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初雪/固有名詞


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                ぶい~~~ん                

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               ぶい~~~ん

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          初雪なのだ~~~


           白くなると嬉しい
           盛り上げ程度に降ってくれた。雪かきもしなくていい程度。
           塩は撒かなきゃ、道路がツルツル
           昼は1度、夜は-5度くらい。 お休み中で良かったわいわい

・・・・・・・・・・・・・とりとめもない話・・・・・・・・・・・・・・・

息子の「作文指導」にいい本は無いかな~~~とアマゾンで物色。
行き着いたのが、やはり
「読む力」「書く力」を支える ふくしま式「小学生の必須常識」が身につく問題集「読む力」「書く力」を支える ふくしま式「小学生の必須常識」が身につく問題集
(2014/02/27)
福嶋隆史

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福嶋先生の本。

最近の教育界では、「知識の詰め込み」などと批判し知識を軽視する向きがありますが、とんでもないことです。知らなければ知らないほど、世界は狭くなる。こんなに痛ましいことはありません。知れば知るほど、世界が広がる。こんなに素晴らしいことはありません。
少し違う角度から考えましょう。
「大人になる」とは、どういうことでしょうか。】(解説より)


「考える」を助けるのは、「言い換える力・たどる力・比べる力」だという福嶋先生。それを支えるのが、言葉一つひとつの習得 ― 固有名詞で名前を知り、その概念を理解すること ― をコツコツとやっていくしかないらしい。対比や分類であったり、具象・抽象であったり学習法は様々です。

この本では、親が教えるべき「常識」、子供が知って然るべき「常識」というものを問題集にしている。「親が子供に伝えていない」ことを訴えています。育児本としても通用しますね。常識を学ぶ・知識を得る、『知識は思考を支える』という話にムムムー。


ドイツにいて、これはすごいな、真似したいなといつも思っているのが、この「知識」を蔑ろにしていない言葉の伝達。親から子へ、大人から子供への知識の伝言ゲーム。日本では「技は教わるものじゃない、勝手に盗め」という姿勢でいるのに、技をいつまでたっても見せない大人(子供と話せない大人)が増えて、子供達はテレビやネットから得た言葉を「知識」として語るしかない状況をよくみるので・・、この言葉のシャワー環境は真似したいといつも思う。

少し違う角度から考えましょう。「大人になる」とはどういうことでしょうか。   

おーーーーー 胸が痛い 物事をマッピングしながら把握し、抽象化して自分の考えを練りこんだり、具体的に口語で説明したり・・・これは大人にも難しい。(思考力が自分に乏しいのがよくわかる)大人になってから読んでもいい子供の「国語問題集」が多いですね。上記は注文中。その間、息子と百科事典を読むことにしました。


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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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