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ドイツっ子のクリスマス読書

某教育番組で『読書』について語っていたので備忘メモ。結論は、情報処理、メディアリテラシー、想像力など使い道により本を手に取るのか、ネット検索するのか、各自選択すればよいという話。ただ脳の「智(知識)・意(意欲)・情(感情)」を満たすのは本でしょうという話。メディア情報処理課題はインプット・アウトプットの重要性からスループット(通過)の効率性へと移行しているそう。

「最近は読書する人が少ない」は杞憂か否かという元々の疑問を話し合っていました。私は子供の読書不足を心配しているけれど、それも絶対的な根拠がないものですからお勉強。


そう言えば、十数年前は欧州から日本へ行った事がある欧州人たちがよく「日本人ってよく本を読んでいるね」と話してたっけ。電車内で必ず本を広げている人がいたそう。スーツ族の少年漫画読みにも驚いてたな。今は電車スマホ?んまぁ・・ドイツ人は電車でタブレットと向かい合ってる人多いなぁ。ネットも発達していなかった時代に海外に出た私はあまりにひどい情報飢餓に仏独本でも手を出すようになったが、ネットも本も読み手・使い手の意識次第ってことか・・



子供には読んで欲しい『本』 ドイツ人のアイディアはスバラし~。
Advendkalenderbuchというものがありまして・・・・おススメです。
 
  アドベンツカレンダー本 20141211_205841_20141212174932205.jpg
                     ドイツの男児らに人気の本


息子へのプレゼント。本だけお願いします。という私の我侭を聞いてくれ、今年も義理妹から届いた、アドベンツ本。 アドベンツ本とは、紙が2枚くっついていて、毎朝自分で切り取らないと中身が読めない。12月1日から始めて2ページずつ、24日に一件落着する物語推理本。 (日本でもいつか流行るんだろうな。)




   001g.jpg
   寒い冬は灯りを囲んで甘みと脂肪とチョコレート  (暖冬だってばー)


でもどうしても甘いプレゼントをしたい爺婆は、今年もやっぱりお菓子を送ってきた。本は高いらしい・・・夫の育った環境を思うと時々涙が出てくる・・・
 (夫の汚名返上世界の名作児童小説は私より読んでいる夫。図書館利用ですね。偉いぞ!夫!)


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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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