仏語を仏語で
 返してくれた。   そっか・・・
 ただの超下手くそなフランス語を喋るアジア人だったか~~

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アルザス弁は、フランス語とドイツ語とドイツの方言がわかる人()には、たまらなく面白い言葉。いろんな言葉が混じってる。独仏の熟語がごちゃ混ぜで話題位は想像出来るけど独仏ミックス語が面白い。バイリンガル地域で生きる人たちの言葉がこういうものなら、ミックス喋りも生活には困らないってことなのかなぁ。そして外部者に対して臨機応変に使い分けが出来れば問題ないのか。そういう地域が世界中にあるんだもんなぁ・・興味深い。アルザス語でペチャクチャ女子会をしているお婆ちゃんたちの姦しいこと。可愛いー。

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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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